きょうの蜘蛛の糸メソッド
イメージは、ピタゴラスイッチの「きょうのロボット」。
ゲーミフィケーション・パーティナイト
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=657
[引用]「ゲーミフィケーションをバズワードとして消費させるな!」メディアの過熱でセカンドライフが単なる流行りに終わってしまったことを教訓に、流行語として消費されそうな状況を危惧する「ゲーミフィケーション」に関わる本の著者が一同に集結し、「ゲーミフィケーション」を徹底的に語り尽くす一夜限りのUstreamイベントを開催。
<蜘蛛の糸>
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html
ゲーミフィケーションという単語をバズワードにされ消費の対象としたくない、という気持ちは分かるのだが、別段この人たちの専売特許というわけでも本来なく、「この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ」と言った瞬間に蜘蛛の糸が切れて一緒に落ちるメソッドではないかと感じられるわけです。
むしろ、ゲーミフィケーションの解説書籍を執筆した人たちだからこそ、変な理屈をつけないで先行事例を実際のゲーム産業の歴史と共に語るだけで良いはずなのに、このありさまというのはどういうことなのでしょう。
その巨人の肩に自分の石碑でも建てるかのような呼び文句は厳に慎んだほうがいいと思うんですけどねえ。もっとも、藤本徹さんの『シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム』は良書でした。
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