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2010.01.26

ニフティが凄い勢いでクラウドサービスを市場投入 (粗品あり)

 ニフティというと、この前夕方ごろ大森へ所用で逝ったら駅前の通りを赤ら顔の和田さんがジーパンスタイルで歩いていたので、「こんなまだ薄明るい時間から、もう一杯ひっかけていたのか。早い。早すぎるな」と驚きをもってスルーしたんですが、国内勢でも本格的なクラウドサービスの投入は一番乗り気味であります。早いですね、ニフティ。

 略すときはニフクラとか言われちゃうんでしょうか。

「ニフティのクラウド」
http://cloud.nifty.com/
「ニフティクラウド」が始動 仮想サーバを1時間12.6円から貸し出し
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1001/26/news105.html

 ニフティというと、ブログサービスでもどこよりも早く開始して古河さんが実質的な「社長ブログ(死語)」の草分けとなったわけですが、脚質が「逃げ」だからか後ろからエロブログを大量構築した堀江時代のライブドアとかに追い抜かれて、いまでは古河ブログ自体が墓場になっております。古河ブログは最終更新3年前やがな。

古河建純ブログ
http://furukawa.cocolog-nifty.com/

 ただ、金額ベースでは下落なので、この手の囲い込みはそろそろゲーム終盤に差し掛かるような感じでしょうかね。

サーバ仮想化比率は高まるが、出荷金額ベースではマイナス成長――国内仮想化サーバ市場
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/07/news052.html

(粗品 23:03)

 粗品を頂戴しました。

http://twitpic.com/zuf7a


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Comments

クラウドを売り込む対象や規模が違うような?

なんか、サーバーを借りて、切り売りして利益を得た有料HPサービスよりインパクトがないかな。どっちかというと、一般広報するより、大企業や大企業の子会社に直接対面の営業をかけた方がよいと思うけどね。ま、そのための広報作戦なら、ま、こんなものか?

大声を出したものガチみたいなのは、そろそろ終るんじゃないのかなぁ。ネットの広告力があるのは、速報性が勝っていたからで、ところが、これを皆が手に入れてしまった以上、速報力じゃなくて、逆に集約力だね。

そろそろブロガーも個人で戦うのでなくて、自分のコメント欄なりトラックバックなり、固定した、優秀な人、変人を飼いならした方がいいんじゃないかな。

だいたい、組織力がない人間が、組織を批判しても、自分の無能さを証明しているだけで、そんなバカが海外の組織に属せるかというと属せないから、いまだに日本がどうだろこうだらと不平をたれまくっているだけ。

就活、体育会系がおかしいとか拗ねている連中は、世界のサッカーを見てみろ。だいたい、それぞれの国の企業組織を現していると思うぞ。だいたい、日本人がアメリカ人みたいなサッカーができるわけがないんだ。アホ! まずは、自分がアメリカ人になってから言え!!

アメリカ人ってサッカーなんてどうでもいいようなイメージが

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    やまもといちろう

    ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

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