笹川基金の日中防衛交流が廃止に
いま、日本社会では平清盛の視聴率と中国の経済成長率がどっちが高くフィニッシュするかで国論が二分している状態ではありますが、防衛交流がどうやら中止になるとかで、結構いろんなものが待ったなしになってきております。というか、民間でやっとります交流事業の事実上のフラッグシップのような重要な位置づけだったもんで、これが廃止になるってことはそれだけの事態だということなんですよねえ。
「平清盛」また8%割れ
http://jp.wsj.com/Japan/node_533715
日中佐官級防衛交流、廃止を決定 中国側の延期申し入れで
http://blog.canpan.info/koho/archive/1882
やはり、中国側も経済成長が清盛負けではならじと憤怒のポーズを取り続けており、NHKは一刻も早く清盛の低俗化に拍車をかけて中国側への譲歩の姿勢を見せるべきだと思います。
日中佐官級防衛交流を廃止 「政治で惑わされるなら無意味」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121019/plc12101923370027-n1.htm
後を追うように野田政権の支持率も20%を割る調査結果がぼつぼつ出てきており、こっちはこっちで8%割れを目指して下り最速で猛追といった状況になってきております。それでも年内は選挙なしの公算のため、もう世の中のいろんなものが8%台の攻防になる時代なのかもしれません。
もちろん書いている途中でくだらないことばかり思いついてしまったので申し訳のないところではあるのですが、それだけ今回の防衛交流の廃止が巡る影響は大きいと思いますし、同時にそれだけの状況なのだということを肌で感じて欲しいと思うところなんですよね。
この浮いた行動ポイントは日露防衛協力や交流に振り分けたいところではあるんですが、さてどうなりますか。以下はご参考までに。
http://www.mod.go.jp/j/approach/exchange/nikoku/euro/russia/index.html
« 池田信夫氏を支持 ダイヤモンド社は上杉隆氏の捏造について説明する義務はある | Main | 褌け! 佐々木俊尚さん、朝日新聞で孫崎某の陰謀本書評を一部削除される »





