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2008.02.20

いつの間にか日経ベンチャーの連載記事がネットで掲載されていた

 事前に言われていたような思い出せないような。とりあえず遅れ馳せながら告知など。もう随分経っちゃってるんだけどさ。


http://nvc.nikkeibp.co.jp/nveye/komata/


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Comments

あの連載、身につまされすぎて苦しくて読めない
ネットで出てるんなら雑誌買わないぞ、コラ

 誤字脱字ってわけじゃないけど漢字書いた後ひらがなで二度打ち的なスペルミスが多いのは気のせいか? そういう仕様か?

 11打数3安打の2割7分3厘が高いか低いかじゃなくて8打数の凡退の内容がどうだったかを吟味しないと意味無いな。犠打は別格だからいいとして、進塁打だったのかゲッツーなのか三振なのか三振ゲッツーなのか初球キャッチャーフライで意気消沈なのか限界ギリギリまで粘って三振なのかで意味違うじゃーん。っていうか。
 あと記録上ヒットになってても走者暴走タッチアウトで打者一塁だと却って得点効率悪いよね。そこはどうなのさ? ってのが見えなきゃねぇ。上っ面の数字だけじゃ分かんないね。分かったからってどうでもいいんだけど。


世の中「がんばったけどダメでした」が評価されるのは
悲劇のストーリーか成功者が過去を振り返る時だけだよ。

>ネットで出てるんなら雑誌買わないぞ、コラ

ハゲ同w

これって、原稿料をもう一度取るないし値上げしてもらう機会?

おつ

大丈夫?

ちょっと前、自分でリンクしていたと思うけど…

海の向こうでも凄い後継者問題が。
取り敢えずご苦労さん、フィデル(ご苦労だね、ラウル)。
一体どうなりますかね? 豊浦さん。

>>ちょっと前、自分でリンクしていたと思うけど…
いい加減なこと言うなよ

ツルピカッァーーー

人手不足が深刻になっているんじゃいないのかーー?

隊長のもうひとつの会社は、女社長を入れるといいんでないのかなぁ。
父上が利用していたクラブのベテランママとかで、
どこも、大企業も、社長で困るだろうな。
世の中が厳しくなったら、そこが一番人材不足だろうね。

リーダーほど、動物的なのを集めておかないと、
猿山のボスにも劣ることになるだけだろうね。

アメリカが強いのは、猿山の原理を守っているところだな。

>世の中「がんばったけどダメでした」が評価されるのは
>悲劇のストーリーか成功者が過去を振り返る時だけだよ。

 500打数56安打(56本塁打)で日本記録達成しても残り444回三振したら意味ないし444回ゲッツーだったら単なる穀つぶしでしょうが。そもそも56本塁打やっても全部ソロなら56打点だけど2ラン3ラン満塁弾があれば120打点くらい逝くかもしれんでしょ。それなら残り打席全部三振でも全然戦力だし四死球の数を100まで増やして400打数56安打まで持っていけば打率だって上がるだろに。

 工場勤務でppm単位のミスも許さないような作業してるなら兎も角、打率10割なんか最初から無くてミスがあって当たり前のよーな博打仕事をしてるなら、「どういった類のミスなのか」を吟味することは成功の有無を問わず重要な行為だよ。そういう思索の先にマネーボールが(ひとつの結論として)あるんだっつうの。
 成功例についてはどーだった、と同じ程度か(数値上統計上は)それ以上に重要なのが敗因分析でしょうが。それを初手から2行で否定するような馬鹿が要らんこと言うな。

 …って面と向かって堂々と言えたら人生幸せだよねぇ~。

>工場勤務でppm単位のミスも許さないような作業

統計的検査方で、欠陥品を弾いて、100%合格製品に見えるだけ。
つまり、マビキしているから、この生産技術は、農業と近い。

農業は、一年とスパンが長いけど、
工業は、一日単位で生産がすすむし、分業化で人がたくさんいて。

大工場は、たぶん大学より学べることはあるのだけど、
エリートほど、まったく経験しないのは、もったいないよ。

それと、中国やら海外の工員を日本に連れてきて工場で働かせながら、
しっかり学問の教育をすれば、立派な日本の人材になると思うよ。

日本のメーカーが強くなったのは、
工場で学びながら働いた経験があるものが会社を大きくして、
経営までするようになったことだろうね。

つまり、現代が不足しているのは、技術の学習を若い人がしていないんだよ。しているとしたら、趣味の延長。

ITの新興サービス系は、技術が低いと思う。
例えば、銀行の金融システムプログラムをできるところはないかなぁ。

趣味のGeekでは、できないよ。
ミスが絶対に許されないコードを書くには、
やっぱり、ソースを検証する体制がしっかりしていないと。

オープンソースというのは、学習の場には効果的だとおもうけど、
オープンソースの金融システム、
オープンソースの軍事システムなんて、不可能。

>統計的検査方で、欠陥品を弾いて、100%合格製品に見えるだけ。
>つまり、マビキしているから、この生産技術は、農業と近い。

 最終工程の検品はそれでいいけど、下請け孫請けレベルの一般の町工場で工員さんが一から十まで人力で処理してるようなところだと(1次処理2次処理レベルだと)、部材チェックは全部人力(目視)でしょ。普通に。
 その上で、個々人単位で70%80%程度の技術力だったとしても、複数工程内で何人もがチェックするから最終的に年間誤差3~5ppm内で「ミスを工場の外に出さない」体制だっつうか。
 個々人レベルに100%なんか最初から求めてなくて、ミスがあっても次の人が見て最終チェッカーが断を下したらオッケーなんよ。最終チェッカーが断を下す以前の段階で5,6人が見とるわい。これ以上どこを見るんだ!? レベルで見てるっちゅの。

 そういう前提があった上で、個人的な技量やチェック力を最終的に100%に高めましょうねって感じでやってんの。だから末端の現場は家族主義だったりアットホームだったりすんの。その程度にユルくしとかないと町の爺さん婆さんや派遣の兄ちゃん姉ちゃんがパートでお仕事とか出来んだろが。

 下支えをしてるレベルの人はミスがあって当然って前提でやってるから、その点意外と寛容なんだよ。上に逝けば逝くほど、最初から完品納入して後は組み立てるだけ売り捌くだけみたいな前提で仕事をしてるところほど、ミスを極度に許さないギスギスした状態でやってんのよ。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

 作り立ての部材は結構なダメ状態で出てきて加工処理してまぁ使えるかなレベルだったりすることがあるから、
>統計的検査方で、欠陥品を弾いて、100%合格製品に見えるだけ。
↑こんな杜撰な検品してたら不良率が30%くらいまで逝っちゃうだろ。普通に。そこへ人的処理を加えるから誤差ppmとか言えるレベルになるんだっつーの。

 底辺は底辺なりに頑張ってんだよ。100%を前提にするような仕事の仕方それそのものが世間舐めすぎだっちゅーの。
 まぁ、最終的に世間舐めてるのは瑕疵ごときでクレーム出す馬鹿な消費者なんだけどさ。クレームは重大な障害以外で出すんじゃねーっちゅの。

 あっちゃこっちゃの下請け孫請けから最終的に数万数十万単位で部材掻き集めて、それを皆まで人力検品しろって言うのも無茶な話だから、最終工程で統計的検査法を採用するのは当然だけど、そもそも町工場から出荷する状態でppm単位の誤差で抑えてるから(そのための締め付けは結構厳しい)、実質的に最終工程の検査体制って必要ないんだよ。でもだからって検査廃止したら加工過程で傷が入ったり表面上無事なのに中身が割れてたとかそういう系統の瑕疵を見抜くのは困難だから、いずれにしても不良品を出したくなければ最後までチェックを厳しくして100%完璧を目指さないと駄目なんよ。
 それをコストカットの名目で検査工程排除したら、そらぁミス増えますわいってだけのこと。そもそも1次処理の段階での完成度は70%くらい。そこから手が加わった分だけ100%に「近くなる」って感覚でやってんだから。

 現場というのは、そういうもんだろ。初手から100%なんか無いんだから。最初の段階で70%80%すら達成出来ないヤツは邪魔だよねってのは有るかもしれんけど、そこから先は複数人でチーム組んで協力しながら皆で100%を目指すものなんだっちゅう。

 個人レベルでの完璧主義が行き過ぎて他者に(自分基準での)100%納得とか要求するような馬鹿がトップに立ったら、それだけで組織なんぞ直ぐに根腐れ起こすよ。
 そういう類の無茶を容認しちゃうから、茶坊主だのイエスマンだのがはびこるんだろ。

 賢明なトップに個人ベースでの優秀さなんか必要なくて、自分の力は70点が限界だってスパッと割り切ってるヤツほど、その上で常に70点を目指して0から努力するような精神性のほうが、よっぽど必要なんだっての。

野ぐそは三行でオチをつける技術を身につけるべき

 100%完璧じゃなきゃ駄目だ、とか。
 トップじゃなきゃビリも同然、とか。

 そういう考え方してるヤツほど、その考え方に自分自身が苛まれて勝手に自滅するんだよ。それは最終工程、最後の最後、自分で打ち止め、と。そこまで立場があるヤツかそのくらい極限まで割り切るヤツの言うことだろ。そうでも何でもなければ2番3番4番5番…って順番あって当然だし、下の側にユルくて当然的なアドバンテージが無きゃ、誰が低賃金で働きますかっての。日本の若い子が逃げてその分外国の低賃金労働者が幅を利かせるのは当たり前だよ。そんなの。

 下で働いてる連中が結果的にppm単位の誤差も(出来る限り)許しませんよ全部人力でやってますよとか言ってんのに、最終工程の人間が統計的手法で杜撰なチェックやってるとか下っ端町工場と同じレベルのアットホームな雰囲気で御座いますとかそのくせボーナス貰ってるのに少ないの何だのとゴネてるような状況で、わざわざ現場という名の底辺を目指す馬鹿なんか居るわけなかろうに。
 誰だって楽な仕事がやりたいに決まってる。
 腰掛け仕事でも、やってくれりゃあ御の字だよ。

 日本が落ちぶれてるのは、単なる現場知らずの完璧中毒なんだよ。トップに逝けば逝くほどそーなるから、より一層性質が悪いんだ。

 今みたいなご時世でも、現場をきちんと見てちゃんと汗流してるヤツが頑張ってるところは何とかなってるよ。そうじゃないところほど潰れるか潰れかかってんだから、いい気味だ。

3※で落ちまで叩き落す技術ならあるんだが。

社長って大変なんですなぁ。memo

熱いですなあ、今日のアルファコメンテーター(至極マトモなこと言ってるし)。
そもそも論で「個々の人格乃至肉体形成因まで仮構して設計なんざできるわけないだろ? モデル化されたものを参照している限りは仕方がないし、そうやってコスト抑えてるんだボケ」くらいまで言ったら完璧。

あそびを可愛いくらいに考えてもらわないと。
商品として破綻しているわけじゃないんだから。
寧ろ、あそびを与えないことで確実に期待を裏切るケースが出るだろう。

「最終的に」とか「結果的に」とか多すぎ。
半分以上いらねーじゃねーか。
人に聞かせる話の仕方を学ぶべき。

あ、↑のはうんこ宛ね。隊長じゃないよ。

>ミスが絶対に許されないコードを書くには、
>やっぱり、ソースを検証する体制がしっかりしていないと。

釣りなのかもしれないけど一応。
ソースの検証なんかやるわけないでしょ。丸投げなのに。テストしたかどうかエクセル見るだけだって。
大体銀行でも証券でも実際に動いているコードを見れば寒気を感じるぞ。
それでATMでも東証でも飛行機の管制でも派手に飛んでるじゃないの。
クラスタとかバックアップは鬼のように金かけるけど、プログラムの質だけはどうにもならないの。
全部丸投げ。投げる先がインドと中国になっただけ。

>「最終的に」とか「結果的に」とか多すぎ。
>半分以上いらねーじゃねーか。
>人に聞かせる話の仕方を学ぶべき。

 「最終的に」「結果的に」を1回づつしか言ってないのに「多すぎ」と判定される。「半分以上いらない」が文章全体に掛かるのか>「最終的に」とか「結果的に」とか多すぎ。に掛かっているのか分からない。無駄な注文。

 でも聞きやすさは要求する。それが消費者クオリティ。

なんか、熱いぞ。
コメント欄なんか、遊び半分でいいんでないか?
適当なやつのは、適当に言わせておけば…。
コメント欄だぞ。
読んでいるのは、ごく一部だぞ。
隊長の記事はたくさんの人に読まれているとは思うけど。

個人のできることは、不確定要素の発掘発見。
利益の確定したい人は、現実の実社会へ行くということだよ。
ただ、どんな個人であっても、
現実の実社会に迷惑をかけても、どーしようもない。

現実の実社会で、暴走族が深夜、家の前を走られたら、スゲー迷惑だろ?
ただ、暴走族は、世代が入れ替わっているのに、
ネット族は、このままジジーになっても、迷惑行為を続けるかと思うとだな…

とにかく、ネットの中にも現実に対しても反論メソッドが大杉。

ツルピカーーー


なんか、気分がいいそ。春だぞ。

開拓しようぜ。
未知なる世界をな。

知っていることを大切にしつづけるなんて、アホ。
知らないことにチャレンジ、チャレンジ。

知らないことを知るのがネットなんじゃないか?
みんなが知っていることをストックしても、バカなんじゃないか?

なので、簡単なオヤツ。安いぞ。
小麦粉に重曹と塩で、水で柔らかめに練って、
ただ、テフロン加工のフライパンで弱火で焼くだけ。
これは、基本形で、応用がいくらでも利く。
重曹を混ぜないとよくない。

知ってた?

ところで、野ぐそは、
「文化レベルが高すぎます」を読んでいる?

なんか、妙に面白すぎるんだけど、
ここが炎上するのか、さてまた、第二の隊長になるのか、
なかに、間違いを指摘をされて素直に謝っている方がいて、
そこが素晴らしかった。

この春、注目なんだろうな。

とか、とか、って他にもありますよ的な意味を含ませたんだけどね。すみません。

>最終工程、最後の最後、 ←冗長。どっちか削る。
>そうでも何でもなければ ←同じく。
>2番3番4番5番…って順番あって ←同じく。
>そんなの。 ←いらない。
>結果的に  ←いらない。
>下っ端町工場と同じレベルのアットホームな雰囲気で御座いますとか ←この前の文は以前の米への反論としているので必要としても、この文はいらない。

>今みたいなご時世でも、現場をきちんと見てちゃんと汗流してるヤツが頑張ってるところは何とかなってるよ。そうじゃないところほど潰れるか潰れかかってんだから、いい気味だ。 ←社会への批評よりも自身の職場への自嘲の気が強くて、いらっとする。そもそもいらない一文。

冗長すぎる。
話し手のクオリティの低さを聞き手に補てんさせるのはよくないことですよ。聞き手にとっては自身の補てん能力を養うものとして有用でもね。挙句、消費者クオリティ云々とか言われると向上心さえないのかとも思う。

↑結局ガタガタ文句垂れたらそのよーに冗長になるだろが。
 なんで3行でまとめないの? という意味において人に要らんと言ってる時点で自分も要らんのだよ。だから野ぐそで十分なんよ。クソ食ってろって感じ。

 って、面と向かって言っちゃったら人生凄いよね。

まさかここまでとは・・・

お願いですから自分のブログ作ってそっちでやってください。
邪魔です。

 何のための向上心だバカタレ。お前に気に入られたい文章を書きたくてコメント書いてんじゃねーんだよ。お前の添削あったからどーだと言うんだ。

 大体芸人や著名人がギャラ貰って何か書いてるとか営業でやってるとか、そーゆースタンスで「敢えて接しに来ている」ときに接し方が悪いマズいと指導があるならそーかもなーって思わないことも無いけど、別にそんな動機でも何でも無い、単に本文読んでフーンと思って感じたことをそのまま書いただけのことで、それにわざわざ良し悪し判定下してる時点でどーでもいいんだけど。

 そんなだから消費者クオリティですねって言われるんだ。

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    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

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