【告知】『中央公論』12月号に寄稿しました
このところ出張続きでいろいろと個人的に難儀もありましたが…。
家電業界を中心にした製造業関連の雇用についてと、そこから派生する国際競争についての論述が主な内容で、結局人件費の低減や産業の集積の進捗が地方経済の地盤沈下を生んでしまい、競争力のある東京都と競争力のないそれ以外、という構造を生んでいるよね、という内容です。
もう少し新産業系の話や成長戦略の是非といったところにも言及したかったものの、紙幅が尽きて語らずじまいに。もっとも、特集でご一緒しました井出豪彦さん、酒井英之さんも、各論のところで鋭く分析されておりますので、そちらも是非あわせてお読みいただければと思います。
執筆中に急遽出張しなければならなくなったり、旅先で訃報を受け取ったり、解散含みの話が加速したり、さまざま大変なことが重なりまして、自分としても思い出深い入稿となりました。
ご笑覧戴けますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。





