【告知】月刊『MONOQLO』で新連載「ベストセラー斬り捨て御免!」が始まりました
読者から指摘されて気がつきました… 告知が遅れて申し訳ございません。
テストするモノ批評誌【月刊モノクロ】
MONOQLO 2010年10月号 [モノクロ]
http://www.shinyusha.co.jp/~top/01mono/monoqlo.htm
何で書評の連載になったのかがイマイチ不明なところではございますが、誠心誠意頑張って参ります。
読者から指摘されて気がつきました… 告知が遅れて申し訳ございません。
テストするモノ批評誌【月刊モノクロ】
MONOQLO 2010年10月号 [モノクロ]
http://www.shinyusha.co.jp/~top/01mono/monoqlo.htm
何で書評の連載になったのかがイマイチ不明なところではございますが、誠心誠意頑張って参ります。
何とも熟年愛を感じさせる内容で、思想と立場を隔てた男女が分かり合い、障害を乗り越えて、さらに燃え上がる恋愛の炎を空高く滾らせてそして最後は結ばれ抱擁するところを脱走兵警邏中のドイツ兵に射殺される、という一大スペクタクルな展開を希望したいです。
【アグネス チャンの正体】
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-452b.html
大槻教授「アグネスはオカルト」
http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51510917.html
高田監督が借金19もこさえて、何だかにわかに休養してしまったと思ったら、小川ヘッドが小川監督代行となって二ヶ月。あっという間に借金を返済して五割復帰してしまいました。
今日は横浜相手に大勝利、守備固めのはずの福地や鬼崎に面白守備が飛び出したりしつつも、文字通り横浜を一蹴、という感じで。凄いですねえ、ヤクルツ。やればできる子、とかそういうレベルじゃなく、課題だった先発陣が安定し、打線もホワイトセル加入や調子重視の起用が大当たりして投打が噛み合い放題です。
もちろん、アジャイル「的」な開発方法はきちんと手がけていけばアリなんだとは思うけれども、日本と北米とか、日本と欧州で分担して制作するとなった時点で、アジャイルを成立させるための基本的な要件を満たさないのかなあとか思ってしまう。
アジャイルはウォーターフォールよりも難しい
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100820/351255/
普通に工程表組んで、各パートごとに専任ディレクター置いて、セル単位で工数管理したほうが早いのではないのかのう…。というか、海外の外注使った瞬間に、毎週イテレーションやレポーティングとかって死ねるんだが。
以前、堀江貴文氏が「金貰ってツイート」ということで少し話題になっていたが、気の利かない広告代理店だとバズ広告の提案を受けるとき「誰さんと誰さんに書いてもらって幾ら」という話を普通にしてくる。
まあ、確かにごもっともなので。
呼びかけ:「SAP」をSocial Application Providerの略として使うのはやめませんか
http://www.publickey1.jp/blog/10/sapsocial_application_provider.html
ソーシャル ゲーム パブリッシャーはSGPであり、SAPと呼ぶのは止めましょう
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2010/08/sgpsap-81e6.html
アプリ屋側をSAPと呼び始めたのは私の記憶が正しければ確かmixiだったはずなので、戦犯はmixiということで満場一致したところで、今後はSGPと呼称を変更することにしたいと思います。私が。
ついに出ました、EMA認定出会い系サイト同士の戦い。今期が最高益になって、その次の期ももっと利益を出そうとすると、市場全体の伸びが止まって飽和したいま他の大手から客を奪わないと伸びしろがないことを良く分かっての話だろうと思うわけですが、やり方が下手すぎてとても楽しいです! コナミ法務部を見習って欲しいです。
[jp]モバゲータウンのオープンゲームの囲い込みが始まった!
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20100820mobage-town-open-games-matter/
ほのぼのニュースからは程遠い感じだけど…。
米国:ドナルドが痴漢 胸触られた女性、ディズニー訴える
http://mainichi.jp/select/world/news/20100820k0000m030044000c.html
なんか早くもFACTAで相関図つきの記事が… 仕事早えな。
「中国のハイエナ」が大証裏上場
http://facta.co.jp/article/201009041.html
知らんネタも幾つかあったので確認してみようとも思うが、チャイナボーチーの件はオフショアか…。
出会い系の業界団体ということなのかもしれないが、あんまり児童被害に改善が見られないまま状況がどんどこ前に進んじゃっているようで、もう少しどうにかならないかと感じてしまう一件ではあります。
非出会い系:児童被害の7サイトを健全認定 監視機構
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100819k0000m040129000c.html
頭髪の薄い岩上安身が眉毛の薄い猪瀬直樹氏に挑む格好になっているのだが、この薄毛対決がまた趣深いのでメモ。
http://twitter.com/iwakamiyasumi
[引用]続き。これからラジオなので、反論はそのあとゆっくりやります。ひとことだけ。いやしくも言論人が、批判されたからといって、ただちに名誉棄損を匂わして威圧するのは、問題外である。しかも、猪瀬さん、あなたは東京都副知事という公権力の座にある為政者・権力者である。その自覚はおありか?
反論も何も、猪瀬直樹氏の元発言があってだな、これを読むと岩上刺身がどうも早とちりをまたやらかしたとしか思えないのが興味深いわけです。
両輪だとは思うのだが、タイトルを売ろうとするとどうしても制作者の顔を出して「うちはこんなクリエイターが頑張ってタイトル作ってるんですよー」的なマーケティングをやりたがるパブリッシャーが多いのもまた事実で。
クリエイターやメーカーを神格化するのはやめようぜ。
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-1668.html
5ヶ月近くうだうだ調整をしていたようですが、ようやく腹が固まったみたいで、中国の軍拡、つまりは海軍の充実に関しては南沙諸島などに対する野心があるんじゃねーのということで、文句を垂れることが決まりました。
中国の空母建造「南シナ海の均衡崩す恐れ」 米国防総省
http://www.asahi.com/international/update/0817/TKY201008170134.html
スネークの報告で、お手伝いしたコンテンツの丸パクリが一年経たずに中国で正規サービスインしたらしいのが分かり、クライアント・関係者一同激萎え中。公式に文句を言うことになるだろうけど、その一方で、コストかけてもあんまり効果がないというのもまたあり、業界横断でなんか対策を取れないかと思うことしきり。
早いうちに手をつけないと、逆に先方のパクリが欧米に逆流してこっちの試行錯誤がまるまる先方の財産になってしまうことだって考えられると思うんだ…。
傭兵は「あくまでもお金を払ってくれる人が主人」ってのと「勝ち馬に乗らないと次がない」ってのと「いずれは良い主人を見つけて信頼されて最後まで仕えたい」ってのがあります。全部相反することですけど、そういうもんなんで。
何かスレタイが「虎は死して皮を残す」的な表現になってますけど、気のせいです。
一個人|心に残った本||池上彰「伝える力」
http://www.ikkojin.net/blog/blog6/post-2.html
otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q
http://otsune.tumblr.com/post/942317506
ブックファースト。いいねえ。漢だと思うんですよ。例えばゲーム業界でうっかり小売が「小島秀夫はバルブだ」とか書こうもんなら、そこの小売はその日のうちにコナミ流通から外されかねない勢いだと思うんで。もちろん小島作品はバルブではないと思うけど。ブックファーストの店長の件は、やはりバブルと言い切るのではなく、パルプだ(紙だ)とか言っておけば後で言い訳も立つんじゃなかろうかと、勝手なお節介を感じてしまうんですけどね。
以下、項目別に。
まあ、「本格的左翼政権」の呼び声も高かったですからねえ。
閣僚一人も靖国参拝せず、80年代以降で初
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100815-OYT1T00574.htm
すでに当局に報告、相談は申し入れしているところではあるんだけれども、4330セラーテムに関しては、どうもIRで出した中国の「取引先」とやらが実在しておらず、国際的な面白銘柄になっている可能性もまたありということで。
中国企業「北京誠信能環科技」を子会社化した、とかいってるわけですけど。
待ち人来たらずの間の時間潰しとして、木村剛関連など。とりあえず保釈見送りおめでとうございます。一言で言えば「俺は悪くない」のと「銀行行政ほか国家の横暴に抗議する」という形だそうですが、さいころ3回振るうちぞろ目が出れば無料で出られますので、頑張っていただきたいところです。
年末商戦向けタイトルの一次納品日にも関わらず、8月31日にCEDECでコンテンツ会計の話やゲーム業界などでのプロジェクトファイナンスについて語ることになりました。遅れ馳せながら告知です。
新興ゲームジャンルに対するコンテンツ投資の実情
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/BM/C10_P0191.html
どういう因果か、直前が名越組の面々によるアレな内容のセッションでありまして、私たちは31日の殿軍でありました…。
10ヵ月でHDゲームを開発する方法 ~龍が如くを支えたテクノロジ~
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PG/C10_P0064.html
最近はそこそこ若い人も順次辞めていっているらしく、取材依頼とか受けると昔みたいに「電話の声は張りがあるけど本人はお爺ちゃん」ということが減った。
ただ、やっぱり大きい組織から外れたことは戸惑いの対象であることは昔も今も変わらないらしい。
いつも、気の向くままに電波浴をしていたら… まさか現物が送達されてきてしまうとは…。
図解 世界「闇の支配者」 (ベンジャミン・フルフォード・著)
これはヤバイ。闇の支配者が図解されているからヤバイんじゃなくて、ベンジャミンの脳内が図解で解りやすく表現されててヤバイ。何しろ、1ページ目から事実関係がいろいろ間違っててヤバイ。どうしたもんでしょう。
あれやこれやと流動的な状況になってはおりますが、ひとつの流れとしてはほぼ衆人の知るところとなった(日本人以外は…)「南沙諸島での中国の軍事活動制限関連」の問題ですが、安全保障という言葉ひとつとっても純軍事的な側面と外交的な側面とでは随分見え方も違うのでメモでも起こしてみます。一応、報道ベースと、それに基づいた記事を中心に。
南シナ海領有権問題に関わる中国と米国
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/08/post-40bb.html
宮家邦彦さんの分析はやっぱり当てにならないかもしれない
http://obiekt.seesaa.net/article/159065958.html
http://twitter.com/finalvent/status/20685939680
去年は去年でレーシック土橋による精肉業が盛んだったスワローズだが、今年は城石が三塁コーチになってから本塁憤死が劇的な形で行われるようになって泣ける。走者福地がプチコケして左翼の谷に刺されて本塁憤死とか、明らかにアウトのタイミングで鬼崎を本塁に突っ込ませようとするとかマジないわ、城石。ほんと、馬場さん連れて来いって感じで。
お食事中の方もいらっしゃると思いますので画像や動画の掲載は差し控えさせていただきますが、まもなく一歳になります我が家の倅がかなり手先器用になってきまして、自由自在に鼻くそをほじるようになってまいりました。
今日、というか昨日、ASEANでのヒラリー・クリントン発言を題材に、南シナ海での米中の思惑のズレをブログの記事にしてみたんですが、このブログ、土日は閑散としていることが多いのに中国のBBSでは全文コピペされるわ大量の中華ネットワーカーが訪れるわで、中国本土からはブロックされているはずが大変な賑わいを見せております。熱烈歓迎。
というのも、5日以降にヒラリー発言のカウンターアクションのような言動が中国政府や人民解放軍幹部などから断続的に発表されていることもあり、思った以上に問題が輻輳状態になっていることが良く分かります。
過去さまざまな事案で面白エピソードを提供し続けてきた森祐喜さんが、今度は飲酒運転で事故って逮捕という夏にふさわしい派手な打ち上げ花火をかまされまして話題になっております。
酒気帯びコンビニ突入容疑、森元首相の長男逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100807-OYT1T00595.htm
さすがに白昼に国民の目の前で物損事故起こして揉み消すなんてできねえよなあ。本当にお疲れ様でやんすが、じゃあいままで頑張っておっかぶせたり、いろいろ曲げて何らか配慮したりしてきた人たちは徒労ってことなんでしょうかね。
「きっとfinalvent爺が取り上げるだろうから、別にいいだろう」と思っていたら、爺が貫禄のスルーをしおったので、備忘録的にここで書く。何を書くって、ASEANでHillary Clinton国務長官が無双をやらかした話である。かなりはっきりとアメリカの対中戦略の転換の可能性を内外に示したものであったし、何よりも中国のここ十年ぐらいの「穏やかな膨張」と「人民解放軍の良く分からない増長」とのバランスで成り立ってきたアジア外交を文字通り面罵した形になったからだった。
この手のコミュニティでは、あまりにも明確すぎるメッセージをクリントン女史が投げかけたことに対する是非であるとか、いままで意外に不鮮明だったアメリカの対アジア外交がここにきてにわかに分かったことへの戸惑いといった声がたくさん上がってて興味深いわけである。たぶん、次のForeign Affairsやpolicy watch系のところは米中の対立軸を探る動きや、決定的な事案を避けるための当局の狙いと落としどころを考える記事が乱舞するんだと思う。
面倒くさいのでまとめて。しかも、ソースは徳力さん。
http://twitter.com/tokuriki/status/20348798655
RT @keita600 【少し整理】■ウノウをZyngaが買収→山田んさんTENGA発言でBuzzる■Google Wave開発中止→早すぎ。■ぐるなびとPiku提携→想定通り■頓智ドットにKDDIが資本参加→よく分からない。■FujisanにTUTAYAが資本参加→良いと思う
鳩山前首相「国益を考えると、首相がころころと代わってしまうのは望ましく ない」って、オイ。
ころころ代わるのも無投票も望ましくない…前首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100804-OYT1T01106.htm
「お前が言うな」というよりは、その都度その都度感じたり思ったりしたことを率直に口に出してしまう善良な人なんだということで、前向きに解釈したいわけですけれども。
もともとはちきりん女史の釣りエントリーだったのが、何故か罪山罰太郎氏に遊爆しており、とても微妙だったので、ちょっとした反論など。
児童虐待を減らす為に
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100802/p1
罪山氏指摘の対応バイアス(attribution error)については、それが成立する基本的条件や平行条件が明確じゃないので、政策論争としては片手落ちだろうと私は思うのだが、以下分かりやすく書こうと努力する。
ある意味、ちきりん女史のワイドショー化が進行しており、とても興味深いのだが、またやらかしております。
誰が何をネグレクト?
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100801
シングルマザーが児童二人を育てるのは大変→だから社会がもっと向き合うべき、という議論構成になっておるわけですが、
・ 社会扶助を受けながら独身女性が育児をしているのは推定34万世帯(某保険会社調べ)
・ 今回報道では、容疑者の親の支援を容疑者が拒絶している
の2点から考えるに、行政が国民保護をネグレクトという話には本来ならんはずです。まあ、充分とは言えないけれども。
出張でへろへろになっていたんだが、その間に死人は出るわ某シャブ関連で大物の逮捕者は出るわで散々になってるところでGIGAZINEネタが。
【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/
これは… ブラック企業としてのカミングアウトだとか、経営者としてどうなんだとか、さんざん言われているけれども、この編集長の言う「志」ってのが明文化されてないということを除いて死ぬほど正直なマネージャーなんだろうと思った。ことのついでに、何故かナタリーまで叩かれていて何だろうと思ったわけだが。
面白展開の続く日本振興銀行と木村剛の物件でありますが、ついに死人発生であります。
<振興銀>社外取締役の弁護士、自殺か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000036-mai-soci
ほとんどリアル人狼の風情になっており、ゲーム上で言うなら襲撃死したということは白判定なのかと思うわけですけれども、如何なものでありましょう。
赤坂せんせに関しては、事実上銀行経営では完全に素人の江上剛せんせの脇支えであり、二重譲渡されたSFCG債権について精査をするためのリスト作りを開始したところで、今週総額についての大枠を報告する予定だったということで、問題譲渡物件についての仕分けも進める中での悲報であることを考えると、心労なのか何らかの「配慮」なのかは意見が分かれるところです。個人的には、何らかの事件である可能性が低かったとしても司法解剖を行うべき事案であるようには思いますけどねえ。ご本人や関係者のためにも。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100715ddm008020043000c.html?inb=yt
また、現在保釈見通しとなっている木村剛ほか逮捕された関係者についても、身辺状況の確認や安全確保のためにももう少しの時間を要するものだと個人的には思います。
スキームそのものに関与していたわけではなかった赤坂せんせの急死は、時期が時期だけに非常に微妙で、全容解明からしますと少々痛いんですが、如何したものでありましょう…。
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