« チームラボが紅白の嵐のCG演出で演出方法をパクった騒動 | Main | 40歳になりたくない件について »

2012.01.04

39歳に、なりました

 今年も年末年始は東京を離れ、徐々に海外での生活の比重が高くなってきました。
 39歳は自分の環境変化の年とし、さまざまなことにチャレンジしていきたいと思っています。

 去年は様々な浮き沈みがありましたが、戻ってくる潮を感じつつ、よりしっかりとした基盤作りができた年でした。今年はその基盤を足がかりに、より大きな取り組みをしていけるように頑張りたいです。

 ファンドとは別に、シンガポールやアメリカでの仕事が着地できるような攻めをしたり、衆議で仕事が進められる組織作りを行いつつ、新しい事業の種の刈り取りができるようにしていきたい。そのためには、やはり人であり心、志なのだなあと思いを新たにするところです。一方で、捨てるものは捨てるというメリハリを心がけたいと思っています。

 いままでは、仕事と家庭の両立を人生の課題にしていましたが、嗣文も合論もすくすくと成長しており、また私自身が生きるペースもかなり掴めるようになって、家内、家族の協力も踏まえて山本家全体が日本と世界とでどう活動し、いかに活躍するべきなのかという発想に一歩踏み込めるようになりました。家族があること、家族と共にあることは、自立の足枷ではなく、可能性そのものであることに、ようやく気がつきました。

 引き続き自分の足でしっかりと立つことを前提に、己の志を実現できるように一歩一歩進んでいきたいと思います。まだまだ小さい自分をどうにかするべく勇気を出して、何とか守り立てていきたいです。また、共に歩む仲間にも恵まれ、その中の私の役割とは何であるか充分に弁えて、より良い活動に、次に繋がる成果に、といった気持ちで生きたい。

 また、いろいろと波風の立つ世間の中で、暗い夜を進む船の役に立つ灯台のような存在でありたいと強く願います。いまはまだ程遠いけど。

 ここ数年、自分なりに順調であることに対して、神に感謝を。
 本年も、よろしくお願い申し上げます。

38歳に、なりました
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/01/38-f520.html

|

« チームラボが紅白の嵐のCG演出で演出方法をパクった騒動 | Main | 40歳になりたくない件について »

Comments

おめでとう隊長。
数年前まで隊長が結婚するなんて想像だにしてなかったけど、ちゃんと家族で生活してるっぽくてすげぇなぁと思った。すげぇっていうか元々ポテンシャルはあったんだろうと思うけど、生活の変化を楽々と受けれてる様に見えて、やっぱすげぇ。
来年は不惑になるけど、体に気を付けて頑張ってね。
色んな組織が上手く回るようになるといいなぁ、と思いつつこれにて失礼。

Posted by: e | 2012.01.04 at 01:18

おめでとうございます!

Posted by: 氷 | 2012.01.04 at 01:35

おめでとう。
自分の年は正確に記述しましょう。

Posted by: namahenji | 2012.01.04 at 02:16

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
そしてお誕生日おめでとうございます。

Posted by: JM | 2012.01.04 at 05:29

 おめでとさん。「嗣」の字の使用は駄目よ? 私の許可取ってね? なんてな。頑張ってね。

Posted by: 野ぐそ | 2012.01.04 at 06:41

隊長(って最近は言わないのか...)おめでとう!18日のアポ忘れないでね!

Posted by: フェルディナント・ヤマグチ | 2012.01.04 at 08:33

おめでとう御座います!
いつもブログ拝見しており、
鋭い考察とウィットネスに富むコメント感銘を受けます!
これからのますますのご活躍祈念致します!

Posted by: 中退社長 | 2012.01.04 at 10:04

合論くんってなんて読みの名前だっけ。シモンくんは思い出せたけど。

Posted by: 名無しの七不思議 | 2012.01.04 at 18:37

Posted by: | 2012.01.04 at 21:33

 シモンくんって言うんですね。小洒落てると言うかゲームって言うかw 字の採り方も上手いね。色々考えてるんだなって感心しましたよ。別に「嗣文」じゃなくてもいいのに、なんでその字にしたの? ん? 聞きたいなぁw

 何気に姓名判断でチェックしてみましたけど、性格的に宜しくないと言うか私(の判断結果)に近いと言うか…余計な苦労を背負いこんじゃうかもしれませんよ? もうちょっといい字を宛てた方が良かったかも!? …なんてね。

 頑張ってね。お体お大事に。

Posted by: 野ぐそ | 2012.01.04 at 23:04

英語表記とヘボン式ローマ字表記が同じになる名前つけてるのね。女の子が生まれたらやっぱナオミちゃん?
日本脱出準備中ですね…

Posted by:   | 2012.01.05 at 13:12

自分の家族をもつことは、普通の人、最大の喜びだよ。なので、よそ様の家族が喜ぶ、家族をつくりたくなる仕事もしてね。本来、人間は家族愛があれば幸せなんだな。ま、なかには家族とは無縁な生き方もある、出家ともいうけど、どちらも混ざらないけど、でも、やってることは同じなんだけどね。

若い人が外国へいくなら、ホームステイして、家族の豊かさを体験してほしいものだ。家族のために生きる素晴しさは、映画「シンデレラマン」でも感じられると思うよ。日本が駄目になったのは、エリートが仕事中心で家庭崩壊させてしまったから、若い人たちは道に迷い、年寄りは怯えて、異常事態には対応できないで、ひたすら、まるで、飲酒運転したくせに、酒があるから悪いので、自分には責任がないみたいな論理で事故対応しだす有様だし。

ちなみに、マイクロソフトの広告だって、家族のためのPCって、前面にだしてきているでしょ。ネットでも、もっともっと家族の写真とか話題がでるようになった方がいいと思うんだ。そういう意味では、坂本龍馬は、人間失格だと思うしね。かっこいいけどさ。若い人が憧れるのはわかるけど、マネしたって無理なこと。でも、ネットをしない、政治も興味もない人たちは、ほんと、家族愛にみちあふれていたりするんだよね。そういう人を正月に見ていて、ほっとしていたりもする。

Posted by: | 2012.01.05 at 17:23

 うーん、39にして「まだまだ小さい自分をどうにかするべく勇気を出して、何とか守り立てていきたいです。」って言われても。

四十にして惑わずですよ。不惑まであと1年しかないじゃないすか。
R40のパパって今どきそんなに弱気なのかなあ....
 前職の妻子持ち上司は38にして転職してきたあげく職場中の50越えおばさん社員たちから「あんたはこの職場の無知な新人という自覚が無さすぎる。そのふてぶてしさは問題がありすぎる。もっと謙虚になれ!」と怒濤のクレームが1年経った今でも続いてるようですが。

 もしかして両極端な世代なんすかね?

Posted by: とおりすがりの。 | 2012.01.06 at 23:27

遅ればせながらおめでとう。

さて、BLOGOSに掲載された「40歳になりたくない件について」から飛んできました。コメント欄を試験的にスパム対策として閉鎖してるようなので、ここに書きます。
まず、自分は、切込隊長の由来ややまもといちろう氏の経歴については気にせずに弊ブログを拝読しておりました。

率直に言いますよ。
ここ最近の切込隊長の記事に見る氏の印象が、丸く収まったような言葉遣いになってきたのではないでしょうか?。何か変化があったのかなと。

記事に現れる切込隊長のイメージは、業界の話とかウィットに富みつつ好漢ならぬ好感が持てる気はするのですが、いかんせん皮肉も多く(本音を誤魔化すための理由を入れすぎているスタイルですな)、俺ならこんな人間を親父に持ったら縁を切るというか、毎日ブログ記事を読みつつ「ここは言いすぎだろ常考」とコメントしてチクチク適度に距離を取ろうかと思います。

やまもといちろう氏というのが実名だとは思いますし、ネット黎明期に寄与した人物ということでご家族も氏のブログを知らないとは思えません。
ですので、やまもといちろう氏に「ここは言いすぎだろ常考」と言ってくれるような人間がいるかどうかも、ブログを見てればわかるっしょ。よくある、「やまもといちろうって存在するのか?」的なコメントを以前見かけたときに思ったことを今素直に言ってみる次第。

「本当に家族を持っている人間のようには見えない。持っているのなら、そういう切込隊長のようなキャラを許容できる人なんだろうなーと思う」が印象です。
家族がネットをやっていないためにやまもといちろう氏の記事を知らないという可能性も捨て切れないが、切込隊長が自分には家族はいるというのはただ単にそう宣言しているまではいいけど、そのネット上のキャラクターについては一家言ないのかねえ…と思う。

だから、俺から言わせればこいつは好漢だけど人としてはDQNだなと思う人間が、そう安易に家族います宣言なんかされても、家族に失礼な気がする。
匿名ならまだしも許せるキャラ。
そのへんは何か言われたりしなかったのか?。

Posted by: ほめぞう | 2012.01.08 at 03:16

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« チームラボが紅白の嵐のCG演出で演出方法をパクった騒動 | Main | 40歳になりたくない件について »