« 赤ちゃんから毎日虐待を受けています | Main | 【業務連絡】戻りは30日午後 »

2010.08.26

大槻義彦教授がアグネス・チャンにラブコール送達

 何とも熟年愛を感じさせる内容で、思想と立場を隔てた男女が分かり合い、障害を乗り越えて、さらに燃え上がる恋愛の炎を空高く滾らせてそして最後は結ばれ抱擁するところを脱走兵警邏中のドイツ兵に射殺される、という一大スペクタクルな展開を希望したいです。

【アグネス チャンの正体】
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-452b.html
大槻教授「アグネスはオカルト」
http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51510917.html

 まあ、一言で言いますとどっちもどっちと申しますか、大槻教授のアグネス批判の根拠もこの文章を読むだけでは何だか分からないという点でクリティカルな一撃は期待できそうになさそうなのが残念なんですが、アグネスチャンが偽善であるかはともかく不思議な人脈を持っていることはいろんな人が指摘している通りなので慈善活動をするならもう少し身奇麗にしてもらいたいというのが本当のところであります。

 なお、元ネタになっているのはこちら。

アグネス・チャンのアグネス大学関係者の詐欺まがい
http://d.hatena.ne.jp/yeheh/20100709/p1

 で、このアグネス大学というのがまた謎なのだが、以前ロケットニュースで第一期生が卒業したというので話題にしていた。ちゃんと活動しているんだねえ。

これがアグネス大学の卒業証書だ! 数年かけて修士課程や博士課程も実施
http://rocketnews24.com/?p=41111

 そこへ「本物の学問というものを教えてやる」とアグネス大学に大槻教授降臨、初めは反発していたアグネスと大槻の間の激しい戦いの中で愛が芽生え、関係を引き裂こうとする勢力が頑張るほどに愛は燃え盛る、やがて二人はお尋ね者となり幕府の追跡を逃れて日本海を渡り、そして草原を翔るジンギスカンとなってユーラシアを統べる覇者へと成り上がるのであります。

 …だんだん何を言っているのだか分からなくなってきました。


« 赤ちゃんから毎日虐待を受けています | Main | 【業務連絡】戻りは30日午後 »

Comments

つまりアグネス・チャンはプラズマなんですよ!

現代によみがえる源義経と静御前ですか、わかりません。

現代によみがえる源義経と静御前ですか、わかりません。

 >>だんだん何を言っているのだか分からなくなってきました。

 う~む♪
みのもんたの朝ズバッ! で、取り上げていただけると、それはそれで、面白いかと思いますけどねぇ~♪

 二日酔いの、みのさんのコメントが、楽しみなのは僕だけでしょうか?

※ぐあんばれアパホテル!負けるなタマホーム!

「草原を翔るジンギスカン」オンライン版10月23日リリース! まで読んだ

大槻教授が、有田芳生や江川紹子のように、
「あからさまに霊感商法をやってる統一教会やオウム真理教」を攻撃しているところを見たことがない。
大槻教授がターゲットにするのは、
「直接霊感商法に手を染めてはいない宜保愛子や江原啓之のような零細自営業者」がほとんど。
大槻教授の良くないところは、この「零細自営の霊能者に厳しいくせに、大きな宗教団体には大甘」なところ。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 赤ちゃんから毎日虐待を受けています | Main | 【業務連絡】戻りは30日午後 »

メルマガ

  • メルマガ広告
    やまもといちろうによる産業裏事情、時事解説メルマガの決定版!ご登録はこちら→→「人間迷路」
    夜間飛行
    BLOGOS メルマガ

漆黒と灯火バナー

  • 漆黒と灯火バナー
    真っ暗な未来を見据えて一歩を踏み出そうとする人たちが集まり、複数の眼で先を見通すための灯火を点し、未来を拓いていくためのサロン、経営情報グループ「漆黒と灯火」。モデレーターは山本一郎。詳細はこちら→→「漆黒と灯火」

プロフィール

  • Profile

    やまもといちろう

    ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

My Photo
無料ブログはココログ