創価学会で何が起きているんだろう
創価学会系の出版物で「潮」っつーのがあるが、真の意味で頭がおかしい何人かの記者がいなくなったあと妙な特集記事を連発するようになり気にしている。何か起きているのだろうか。
今回、何か”「官僚たち」の迷宮”と称して、非常に中途半端な記事がメインに来ていて、しかも決して間違っているわけではないのにいままでの創価学会系であればそんなことはあまり言わなかったような内容が散見される。微妙に南部票読みを外しているカーティス氏があの手嶋龍一氏と対談しているのを読んでも、もう少し他の内容をピックアップするのかなと思うような仕上がりだ。
佐藤優氏がどーんと出てるんだよね。先週だったかのAERAで某大馬鹿がやらかしたネタに対する謝罪なのか佐藤氏の懐の広さ(棒読み)なのか分からん記事が出ていたのと同じく、潮でもいわゆる物言う善玉として扱われている。商業路線にでも転換したんだろうか。でも一頃の「潮」だったらこういう書き方はせんだろうな。これで来月また竹中平蔵氏とかが「私の経済改革路線は間違っていない」的な記事でも書いたら面白いことになるなあ。
今号だけの問題じゃないので、恐らくは何か具体的に「こうすべえ」みたいな話が編集部内であったんだろう。違和感は感じたけど購買はしない。それが私のジャスティス。


Comments
「こうすべえ」って……
Posted by: lemoon | 2008.03.06 at 20:00
原田武夫を起用しないところに一抹の良心を感じます。読んでませんけど。
Posted by: アラメンド | 2008.03.06 at 20:17
群馬野郎か
Posted by: 必須 | 2008.03.06 at 21:17
もうちょっと解説きぼん
Posted by: t | 2008.03.06 at 23:50