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2009.08.15

「技術者の楽園」を作ろうとして、現実逃避するIT企業が多い気がする

 経営者が技術者というのは、別に構わない。むしろ、納品物が技術の結晶であるとか、システムそのものであるとか、製品知識が技術と直結している、一品もののビジネスであるなら、合理的なんだろうと思う。

 一応、私としては「日本の技術やサービスはガラパゴス化している」とか「パラダイス鎖国である」というのはあまり賛成しない。じゃあドイツは? スペインは? イタリアは? おのおのの国がおのおのの国民性のなかで社会風土の結実として経済システムを持っている以上、”世界標準”とやらと異なっていて当然だと思うからだ。

 ただ、技術の独自性や革新性を求めることを社風にするまではいいけれど、採算性の絶対に取れない自己満足気味のプロジェクトや、野放図な開発計画を社員技術者に認めるだけでなく、経営者として考えるべき合理性すら棚に上げて、自分のやりたいようにグダグダな運営をするのは、正直どうなんだろう。

 周辺も問題で、彼(彼女)は天才的だから、とか、性格的にそういう人だから、というような、属人的な理由で徹底的に甘やかす。利益が出ていればまだいいのだが、そのサービスを開始して以降一度も黒字になってないようなビジネスにずっと貼り付けて、しかも褒めていたりする。本人に「それは黒字にするにはどうすればいいの?」と周辺に聞かせても「黒字になんかなりませんよ」とか平然と回答したりするのを許すのはもはや経営じゃないと思うんだ。

 当然、優秀な人材は磨耗する。だって利益が出ないんだもの。技術とは別の形で利益を上げていれば、頑張ってそれを移転してきて、コストセンターと成り果てている技術者集団を養うために苦労をするのだが、だんだん擦り切れて、辞めてしまう。もっと利益の出るビジネスのある会社で自分の力を活かそうとする。

 こんなに優秀な技術者のために会社を良くしてきたはずなのに、何で優秀な技術者が辞めていくのか、技術者である経営者はまだ分からないらしい。バランスを欠いているから人がいなくなるんだ。自分のしたいことを通すわがままと、技術者が長くそこにいられる環境や収益性を確保するという経営とを混同しているんだ。そして、天才だ有能だと持ち上げてくれる冴えない株主やコンサルタントや提灯持ちの幹部に適当におだてられて、その自慢の技術すら世界標準から遅れまくっているのにイケてる風の発言を他所でしてしまう。

 技術者のための会社だ、と対外的に言って、それをブランドにして受注を進めるのだ、と割り切っていればまだいい。「この会社に発注すれば、いいものを作ってくれるに違いない」と発注側も思うかもしれない。でも、まだ景気の良かった数年前と、ダンピング受注当たり前、SIerも土方カンパニーも横並びで競走を始めている現在とは、随分様相が違うと思うんだけどね。決算書を見ても、最高益だった数年前に比べて大幅に業績が下がっているのは、優しい環境で積み上げた利益は今後も同じ方法でついてくると信じ切っている現実逃避に過ぎない。

 いま少し景気が良くなったからか、改めて事業提案とか増資とかって話が来始めたのはいいけど、結構似たような蹉跌で競争力を失している技術系の会社が多すぎる。どの会社も、共通して経営が駄目だ。人が在庫、人が資産なのに、人が動くほど赤字になっているのはどういうことだ。いいものを作る、それにこだわるのは良いことだが、受注できる金額の範囲内で、という但し書きをしっかり社員に提示するのが経営者であり部門長なんじゃないの。

 経営を改善するために、技術者を減らせ、働かない技術者に査定を加えて賃金下げろ、逆に利益の出せる部門や外でも金を取れる技術者にはもう少し金を出してやれ、というような口を出そうとすると、すんごい嫌そうな顔をする。利益が昔ほど出なくなって苦しいから頼みに来たんだろ。口を開ければ素直に取引先の紹介や増資に応じるとでも思ってるのか。

 どうなってるんだろうね。ほんとに。

真逆の例:

次世代君400:不味しんぼ第1話
http://homepage3.nifty.com/dochikushow/diary/comic/mazu.htm


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Comments

自分の目標の為に会社経営してんだしいいんじゃないの?
金の為だけに働く、会社を大きくする為に働くなんてつまらん。そんななら損ばかりの社長なんてやらないよ

不満なら関わらなければいいだけじゃね?

ビデオ屋さんの話かと思ったhappy02

真逆の例ってちょっとベクトルを勘違いしてクリッコしたので噴いた

あー、コレは良く分かるね。ウチの会社もこの病気に罹ったよ(対策したけど)。
思うにこの問題の原因は2つあって、
①社長や幹部が優秀な技術者であればあるほど、社員もまたそうであろうと考えてしまう
②社員のモチベーションを何らかの施策で”上げよう”と考える
というところがキモだね。

市場から取ってくる一般社員は、技術者としての考え方もやりがいも幹部レベルにはなくて、モチベーションは給与や地位など仕事の結果で”上がる”ものである、ということが失敗するまで分からないんだよね。

おおっと、ソバージュデブこと飯野賢治の悪口はそこまでだ!

「美味しい物を作れば必ずお客さんは来る」と思って独立開業しようとしてる料理人と一緒、かな?

味はそこそこでいいから立地や集客性等を検討するマクドナルド戦術の方が有効なことの方が。
(ぶっちゃけ日本にゃリーダーシップ・経営者養成の為の教育機関がs(ry

単純に、「自分の心」の現実から逃避しているだけだよね。で、心がない仕事をしたり、心がない趣味なんだよ。そんな心がないことは行き詰るに決まってるじゃん。サラリーマンにあった、忠誠心さえないわけだろ。恐ろしいことに、忠誠心がないやつを集めてガンガン金を儲けて、裏切られまくったとか。ま、隊長の心は変化するから、面白いなぁ。でな、心は、忠誠だけでないけど、吾輩の心と書いて、悟なんだよ。

あいたたた。
という感じです。

yahoo!ニュースの雑誌コーナーで隊長のvoiceの記事「グーグル情報革命の崩壊/山本一郎(イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役)(Voice)」が無料で読める件について

日本の技術屋の問題は零戦に凝縮できると思う。確かに、独創的で日本の技術屋魂の結晶のような作品だけど、独創的過ぎて大量生産ができなかった。熟練工が一台一台作るしかなかった。修理にも熟練した人間が必要だった。操縦にも熟練したパイロットが必要だった。一方アメリカの戦闘機は、大量生産できて、誰にでも修理できて、短い訓練で乗れるように作った。最終的に汎用性の高い戦闘機作ったアメリカの勝ち。
先日、台風でウチの出窓の調子が悪いので修理屋呼んだら、部品が特殊で直せないという。仕方ないので、施工業者に電話して事情を話したら、もうその部品は残ってないだってw
ネジみたいなの一個取り替えれば直るのに、結局その周りの部品全部取り替えるハメにw
ハァ・・・

ニコニコ動画のことですね、わかります。

ニコニコ動画のことですね、わかります。

ニコ動ですね。わかります。

こんなところで次世代君のネタを見るとは思わなかったw
でも確かに納期に限らず期限を守るのは最低限のルールだよな
それで人死にが出るほどのブラックじゃなければ更に良し

隊長のそれは編集者の意見だな
当然作家側の言い分も意味がある

>本人に「それは黒字にするにはどうすればいいの?」と周辺に聞かせても「黒字になんかなりませんよ」とか平然と回答したりする

・・・ニワンゴ?

技術者出身でありながらムノーが並ぶうちの経営者なら大丈夫ってことかー。
 
そういう会社と付き合うのも大変じゃないっすかねへへへ。

ニワンゴ(つーかドワンゴ)の社長って
野村證券出身じゃなかったか。
会長はともかく。

ダンピング受注はITに限らず、営業をコントロールできない会社によくありがちですよね。

営業がバカだから、値引きしか客の興味を引けないと思い込み「それじゃ受注できない」とか言って原価が割れるような仕事を取ってきちゃうみたいな話。


>本人に「それは黒字にするにはどうすればいいの?」と周辺に聞かせても「黒字になんかなりませんよ」とか平然と回答したりする


そういわせている経営者がほとんど。

それを言わなくなる仕組み
http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm

どーでも良い事だが、
about meのプロフ絵が
李典ってどーゆー事よ。

体調なら
大将軍様一択だろうが
すっとこどっこい

ガラパゴスが問題なのもよくわかるが、逆ガラパゴスの弊害も考えて見てちょw

大手企業のファミリー企業(当然非上場)になることで、還流する裏資金がビジネスの本流となってしまった企業の、「ズレっぷり」は見ててこちらが赤面するほどですよ。

IT系企業の常として、過酷な労働環境へのアンチテーゼ発信というのが常態化していますが、それを実現できていると「公言する所」はいろんな意味で問題のある経営です

人材の出入りが激しくとも、用語が業界とずれていても気づかない。気づこうともしない。
開発の一部にかかわっただけでプライムでもないのに、「我々が開発した」と平気で公言する。
世界的企業の名誉すら平気で踏みにじるその感覚。。。
そんな消防経営者の吐き出す毒の方が世に及ぼす害悪が大きいような気がしますよ。

健全な経営と価値に対する正当な評価を。これがキモなのは普遍的価値観だと思います。

まぁ、自分はもう二度とあのような世界には行きませんよ。これでも技術者のはしくれですから^^v

技術にこだわるのはいいと思いますが、“売れる商品”につながる“こだわり”がないとダメですね。
自己満足な技術オリエンテッドな会社は淘汰されていくでしょうね!
( ^ω^ )

IT業界の実情は請負・派遣で利益を上げているところがほとんど。。。ITだけでは利益を上げるのは難しい。。。

http://homepage1.nifty.com/kameis/hyouka.htm
 すなわち、人間は、食えて、楽しむだけでは生きて行けない。
 すなわち、待遇が悪いからと辞めるものはほとんどいません、認められない、必要とされない、誇りを持てない、と絶望して辞めるのです。

 自身、或いは、他人から認められることが必要なのです。

 減点評価、態度評価では「やる気」「やらなければならない気」は出ません。
 関係者、特に被評価者の理解、納得を得る「認める」評価システムが不可欠な所以です。

ふんぞり返ってる王様大臣、マフィア、教祖、とかに
首輪でも付けられたようにこき使われてると
どんどんモチベーション下がり、反逆心強まり、サボり、

いいこたないのに、
なんぜ王様、大臣、親分、教祖なので、
NTTの社長みたいなもんで、

経営的危機感がない殿様商売的、
人なんて足蹴にしていいと教わってきたサラブレッドばかりである。

日本国とは「裏切られまくってきた国、世の中」
裏切り者しか居ない集団。本音と建前がキッチリしている。アフター5帰りたがり屋。

訓練とか締め付けで軍隊のように使う、それがアジア式だと褒め称える、
西洋の自己啓発、率先型を忌み嫌う。

これ、という返答ができない領域ですかね。
経営、とか
国政、とか
いうマクロな領域になってくると
これ、と断言するともう詐欺でしょう。
小泉改革だって詐欺だ詐欺だと言われてばかり。

どんな業界を相手にしてるか、だけでも
まるで答えは違ってしまうし。
あえて注文するなら、
政財界、どこの業界、業種、あの企業、
で分けて書いた方が、
読み手の見解も同一になっていくのかな、と。
どこの会社かピントを合わせられない事情があるなら、残念なことだ。

結局、
問題含みでも、潤ってるうちが勝ちで
問題噴出が限界域に達し、色々と変更必須な時期は負けなんでしょう、

特に日本の風土にとっては。

政治経済技術の多くが西洋模倣で、
リニューアルどころかカストマイズもままならない。
みんな、オロオロしてるじゃないすか。

リードできるはずの人々は、リスクかぶせられ社会的抹殺されかねないと知って、名乗りを上げない。

日本人の苦手な部分をぶつけられてたり
継承と運用ばかりで、企業や開発のない世代になってたり

挙げるときりがないくらい、日本社会は今、苦境の入り口をくぐったあたり。


とにかく、色々な立場が書かれてますが、
どの立場もようわかります。

とりあえず、中央政界には技術者系センスがなく
つまり官僚丸投げお任せで、「会話が出来てない」、
というのはなんとなく感じている。

ゆえに、政官界メインで売り込むコンサルなどは
技術系の頭で攻めると良いのかな、とも。
これも個々で異なる解ですがね。

政府って儲からないでしょう。商売っ気じゃないし。
やや商売っ気をだしたら嫌われた小泉政権。

だから政官界相手に高効率高収益性は期待できるのか、とか。
NEC富士通って腐れ縁で霞ヶ関に出入りしてる気もする。

もの申すだけならボランティアでもいい。
利益にしたいなら、調子の良いことばかり言ってでもシゴトを取ってくる、つまり国民への政治的背信みたいな商売にもなりかねない。

はい、以上は政治系の話でした。

It企業なら時に、以下が参考になるかと。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071027/138784/
神話の世界から降りてきたニコン

>ふい

典型的な野党系人種ね、あなた。

>「ズレっぷり」は見ててこちらが赤面するほど

みーてるだけー

言うのとやるのとは違う。

見てきただけで、言うのは誰でも出来ますよ。
んじゃ、経営層に一言なり、口論なり、してきたのかと。
具体案で会社を動かしたことはあるのかと。

みんな麻生を笑い、鳩山をつつく。
「じゃ、きみ明日から麻生やって」

つう場合ですわ。

その経験がない、「口だけは達者な奴ら」が
有名アナリストや御用学者まで、占めてしまってる。

森永某なんてあれ頭悪いでしょ。
工業系”現場の知識”が乏しいのに例えに挙げるから、
論破したら黙っちゃったよ。

どんな頭が良くても、レジュメは派手でも
「無用の長物」が多いのよ、いま日本は。

踏襲型国家だったから、
マニュアルのない前人未踏へたどり着くようなオペがまったくできない。
ちょっとだけ、やる人がいて、
それを1億人クレーマー化して叩く。

誰も、もちゃあしないよ。
総理が一年しか持たない一因。

まとめ
「2ch籠もりは、楽でしょうなあ。」

ふい
貴君もある意味、優秀ゆえに見て見ぬふりで逃げてしまう一人なのだろう。最初から最後まで交わらない。仮面をかぶったまま。
ゆえに一段劣る人材でも面倒を背負わされる。

逃げる側幾度となく
逃げられる側も幾度となく

嫌なもんだ、何度味わっても。

でも、一番上が、ふんぞり返って聖域で世間ズレした
中世の王様じみた会長とかでは、どうにもならん。

直江兼続が活躍できたのはウエが景勝だったから。

・就労妨害など、様々な人生妨害、追い込みを仕掛けてくる
・ついには家族知人にも、危害殺害が及ぶ

ような組織、ひいては国に、
参加したがる人間は激減するのは道理。

表ではニコニコして、無難なシゴトをもらってこなす
家畜しか残りませんよ。

本当に世話してくれる人がいなくなってしまった。

まぁ技術者上がりの経営者に限ったことじゃない
気がするけどね。

まぁ技術者上がりの経営者に限ったことじゃない
気がするけどね。

ふいです。
以外にも多くを語っていただけたようでビツクリ

某さんが多いのでレスに困るのですが、まずは1:15の方。
同じ土俵に上がっていただいてるようで、ARIGATOU。
まぁ、なんだ。人には好き嫌いってもんもあるので、貢献相手ぐらい選ばせろってことですよ(苦笑
色々見てきたけど、あの年齢で業界歴も長くて、あのセンスのなさはすごいと正直寒心しましたよ。苦労人だとは思うのですが。。。。
懐刀がまた素人クラスの腰ぎんちゃくだからw
ITベンチャーだと仕方ないのかもね。
まぁ頑張ってください。としか言えません。SAYOUNARA


その他の某さん。より大きな視点で俯瞰していらっしゃるのでとても勉強になります。ありがとうございました。


こんなもんでいいですか?
もう関わりたくない話なので、これで終了ね。

隊長さん、変な連中が纏わりついたようで、本当にすみません。
今後も切れ味のあるエントリ、楽しみにしています。

ああ、そうそう。
1:05の某さん
2007年のエントリを参照せずとも、ニコンの素晴らしさは彼らが本気で作った作品を触れば分かります。
回復のための変化を受け入れながら、なお、その遺伝子が受け継がれていることに感動すらしますよ。

労務総務系のトンチキがいまだに被害妄想まっしぐらなんですかね。そろそろ開放して欲しいもんだ…

この辺の粘着具合は我が国文化の特徴なんですかね~。
官僚的でヤダ。俺には合わんw

技術の会社って言う割りに
付加価値高い仕事だって言う割りに
激安でしか仕事とってこない
意味がわからない。
コモディティ
つまり価格競争する程度の技術しかないやん。

なにがうちは技術の会社だ。

この記事とは真逆の制作会社にいたことがあるけど、
技術がまったくわからない企画屋が、技術者を安く使って作るんだけど、べらぼうに高い制作料で、ひどい納品物を納めてたね。最適化してますとか言ってて実際は全くやってなかったりしても、取引先にはそれがひどいのかどうかを判別する目がないから、まんまと丸めこまれてたよ。金もうけ主義の今の日本では、このやり方が正しいデフォルトなんだろうなと思ったけど、確実にやっすい仕事でぼったくっていて、日本を腐らせる元凶だと思ったね。。

それとこの記事を読んだ時、青色発光ダイオードの日亜化学の金儲け主義との戦いも思い浮かんだ。一発当てたいのか、地味に稼ぐのかで、意見が分かれそうな話だね。

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    やまもといちろう

    ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

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