片山さつき、埼玉の戦い
女傑が未開の地に立ち入り、敵を薙ぎ払い拠点に放火し大爆発して燃え盛る埼玉県連をバックに悠然と歩み去る光景が見えるようです。このクソ忙しいさなか、思わず関係サイトをすべて熟読し、埼玉自民の中の人にも話を聞いてしまうほど、片山さつき女史の蛮勇溢れるその高い武力に戦慄を感じました。
片山さつきさん、さいたま市議選で身内の選挙運動を攪乱?
http://matome.naver.jp/odai/2137018746841552201
「片山さつき」を糾弾する! _田村たくみ 公式Blog
http://takumi-tamura.jp/blog/?p=2995
厳粛な祝賀会で「うっせー、うせやがれ」は県会議員として以前に社会人として×でしょう!田村埼玉県議の一方的なブログについて
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7910392.html
http://megalodon.jp/2013-0606-1125-53/satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7910392.html
事情を訊く限り関係者の証言で一致することは「片山女史は(あのタイミングでは)本当に呼ばれていなかった」「片山事務所の手落ちで片山女史の為書きは送られていなかった」「なぜか村井ひでき衆議院議員が片山女史に謝罪させられた」ということでありまして、田村さんの話は大筋では間違いはなさそうです。
ただ声を荒げたか、その認識はあったのか等で片山女史の側にも言い分はあるのでしょう。また、暴言めいた発言を田村さんがされたというのも事実のようでありまして、そのあたりも踏まえてなんぞ長い反論が片山女史のブログに書かれておりました。読み物としてもまことに秀逸な内容ですので、ぜひご堪能いただければと存じます。
その田村さんという、苛烈な女史に立ち向かうレジスタンス的なポジションは非常においしいぞこれはというスター誕生風の認識も強く持つわけでありますが、問題は片山女史がこんなことをブログに書いておられます。
[引用]石破幹事長は「どこの県連にも馬鹿はいるから。選挙は結果。担当地域の数字が最も悪い人間が何を言うのか」と。
か、かんじちょう…。いい感じに引火してしまいそうな流れでありますが、大丈夫なのでありましょうか。
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