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<title>やまもといちろうBLOG（ブログ）</title>
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<description>～切込隊長は不在にしています～</description>
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<title>大胆な仕掛けほど、気づかないということ</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-b982.html</link>
<description>　いまは分かってる人だけ分かって欲しい、というところですが、どうして誰も気づかなかったのか、調べなかったのか、その間に起きたことは、大変な問題を引き起こしていて、多くの人々がいまなお巻き込まれ、そして解決の途中で頭を抱えることになるでしょう。 　そういうことを考えながら、いませっせとリストを作っております。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いまは分かってる人だけ分かって欲しい、というところですが、どうして誰も気づかなかったのか、調べなかったのか、その間に起きたことは、大変な問題を引き起こしていて、多くの人々がいまなお巻き込まれ、そして解決の途中で頭を抱えることになるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういうことを考えながら、いませっせとリストを作っております。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4b35.html">
<title>警察「ユーザーを過度に誘引させるようなコンプガチャに類似するものって何や？」</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-4b35.html</link>
<description>　なんか、明後日の方向に馬群が走っていったように見えるのは気のせいでしょうか…。 ＮＨＮ　Ｊａｐａｎなど６社、「コンプリートガチャガイドライン」を策定 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=310527lindID=1 　もちろん、自主規制として業界の取り組みが見えてきていることは、一定の評価に繋がるのでしょうけれども。 　過度に課金へ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　なんか、明後日の方向に馬群が走っていったように見えるのは気のせいでしょうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＨＮ　Ｊａｐａｎなど６社、「コンプリートガチャガイドライン」を策定&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=310527&amp;lindID=1&quot;&gt;http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=310527&amp;lindID=1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、自主規制として業界の取り組みが見えてきていることは、一定の評価に繋がるのでしょうけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　過度に課金へ誘引する望ましくない仕掛けについて、業界団体に申し入れを行えばサービスを停止してくれる、ということなのでしょうか。申し立ての手順が分からんし、基準もはっきりしないところがあるので、どう運用するつもりなのか、頭の上から「？」が取れません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;●　ほぼ確実にセーフと思われるもの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半は凄い…　白いです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンプガチャを失った、ソーシャルゲームの「次の一手」は&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/21/news089.html&quot;&gt;http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/21/news089.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、後半のウルトラレアの確率をアホみたいに絞った件については、今後の議論が分かれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、tenten氏がすでに言及しておりますが、今回の消費者庁の判断で、ガチャは一般消費者と事業者間の取引の対象そのもの、コンプガチャは顧客を誘引するための手段ということで、単なるガチャは適法の判断が下されて、従前のオンゲ協会の見解をほぼ支持する内容になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンプガチャ違法判断発表　これからどうなるか考える&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/tenten99/20120520/1337526358&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/tenten99/20120520/1337526358&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これがひっくり返るかどうかは、適法のガチャと、違法判断されたコンプガチャのグレーゾーンでどのような商取引が行われ、クレームが発生するのかに尽きます。消費者からクレームが増えれば、消費者庁は判断を変える可能性はあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、原則として（よほど消費者からのクレームが増えない限り）消費者庁の出番はこれで終わりです。&lt;br /&gt;
　お疲れ様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●　RMTについて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もうこれは、はよ全面停止できるようにシステム組めとしか言いようがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もしくは、公式RMTでなるだけ全量管理でき、ゴールドファーマー除去のための対策を打ってもらうほかないですね。3月から言ってるのに、まだ最盛期の3割も野良RMT市場が残っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜか木曽せんせが熱く言及していたので、そちらをご参照。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソーシャルゲーム騒動にはもう一幕あるよという話 - 木曽 崇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/38873/?axis=t:4617&amp;gi=4&quot;&gt;http://blogos.com/article/38873/?axis=t:4617&amp;gi=4&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●　また新清士さんが何か言っています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いまついでに読んでて何だこりゃと思ったんですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オンラインギャンブリングの問題は世界から日本も近く巻き込まれる - 新 清士&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/39581/&quot;&gt;http://blogos.com/article/39581/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　賭博の件についての所轄官庁は警察庁に決まってるじゃないですか。&lt;br /&gt;
　地方については各都道府県の公安委員会、資金決済法関連は金融庁です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上終わり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　総務省とか経産省とか、全然関係ないでしょ。というか、彼らに法令上の何の権限があって業者に関与するというんですか。意味が分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「米企業はオンラインカジノのディファクトスタンダードを狙う」とか書いていますが、これもまったく関係ありません。各国が、ギャンブル条約でも批准してるなら話は別ですが、アメリカが何を言おうが治外法権の先である各国には政策上何の影響も与えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、アメリカのギャンブル会社がiPhone/iPadなどでオンラインカジノを世界的に展開したとして、日本人がそれをプレイして賭博を繰り広げて被害実態が広がったら、普通にアプリごとパージするだけの話です。出会い系アプリと一緒です。アクセス遮断の措置が取られるとか、国内法が対象で、ゲームを提供した会社も利用者も処罰を受けます。ただし、海外に鯖があるので日本の法律が実効しないので、という議論はありますけど、そんなものは昔からあるわけで、ソーシャル界隈だオンゲ業界だというものとは本質的に関係ありません。日本の業者が海外鯖でやったら普通に日本で摘発されるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●　KPI関連や出会い関連&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話では6月中旬にも摘発される業者が出るようですが、管理ツールを使って確率を変更させ、イベント等で有価なレアカードの出玉率を変える等の話は昔から燻っておりまして、この辺はメルマガにでも書きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また例によって読売新聞かと思うわけですけれども、これをやりすぎるとせっかく消費者庁が「ガチャは取引の対象」としてくれていた見解が根底からひっくり返ることになるので留意する必要があるわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンプガチャ、カギはネトゲ廃人・搾り取り加減&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20120514-OYT8T00783.htm&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20120514-OYT8T00783.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一般論ではありますけれども、最終的には冒頭に立ち返って「課金を煽るとはどういう仕様、演出か？」という部分になってきます。例えば、コンプガチャでなくとも、あと100円支払われればボスが倒せるように仕向ける、とかは、もう完全にアウトな演出と判断されるんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何と言うか、もっとフツーにデジタルコンテンツを販売するというような方針にならないものなんでしょうかね。&lt;br /&gt;
　まあ、もう遅いのかも知れませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この六社にそもそも何故mixiが入っているのか不思議でしょうがありませんが、何かありましたらmixiだけ囲んで殴る蹴るということで、すべてmixiに罪をおっかぶせて落着する方向でお願いしたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T20:02:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-6a79.html">
<title>大学って、なんなんでしょう？</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-6a79.html</link>
<description>　愛機に積む、新しい高性能爆弾を開発中です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　愛機に積む、新しい高性能爆弾を開発中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　以下は、一般論。と言いますか、大きい論点、問題意識は２つなんですけれども、（私が勝手に）思っていた以上に滅茶苦茶な世界なのだが、それが実は普通のことなのであって、中にいる人はそういうものであると良く分かっていて、内部に何らかの合理的な仕掛けがあるのかもしれないんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず第一に、教授や准教授なのに業績がなくても構わないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、高級官僚や企業で実績を上げた方が大学に招聘をされて教授職に就かれたばかりだ、という状態であれば論文を探しても見当たらないというのは仕方がないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方で、何の学会にも入っていなかったり、研究活動や研究成果が就任後相応の年月（たとえば6年とか8年とか）の経過があっても見られない場合、その人物をどう評価したら良いのか、あるいは大学の中でどのような評価になっているのか、良く分からないんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん大学も商売ですから、お金を企業から引っ張ってこれるとか、有力教授の手引きがあって推薦を受けたとか、そういう話であれば理解はできようものなのですけれども、ただし外形的には教授や准教授を大学名つけて名乗っておられるわけです。そうすると、事情を知らない人たちは当然そういう方面の学術的な知識があるものと誤認することは避けられないでしょうし、仮に問題となりそうな人物が何らか別の使命をもって組織の重要な意志決定者との接触を繰り返したり、政府に食い込んだり、日本に来ていたりするのだとしても適切な警戒が払われずに長い時間放置されてしまう恐れはあると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、大学の教員職というのは、報酬の延払い、すなわち過去の業績に対して個人所得とせず研究費用と称して迂回的に個人的な資金に流用するのが可能なのでしょうか。&lt;br /&gt;
　あるいは、過去に属した組織で行った事案に対する「報酬」をそのとき受け取らない代わりに、大学の教員になってから研究費等として事後受け取ることができるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば、政府要職や重要政策の立案に携わった人間が、その時点での公務員あるいは国会議員の資格ゆえに報酬は貰わないけれども、その重要政策の施行によって受益した法人組織や個人から然るべき年月を経過させたのちに、スピンアウトした先の大学の本人の研究室に共同研究費等として資金を受け取る、というのは望ましいのだろうか、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　公訴時効が過ぎていれば、時間差で報酬を得るとしても本人同士、あるいは組織対個人の仁義則の中で処理される限り、名目の大義名分が立てば問題ないのだ、という議論は成立するのでしょうが…　それでは大学という組織が事実上の経年オフショアのような扱いになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もはや、法の問題というよりは機構を使った仕組みの不備なんだろうとは思うわけですが、そうである以上、大学とお金、教授等教員の選任過程といった別のインシデントを考察しなければならんので、問題を本気で解決しようと思ったら被撃墜の危険を問題とせず爆弾積んでゴーという根性が必要なんだろうなあと改めて思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T11:43:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/24-6b36.html">
<title>【号外】モブキャスト関連の号外メルマガは明日（24日）お昼ごろ発射予定</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/24-6b36.html</link>
<description>　原稿はとっくに送ってあるものの、校正のところでいろいろ発生しまして、メルマガ号外の発射は明日お昼過ぎになる見通しです。 　号外発射とか言いつつのんびりした進捗で済みませんが、よろしくお願い申し上げます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　原稿はとっくに送ってあるものの、校正のところでいろいろ発生しまして、メルマガ号外の発射は明日お昼過ぎになる見通しです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　号外発射とか言いつつのんびりした進捗で済みませんが、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T23:31:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/studygiftfa-c23.html">
<title>僕秩ヨシナガさん、自身が想いを寄せる女性への寄付を募る目的でStudygiftを立ち上げたということでFA</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/studygiftfa-c23.html</link>
<description>　ヨシナガさん本人にもあれこれ聴きまして、どうもどこぞで事態収拾へ向けての記事が出るらしいのですが、いつまで経っても掲載されないので、出かけ間際にパブリッシュボタンを押すということで、待機中。 　家入さんが最初にブログを書かれていた通り、そもそもの発想はああいう女性の学費支援をしたいということで、ヨシナガさんが企画したものであったと。 株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ヨシナガさん本人にもあれこれ聴きまして、どうもどこぞで事態収拾へ向けての記事が出るらしいのですが、いつまで経っても掲載されないので、出かけ間際にパブリッシュボタンを押すということで、待機中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家入さんが最初にブログを書かれていた通り、そもそもの発想はああいう女性の学費支援をしたいということで、ヨシナガさんが企画したものであったと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html&quot;&gt;http://alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://megalodon.jp/2012-0523-1859-49/alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html&quot;&gt;http://megalodon.jp/2012-0523-1859-49/alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、ああいう女性ご本人の学業の不振や、退学についても事前に分かっていたとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　その後は、募金者への返金を行うことを視野に入れて、善後策を発表するということのようなのですが、ある意味でとてもIT業界のノリでもある「駄目だったら改めりゃいいや」的なβを出す発想で就学希望児童への奨学金・寄付のようなサービスを考えられても困るわけで、当初私がお話した要望に戻ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とても振り回された感を満喫するわけですけれども、結果として家入さんも本質的なところで嘘を言っていたわけでもないし、ただ対応が微妙だったのでクレームが殺到したのは反省するべき点として、より万人が支援しやすい方法でサービスを設計し直していただきたいと願うところであります。&lt;br /&gt;
　みんな、苦労してああいうサービス作っていただろうしねえ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、今回はむしろ炎上して良かったんじゃないですかね。これが綺麗にそのまんま終わったら、発案者の好きな女性へのプレゼント企画にみんなの奨学寄付がまんまと流用されたという事態になっていたわけですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今度こそ、きちんとした一件落着となって欲しいと思うわけですけれども、関係者にヒヤリングした限りでは考え得る最大限の誠意で対応をするということなので、ぜひとも引き続きよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T19:13:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-e20c.html">
<title>「モブキャスト」上場の件で関係者に反市場勢力が含まれている可能性があるのでメルマガで号外を出しました</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-e20c.html</link>
<description>　モブキャスト自体は頑張っている会社なので、一連の流れは残念ではあるのですけれども、とりあえずマザーズ上場承認おめでとうございました。 　その上で、不可思議なもの、といいますか疑義が幾つかありまして…　内容を整理して、東証や金融庁にお話を投げかけている最中であります。ただまあ、確定かなと思える内容もありますね。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　モブキャスト自体は頑張っている会社なので、一連の流れは残念ではあるのですけれども、とりあえずマザーズ上場承認おめでとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その上で、不可思議なもの、といいますか疑義が幾つかありまして…　内容を整理して、東証や金融庁にお話を投げかけている最中であります。ただまあ、確定かなと思える内容もありますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　主幹事は三菱UFJモルガンスタンレー証券なんですが、他の証券会社の上場審査の担当者ともいろいろ話をしていた限りにおいては、やはり危険な匂いが強いってことはほぼほぼ確認が取れた感じではあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、東証とあれこれ話していると「東証では上場承認にあたって反社会勢力や反市場勢力について、持ち株比率が5％を上回らない限り問題視しません」とか言っておりまして、ってことは「おい、5％以下の小口株主を蛸足状に並べれば山口組だって成長すれば上場できちまうじゃねえか」という妄想が広がるところであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お話の主たる流れは、モブキャスト自体がどうのこうのというよりは、周辺にいる変な大人です。言い方は悪いですが、20億程度の売上で一芸上場する意味がどこにあるのかという話で、上場ゴロに担がれたのではないかとか、そのような風聞が出るのも致し方ないのかなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さすがに東証ももう少し考えたほうがよいのではないかと思う内容でありますので、号外を出させていただく形となりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T18:33:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/fit-ae7e.html">
<title>私がFITを良く分かっていないのは認めるが、太陽光パネルの調達価格や方針はおかしくないか</title>
<link>http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/fit-ae7e.html</link>
<description>　もちろん、私の知識は太陽光業界に関しては特に付け焼刃ですよ。 　正直、市場の知識しかありません、私には。 切込隊長の人がこれっぽっちもFITを理解していない件 http://d.hatena.ne.jp/andalusia/20120522 　ｋW42円と書いたのは、確かに乱暴でしたね。それは今後修正したいと思います。で、以下各論ですが。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もちろん、私の知識は太陽光業界に関しては特に付け焼刃ですよ。&lt;br /&gt;
　正直、市場の知識しかありません、私には。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;切込隊長の人がこれっぽっちもFITを理解していない件&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/andalusia/20120522&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/andalusia/20120522&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ｋW42円と書いたのは、確かに乱暴でしたね。それは今後修正したいと思います。で、以下各論ですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[引用]長期固定なのは当たり前。いくら技術が進歩しても、既に設置した太陽電池の性能は上がりません。&lt;br /&gt;
現在のドイツをはじめとする、多くの欧州諸国も長期固定。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プロジェクトファイナンスのことを言っていますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それであれば、将来的な価格下落を見越せる後発の日本の場合は、下方弾力性を持たせることも可能だということを言いたいわけですが、それでも価格下落が見込まれる長期固定の調達価格を前提とする必要がありますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[引用]長期固定のメリットはファイナンス。収益予測のぶれが少ない方が、低い資本コストで成立する。3年後以降の価格はわからないとリスクが増えて性質が株式に近づき、20年固定とすると債券に近づくので、後者のほうが低いIRRでの事業成立が見込める（＝国民負担が減る）。FITの基本中の基本。*1&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　であれば、買取上限を設ける必要はあるんじゃないですかね。&lt;br /&gt;
　FITの基本と言いますが、それが失敗したのが高い値段で設定したスペインの太陽光バブルであるという認識なのですが、それは間違いでしょうか。一度買取をはじめたプロジェクトは、仮に設備が更新されたとしても買い取り価格は下げられないことになりますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果的な国民負担は、買い取り価格の総額で決まるのは、FIT以前の問題だと思うんですけれども。&lt;br /&gt;
　電力会社を通じて、高い自然エネルギーを買い取るわけですから、その電力会社が上場していようが国有化されていようが、結局は民間の資金の一種ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国民負担を調達サイドの話に置き換えるのは、普通に危険だと思うんですが。&lt;br /&gt;
　確かに業者は調達リスクは減り、収益確定できるのは事実だが、その稼動期間の割高な電力&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[引用]設置時の買取価格で20年固定だけど、その価格は半年ごとに見直すので、その点は妥当。煽るためにわざと書いてないか、知らないかのどちらか。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少なくともパブコメの資料では、設置が完了した時点ではなく、計画が承認された時点のお話なのかと思うのですが、一番最初に起案された計画が承認されたら20年間買取確定という理解でいいですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スペインの太陽光バブル崩壊は、価格弾力性が効く前に設置した大量の太陽光パネルプラントの電力買取が電力価格を押し上げ、慌てて政府が買い取り価格を引き下げようとしたが、既存設置分のオーナーシップ側から訴えられて、政府が敗訴するという事態になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　煽るも煽らないも、同じ轍を踏む必要がそもそもあるんですか、と言う話をしたいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;[引用]中国製のパネルが、と書いてあるけど、2010年現在はパネルは大幅な輸出超過（国内向け生産866MW、輸入125MW、輸出1,445MW）*2。国内メーカーはそれほど弱小ではないよ。*3&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本の太陽光パネルに競争力がないとは言い切りませんし、新規技術があるようにも聴いていますが、東洋経済の記事ではここ一年半の大幅な市況下落と中国系パネルとの競争激化で、苦戦を強いられる国内メーカーの問題が取り沙汰されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;瀬戸際に立つ太陽電池産業、欧州債務危機が飛び火し軒並み大赤字(1)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/7034f8e252647b63ab0b829b4171eb05/&quot;&gt;http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/7034f8e252647b63ab0b829b4171eb05/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　仰る輸出統計で見ると、なぜ2010年の数字を出しておられるのか分かりませんが、2011年通算では市況の下落もあって、用途別では供給kWが下落に転じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jpea.gr.jp/pdf/qlg2010.pdf&quot;&gt;http://www.jpea.gr.jp/pdf/qlg2010.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これが、国内の調達価格が確定したら、さらに輸入比率は上がるんじゃないでしょうかね。JPEAに加入していないプラント業者や商社については、おそらく外→外も多いでしょうから、一概には言えませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に、FITを金科玉条にしていますけれども、実際には電力調達に関しては単純な経済原理だけでなく、安全保障の観点も加味しなければならないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　分からないなりに勉強して、おかしいと思うところはどんどん煽るよ！　ということで、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T14:11:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/studygift-1b63.html">
<title>続・Studygiftの喧騒が意外な方向に（追記あり）</title>
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<description>　長旅を終えて、つかの間東京にいることになったんですが、緊急アポでと言われた方が、前回Studygift関連のブログ記事やメルマガでご紹介した私の援助先の施設の人で。まあちょっと予定があわないので電話でって話になったんですけれども、話していたらどうも思わぬ方向で騒ぎになっていたようです。書いていいかと聞いたらむしろ書いて欲しいというのでピックアップします。 　前回の記事はこちら。 家入一真さんの例...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　長旅を終えて、つかの間東京にいることになったんですが、緊急アポでと言われた方が、前回Studygift関連のブログ記事やメルマガでご紹介した私の援助先の施設の人で。まあちょっと予定があわないので電話でって話になったんですけれども、話していたらどうも思わぬ方向で騒ぎになっていたようです。書いていいかと聞いたらむしろ書いて欲しいというのでピックアップします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前回の記事はこちら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家入一真さんの例の件で願うことなど&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-3261.html&quot;&gt;http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-3261.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　簡単に言うと、早稲田大学がすでに退学した子の学費援助の名目でお話が出ていて、大変迷惑をし、怒っているとのこと。まあ…　恐れていたことと言いますか、返す返すああいう女性で良かったと思うわけなんですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　個人的には、すでに児童擁護施設だけでなく就学希望児童への学費支援についてはさまざまな枠組みや試みがあるのは事実なので、そういったところときちんと組んで、Studygiftが盛り上がってくれればいいなとぼんやり思っていたのですが、問題となる女性が対象になった過程や、最低限行うべき大学当局との折衝は行っていなかったのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この辺は、もうイロハというか当然やるべきことであって、退学が決まってしまっている女性が、その退学した大学の名前を出して助成を求めるというのは望ましいことじゃありません。基本的に、大学生に対して資金的な助成をするのは、無用なトラブルを避ける（まさに今回のようなトラブルですね）ために、大学側ときちんと話し合って、どういう手順で資金を募集するのか、それは返済の必要がある性質のものなのか、拠出者の匿名性や、募集の方法などを取り決めないとなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もっとも、大学はどこもそういう細やかな取り決めをガチガチにやるという話ではなく、むしろ援助してもらえるのであれば、とイージーな感じで捉えているところが多い（はずな）ので、そこまで怒らせるのは何やねんと思ったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　理由としては、今回の件でかなりの数量の電凸が、早稲田大学にあったのだそうです。&lt;br /&gt;
　まあ、そりゃあ迷惑ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、ああいう女性の選任の理由の説明・開示とか、助成の方法の改善などを、Studygiftと直接（？）やり取りしようとしているが、どうもはっきりしないとのこと。何かいろいろと起きているぽいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、良く分かりませんが舞台は綺麗事が飛び交う一般論から、クソの投げ合いとなる泥仕合へと発展していくのかもしれませんが、関係諸氏の良識と善処を期待するところでございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（追記　14:18）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後の関係者のお話で、早稲田大学との直接の話し合いをしているのだとのこと。&lt;br /&gt;
　また、退学からの復学の条件も決まっているのだそうで、ただ当該のああいう女性については個別に厳格な判断をするというような話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、募集の時点で復学の目処が資金面ではなく成績面など他の部分で立っていたなったのだとすると、それは厳しいですねえ。基本的に「後ろ向きな話ではない」決着になるかもしれない、という話だそうで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さてどうなりますことやら。丸く収まるといいですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
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<title>しばらくぶりに東京に帰ってきてみたら、補佐が着任していた</title>
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<description>　厳しい世の中になったものです…。 Chrome拡張機能「切込隊長補佐」をリリースしました http://shirasaka.tv/4467 　そんなに読みづらいですかねえ。なんでも備忘に書けるように、という意味で、ホームページ時代から緑地に白、という黒板スタイルを貫いてきていたわけなんですけれども、ホワイトボード全盛のいま、黒板を知る若い人たちも減って、私たちの経験は古いしきたりとして記憶の海に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　厳しい世の中になったものです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Chrome拡張機能「切込隊長補佐」をリリースしました&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://shirasaka.tv/4467&quot;&gt;http://shirasaka.tv/4467&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなに読みづらいですかねえ。なんでも備忘に書けるように、という意味で、ホームページ時代から緑地に白、という黒板スタイルを貫いてきていたわけなんですけれども、ホワイトボード全盛のいま、黒板を知る若い人たちも減って、私たちの経験は古いしきたりとして記憶の海に沈められてしまうのでありましょうか。沈むべきはmixiとはてなだけだと思っているのですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　で、以前も書きましたが、切込隊長というハンドルはすでに自分からは使わないようにしておりまして、ただ人から「隊長！」とか呼ばれたときに振り返る程度の扱いにしております。やはり、二児の父になった以上、なかなか辛いものがあります。でもまあしょうがないですよねえ、昔はそう名乗っていたわけですし、mixiだって昔はイーマーキュリーでした。時代と共にいろんなものが変わり、しかし変えられないものがあり、ということなのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実際に自分でインストールしてみたんですが、使いやすい！！　読みやすい！！！&lt;br /&gt;
　何ていいものを。どうもありがとうございました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
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<title>あまりにも私のメルマガの女性読者が少なすぎて悲惨なので</title>
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<description>　もうね、凄い勢いで男まみれなのでありますよ…。男、男、男。女性比率、5％。何というか95％が男です。男祭りのようなメルマガ。これは夜間飛行のデータなのでありますが、BLOGOSも500名ちょいの有料読者の方がいらっしゃいますので、都合千四百人以上の男が読んでいる、男のための有料メルマガになっております。 　いま、第七号の原稿を発射して、配信される時をいまかいまかと待っているところでありますが、恐...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もうね、凄い勢いで男まみれなのでありますよ…。男、男、男。女性比率、5％。何というか95％が男です。男祭りのようなメルマガ。これは夜間飛行のデータなのでありますが、BLOGOSも500名ちょいの有料読者の方がいらっしゃいますので、都合千四百人以上の男が読んでいる、男のための有料メルマガになっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kirik.tea-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/22/merumaga_hisan_120521.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Merumaga_hisan_120521&quot; title=&quot;Merumaga_hisan_120521&quot; src=&quot;http://kirik.tea-nifty.com/diary/images/2012/05/22/merumaga_hisan_120521.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;383&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いま、第七号の原稿を発射して、配信される時をいまかいまかと待っているところでありますが、恐らく今週も一個号外を出すことになるでしょう。思った以上にネタが尽きない、というかメルマガを出すたびに語るべきことが増えていくのが不思議な状態であります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今回のメルマガでは、太陽光バブルといいますか、買い取り価格がおかしい件と、児童養護施設周りのお話を語っておりますけれども、本来は別のことを語ろうと思ってたんですよね。あれやこれや。ブログとの住み分けとかまったくと言っていいほど考えていません。当初は、無料のブログと有料のメルマガのネタが被ったらどうするんや、と悩んだものですが、もう全然関係なく書き綴っております、はい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、あんまり有料購読者が何人かとか気にせず書き散らかしていたこともあり、いまさっきあまりの女砂漠といいますか女日照りといいますか女性人気のさっぱりした無さに驚愕いたしましたのでご報告も兼ねまして挨拶とさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　引き続きよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>やまもといちろう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T00:27:30+09:00</dc:date>
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