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2009.09.14

少子化論争百鬼夜行

 もはや少子化問題というのは何が争点となってどう論述すべき事案なのかすら分からん。

【日本の議論】危機に直面する「出産」「子育て」 民主党政権で何が変わる? 本当に必要なのは…
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090913/sty0909131801004-n1.htm
増子化対策
http://blog.tatsuru.com/2009/09/13_1040.php
少子化対策ホームページ
http://www8.cao.go.jp/shoushi/index.html

 全部、論点や立脚点が違うし価値観も異なる。出てくる結論は百家争鳴というか何というか。「経済合理性」をイデオロギーとしてみれば内田せんせの議論すら成り立って普通に読めてしまうのがまた怖い。まあ、常識的に考えれば問題視している奴がいるんだから「人口が増えすぎたから少子化なんすよww」とか言ってもしょうがないんだけどな。

 あくまで個人の話で言えば、子供が欲しかったし、子供ができたし、まだ子供が欲しいので、将来的には作りたいですね、というだけで、あんま誰かに偉そうに語れる何かは持ってない。でも、言われてみれば出会いから結婚までの流れがない限り子供を儲けることは想像だにしなかったわけだから、産経の記事でいう「出産」と「子育て」のハードルよりも「出会い」と「結婚」の壁のほうが大きい、と言われればそうなんだろうな、と思う。身の回りに「恋人は居るけど結婚するには経済力がない」というのがゴロゴロしておるしなあ。

 まああれだ、一番の少子化対策ってのは労働分配率が上がって失業率が下がって経済が成長すれば結婚に踏み切れる男女が増えて、晩婚化が減って、カップルあたりの出産率が減らなければ1.60以上にはすぐなるだろ、みたいな話だろうか。結局、経済政策か。しょーがねーな。


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Comments

結婚して子供つくって、とかいう人生はもういいや。ねずみ講に依存したい人は困りそうだけど。有性生殖の時代も終わっていいんじゃない?アンチエイジング技術で不老不死実現とセットで。

もういいから人間生産工場つくろーぜ

>失業率が下がって経済が成長

また冗談をw
結婚しない男女が、奇異な視線で世間からさげすまされ、結婚しても子どもがいない男女が、ホモ・レズ疑惑やら、種なし・カタ○疑惑をかけられ、その町(国)には住んでいられない状況になれば、出生率は上がるよ。

本能として、結婚しない方がより多くの快楽を享受できることを知ってしまったんだからしょうがあるめぇw

日本は人権だの煩い生身の人間から、インフラ化した筐体に移せるゴーストの国になるんですよ?w工場は無人化して論理的人件費0円最強w

体調、「ラブプラス」ってDSゲー知ってる?
ありゃ間違いなく、少子化をkskさせるってwww

やっぱ経済ですかそうですか。あっちこっちで日本の舵取りをミスりまくってたから、手直し所じゃないですねぇ。

江戸時代は所帯がもてる男性は少なかったとか。。

ご子息の記事はまだかと嫁が楽しみにしておりますw。

んー、経済対策で子供が増えるなら、バブルの頃に増えても良かったんじゃないかと思うところであります。

個人的には、「子供がいるとこんなに良いことがあるよ」よりも「子供がいないのに老後とかどうすんの?」と言ってあげたほうが子供が増えそうな気がしないでもないです。

江戸時代を通して、ではないけど、江戸時代の人口増加期は
婚姻率が高く、停滞期は婚姻率が低かった。飢饉とか除くと、
ほぼ婚姻率を主因とした説明で江戸期の人口動態は説明はつく、
というのが人口学での定説。
現代も人口転換の名残の高齢化はともかく、少子化については、
基本的に江戸期と同じ状況。
出生率低下はの最大原因は出産適齢年齢層での未婚者増加なので
少子化対策=未婚対策、とするのが本道。ただ、未婚対策を
政治だけでなんとかできるか、というと微妙なので、政治の
仕事としては少子化の大幅改善はあきらめて、むしろ少子化を
前提とした社会を目指して、人口オーナス期のデメリットを
最小限に食い止める方向の撤退戦のやり方を課題とした方が
建設的な気が。
まあ、「今後、経済的には良くなりません。ただ悪化をなるべく
食い止めます」じゃ国民が納得しそうにないですが。

江戸時代を通して、ではないけど、江戸時代の人口増加期は
婚姻率が高く、停滞期は婚姻率が低かった。飢饉とか除くと、
ほぼ婚姻率を主因とした説明で江戸期の人口動態は説明はつく、
というのが人口学での定説。
現代も人口転換の名残の高齢化はともかく、少子化については、
基本的に江戸期と同じ状況。
出生率低下はの最大原因は出産適齢年齢層での未婚者増加なので
少子化対策=未婚対策、とするのが本道。ただ、未婚対策を
政治だけでなんとかできるか、というと微妙なので、政治の
仕事としては少子化の大幅改善はあきらめて、むしろ少子化を
前提とした社会を目指して、人口オーナス期のデメリットを
最小限に食い止める方向の撤退戦のやり方を課題とした方が
建設的な気が。
まあ、「今後、経済的には良くなりません。ただ悪化をなるべく
食い止めます」じゃ国民が納得しそうにないですが。

>なむ氏
wikiのバブル景気
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97
を参照のこと。

出生率の高い県は、経済がどうこうより、
・結婚しない人間はキチガイ扱い
って雰囲気づくりが大事ではなかろうか
形見がせまい田舎の独身貴族より

何度でも言うさ。
老人が死ねばいいんだと。

まあ団塊がくたばるまでの辛抱ですわ。

少子化や婚姻率の低下の原因は、本当に経済なのかな。
生きる理由というか、生に対するモチベーションの変化が
本質なんじゃないかと、このコメ欄眺めてても思わざるを得ない。
現在の二十代〜三十代が、戦後に団塊世代を生んだ
戦争に生き残った人間たちよりも経済的に厳しいとは思えない。
相手に関して妥協が出来ない、将来の不安への耐性が少ない、
それが一番の問題なんじゃないのか。
つまりブスでも勃起して後先考えずに中田氏しろということだな

ちなみに日本の高齢化のピークは2050年頃。
俺らが下の世代から早く氏ねと石を投げられつつ死に絶えて
ようやく高齢化は落ち着くことになるんだが、
どうも団塊世代が死ねば高齢人口比率は下がると
勘違いしている御仁が多く見受けられる。

俺は結婚して子供欲しいなぁ。こんなクソな世の中、
自分の満足だけを理由に生きて行くのはキツ過ぎる。

http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111b1.htm
こういうトレンド見るともはや経済好転しようが出生率向上は無理な気がするね。

http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111b1.htm
こういうトレンド見るともはや経済好転しようが出生率向上は無理な気がするね。

なんでやねん

なんでやねん

なんでやねん

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51604432.html

晩婚化と少子化に関しては歴史的視点が必要だとをもう(@w荒

人口の伸びがストップしたということは、
大局的に見れば
今の経済体制が限界に来たってことで、
新しく食う道を探さないと
ダメだってことぢゃないかな(@w荒

まあこの狭い国土の中で人口が増えれば常に良いということでもなく、江戸時代でも人口停滞期つまり経済成長停滞期には逆に各地で特産品が生まれたりとか新しい産業の胎動が生まれたわけで(@w荒


金だけじゃなく、時間が無い、という問題にも目を向けて欲しいんだな。

仕事が忙しくて時間が無いから、出会う機会も気力もなく、何かの間違いで結婚したとしても嫁をかまう時間も気力もない以上、三行半を突きつけられるのは時間の問題だろうに。

それに気付かず少子化(非婚)問題を語るなんて、俺から言わせればまだまだだな。

税制の仕組みで、子供育てたほうが徳になる仕組みに
するしかないだろう?

独身者や子供の居ない夫婦の年金払うのは、生まれてくる子供たちだからね。

なんか変なURLが入ってた……(´・ω・`)

戦国時代とか大戦直後とかは、ちゃんと男が漢であった時代だったんだよ。それが今は何だ、着飾ったり化粧したりしてみんなと同じ事して型からはずれた事するとKYとか呼ばれる。もっと破天荒で行けよと、女との経済格差が何だと、そんなもんは押し通れと。信長、秀吉を見習えと言いたい。小一時間問い詰めたい。経済発展して成熟してくるとすぐこれだよ、女性化、中性化、草食系な。一回経済むちゃくちゃになって図太さを否がでも身に付けざるを得ない状況に追い込まれるしかない。男がな。

逆に言えば、今みたいに名目所得が下がり続けている状況で、晩婚化対策や出産、子育て支援をやっても、焼け石に水って事でもある。好況は七難隠すってね。

そういえば、こういう人もいましたね。
馬鹿がこじれてたいへんです。面倒くさいです。

【赤木智弘の眼光紙背】子供を生まないことこそ、親の責任である
http://news.livedoor.com/article/detail/3972846/

また、テレビで啓蒙ドラマ「大草原の小さな家」とかガンガン流せばいいんじゃないの。

隊長は金をみなが持っていると思っているけど、散財できない勝負の金って、自分の金というより公共の金みたいなもんだろ。

それと、モジリアニーはアル中で生活破綻していたけど、連れ合いはいたし、子供もお腹にいた。ま、本人が死んで、連れ合いも自殺してしまったけど。

死ぬような経験があれば、モテます。弱虫がモテるわけがない。隊長の魅力は、金のどす黒い勝負で金の生死に立ち会っているのと、それに、頭の中に石があるわけだし。

ということで、日本全体が臨死体験すれば、蘇るので気にしておらん。

それにしても、ネットは弱虫が多いような。ウジウジしている。アホか。ウジウジ、ネチャネチャ。

少子化問題と教育問題はみな一家言あるんですねぇ

たいした知識なくても身の回りの事案で語れるからなんでしょうか

また「確実に予想できる要素」であるということは、対策に限度が
あることは強く意識するべきでしょう。
人口関連の諸問題は、原因が発生してから、影響が出るまでに時間が
かかり、対策についてもまたしかり、というのがなかなかやっかいな
所です。なんと言っても世代という30年の時間単位で変化するものなので、
影響が目に見えたときには手遅れ、対策が効を奏するのは孫の代、など
ということになります。

日本ですと生産年齢人口率の減少は2050年まではほぼ予約されていて、
従属人口指数(子供+老人)が90に迫ります。50をきっていた
60年代から90年代のほぼ倍です。1人の働き手が養う人間が倍なので、
単純に労働生産性を「2倍+世界水準の向上分」上げなければ、20世紀
後半の古き良き日本の生活水準は維持できないことになります。
今すぐ対策をして、絶大な効果を上げたとしても、効果が出るのは最善
でも2050年以降です。子供の増加は彼らが生産年齢人口に達するまで
経済的には効果がなく、むしろ一時的には従属人口増加要因になるから
です。少子化対策は21世紀後半に向けた、それも従属人口率増加を食い
止めるための方策にしかなりえません。少子化対策は21世紀後半に
90を100にしないための施策で、二度と60年代から90年代の人口
ボーナス期のような生産年齢人口率の高さは戻ってきません。人口
ボーナス期は人口転換に伴う一時的に有利な状況なので、この時代を
基準にすれば、今後経済においては常に大きなハンデを背負い続ける
ことになります。

少子化自体は先進国共通の課題です。アメリカはWASP層の少子化自体
には手をつけず、移民による永続的な人口増加で課題解決を計って
います。
最近出生率が反転上昇した仏や北欧は、少子化根本原因の婚姻率低下に
手をつけず、シングルマザーでの子育てに手厚い保護を加えることで、
次世代の確保を図って成功しつつあります。
政治的な施策で出来る少子化対策は、基本的にこの2策しか成功例が
ありません。その他の子育て支援策は今のところ弥縫策以上のものとは
なりえていません。
「50年後とか遠い未来のために」「良くなる、ではなく悪化具合を
食い止めるために」上記2策のような決断を、日本の政治が(国民が)
できるのか、というとなかなか厳しいところだと思います。

また「確実に予想できる要素」であるということは、対策に限度が
あることは強く意識するべきでしょう。
人口関連の諸問題は、原因が発生してから、影響が出るまでに時間が
かかり、対策についてもまたしかり、というのがなかなかやっかいな
所です。なんと言っても世代という30年の時間単位で変化するものなので、
影響が目に見えたときには手遅れ、対策が効を奏するのは孫の代、など
ということになります。

日本ですと生産年齢人口率の減少は2050年まではほぼ予約されていて、
従属人口指数(子供+老人)が90に迫ります。50をきっていた
60年代から90年代のほぼ倍です。1人の働き手が養う人間が倍なので、
単純に労働生産性を「2倍+世界水準の向上分」上げなければ、20世紀
後半の古き良き日本の生活水準は維持できないことになります。
今すぐ対策をして、絶大な効果を上げたとしても、効果が出るのは最善
でも2050年以降です。子供の増加は彼らが生産年齢人口に達するまで
経済的には効果がなく、むしろ一時的には従属人口増加要因になるから
です。少子化対策は21世紀後半に向けた、それも従属人口率増加を食い
止めるための方策にしかなりえません。少子化対策は21世紀後半に
90を100にしないための施策で、二度と60年代から90年代の人口
ボーナス期のような生産年齢人口率の高さは戻ってきません。人口
ボーナス期は人口転換に伴う一時的に有利な状況なので、この時代を
基準にすれば、今後経済においては常に大きなハンデを背負い続ける
ことになります。

少子化自体は先進国共通の課題です。アメリカはWASP層の少子化自体
には手をつけず、移民による永続的な人口増加で課題解決を計って
います。
最近出生率が反転上昇した仏や北欧は、少子化根本原因の婚姻率低下に
手をつけず、シングルマザーでの子育てに手厚い保護を加えることで、
次世代の確保を図って成功しつつあります。
政治的な施策で出来る少子化対策は、基本的にこの2策しか成功例が
ありません。その他の子育て支援策は今のところ弥縫策以上のものとは
なりえていません。
「50年後とか遠い未来のために」「良くなる、ではなく悪化具合を
食い止めるために」上記2策のような決断を、日本の政治が(国民が)
できるのか、というとなかなか厳しいところだと思います。

少子化問題が単なる人口減少問題なら経済的にはどうってこと無い
(経済成長率は落ちますが、1人当たりGDPとかは維持可能)のですが、
日本の少子化問題は実際は生産年齢人口率減少を伴うのが、大きな
問題になります。経済においては致命傷と言っていいくらいです。
少子化問題は、経済的な影響の大きさだけでなく、
「未来予想でほぼ確実に予想できる数少ない要素」なので、今以上に
注目されてもいいと思います。

また「確実に予想できる要素」であるということは、対策に限度が
あることは強く意識するべきでしょう。
人口関連の諸問題は、原因が発生してから、影響が出るまでに時間が
かかり、対策についてもまたしかり、というのがなかなかやっかいな
所です。なんと言っても世代という30年の時間単位で変化するものなので、
影響が目に見えたときには手遅れ、対策が効を奏するのは孫の代、など
ということになります。

日本ですと生産年齢人口率の減少は2050年まではほぼ予約されていて、
従属人口指数(子供+老人)が90に迫ります。50をきっていた
60年代から90年代のほぼ倍です。1人の働き手が養う人間が倍なので、
単純に労働生産性を「2倍+世界水準の向上分」上げなければ、20世紀
後半の古き良き日本の生活水準は維持できないことになります。
今すぐ対策をして、絶大な効果を上げたとしても、効果が出るのは最善
でも2050年以降です。子供の増加は彼らが生産年齢人口に達するまで
経済的には効果がなく、むしろ一時的には従属人口増加要因になるから
です。少子化対策は21世紀後半に向けた、それも従属人口率増加を食い
止めるための方策にしかなりえません。少子化対策は21世紀後半に
90を100にしないための施策で、二度と60年代から90年代の人口
ボーナス期のような生産年齢人口率の高さは戻ってきません。人口
ボーナス期は人口転換に伴う一時的に有利な状況なので、この時代を
基準にすれば、今後経済においては常に大きなハンデを背負い続ける
ことになります。

少子化自体は先進国共通の課題です。アメリカはWASP層の少子化自体
には手をつけず、移民による永続的な人口増加で課題解決を計って
います。
最近出生率が反転上昇した仏や北欧は、少子化根本原因の婚姻率低下に
手をつけず、シングルマザーでの子育てに手厚い保護を加えることで、
次世代の確保を図って成功しつつあります。
政治的な施策で出来る少子化対策は、基本的にこの2策しか成功例が
ありません。その他の子育て支援策は今のところ弥縫策以上のものとは
なりえていません。
「50年後とか遠い未来のために」「良くなる、ではなく悪化具合を
食い止めるために」上記2策のような決断を、日本の政治が(国民が)
できるのか、というとなかなか厳しいところだと思います。

少子化問題が単なる人口減少問題なら経済的にはどうってこと無い
(経済成長率は落ちますが、1人当たりGDPとかは維持可能)のですが、
日本の少子化問題は実際は生産年齢人口率減少を伴うのが、大きな
問題になります。経済においては致命傷と言っていいくらいです。
少子化問題は、経済的な影響の大きさだけでなく、
「未来予想でほぼ確実に予想できる数少ない要素」なので、今以上に
注目されてもいいと思います。

また「確実に予想できる要素」であるということは、対策に限度が
あることは強く意識するべきでしょう。
人口関連の諸問題は、原因が発生してから、影響が出るまでに時間が
かかり、対策についてもまたしかり、というのがなかなかやっかいな
所です。なんと言っても世代という30年の時間単位で変化するものなので、
影響が目に見えたときには手遅れ、対策が効を奏するのは孫の代、など
ということになります。

日本ですと生産年齢人口率の減少は2050年まではほぼ予約されていて、
従属人口指数(子供+老人)が90に迫ります。50をきっていた
60年代から90年代のほぼ倍です。1人の働き手が養う人間が倍なので、
単純に労働生産性を「2倍+世界水準の向上分」上げなければ、20世紀
後半の古き良き日本の生活水準は維持できないことになります。
今すぐ対策をして、絶大な効果を上げたとしても、効果が出るのは最善
でも2050年以降です。子供の増加は彼らが生産年齢人口に達するまで
経済的には効果がなく、むしろ一時的には従属人口増加要因になるから
です。少子化対策は21世紀後半に向けた、それも従属人口率増加を食い
止めるための方策にしかなりえません。少子化対策は21世紀後半に
90を100にしないための施策で、二度と60年代から90年代の人口
ボーナス期のような生産年齢人口率の高さは戻ってきません。人口
ボーナス期は人口転換に伴う一時的に有利な状況なので、この時代を
基準にすれば、今後経済においては常に大きなハンデを背負い続ける
ことになります。

少子化自体は先進国共通の課題です。アメリカはWASP層の少子化自体
には手をつけず、移民による永続的な人口増加で課題解決を計って
います。
最近出生率が反転上昇した仏や北欧は、少子化根本原因の婚姻率低下に
手をつけず、シングルマザーでの子育てに手厚い保護を加えることで、
次世代の確保を図って成功しつつあります。
政治的な施策で出来る少子化対策は、基本的にこの2策しか成功例が
ありません。その他の子育て支援策は今のところ弥縫策以上のものとは
なりえていません。
「50年後とか遠い未来のために」「良くなる、ではなく悪化具合を
食い止めるために」上記2策のような決断を、日本の政治が(国民が)
できるのか、というとなかなか厳しいところだと思います。

 日本の少子化は、日本国内の経済上は問題です。ただし、世界ではこれからも人口は増えるので、世界の経済が同様に落ち込むわけではありません。国内市場だけに依存している企業や、役所は困るかもしれませんが。
 
 団塊の多いのは、団塊の親が多いためです。うちの両親は母方が9人兄弟でしたし、父方は8人兄弟でした。私の世代は兄弟は2人とか3人です。これは政策の影響の有無かと。出生率の長期グラフ通りです。

 政府は、年寄りが多くなるので少子化は問題だとしていますが、これは問題のすり替えでしょう。政府への信頼がなければ安心して日本で子供を作らなくなるのではないかと考えます。

 経済も多少似ていますが、日本の少子化は事実なので企業はそれなりの対策が必要です。

コメント欄もぼちぼち文字数制限した方が良いんじゃ・・・

それよりも、コメント承認制を日本語で目立つ様に書いておいて欲しい。
意図しない連投が多すぎw

昭和天皇の頃の第二次世界大戦下で「産めよ育てよ」が提唱されたが、そいつ等は思ったほど空襲で殺やられなかった。だから、そのツケが我々の世代に回って来てしまった。要するに、年寄りの人数が多すぎるんだよ日本は。しかも勘違いな年寄りが多くてうんざりする。あんな奴等養うために夫の給与から毎回凄まじい額の厚生年金保険料が天引きされてるの見ると嫌気が刺す。そろそろ人類は滅亡した方がいいんじゃないのか?そうじゃなくても、あと77億年後には太陽は死んで地球上には生物は生存できなくなるだろう。あっぱれじゃ。

>子供がいないのに老後とかどうすんの?

自分の面倒みさせるために子供つくんの?
手下を一匹つくって使役しようって魂胆なの?
低脳な凡人でも唯一できることだから?
それって奴隷制度とどう違うんですか。

現実世界で思うようにいかなくても
老後は若者に負けそうだと怯えていても
子供さえ持てば親になれて
絶対的に優位な存在になれて
自尊心が満たされて
よかったねぇ

アハハハハアハハハハハハハハハハハハハハしんじゃえーーーーアハハハハハハハハハハハハハハハハ八八ノヽノヽノヽノヽノヽノ\/\

民主党をはじめとする反日組織は、日本人弱体化のため、少子化政策を影で進めていると思われます。
・一人で行動する女の子はかっこいい
・離婚はかっこいい
・晩婚が流行している
・草食男児
等のデマを流して国民を洗脳・意識改革し、少子化を推進して移民1000万人(最終的には一億人)計画の大義名分にしようとしています。

しかも、欧米離れと韓国ブームを仕掛けて韓国人男性と日本人女性を結婚させて在日韓国人の増殖をたくらんでいます。
しかし、最終的には中国人の方が大量に日本に上陸するため、韓国人も抹殺される危険性が高いことを彼らは知らないのでしょう。。。
従って、韓国人は日本に見方した方が自国の平和が続くことを知るべきです。

また、欧米系、イスラム系、台湾人など、中国の漢民族以外の全ての民族は迫害される可能性が高いです。

マスコミは誰の手に落ちたのか
http://www.geocities.jp/moai33jp/_gl_images_/kokusekihou.JPG

【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5]
http://www.youtube.com/watch?v=NlsikmAlAE4

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    ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

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