MIAUのターンが回ってきた件について
普通にパブリックエネミー立候補しているMIAUにターンが回ってきたんですけど、どうするんでしょうか。しかも爺… いや、大物揃いなんですが(笑)。
この辺読むと、「JEITAバーカ」とは書いてあっても「MIAU死ね」とは書かれていません。シカトですか? JEITAも権利者団体も特定の利害を守るために活動しているんですけど、消費者の権利はどこにも書いてありませんからね。MIAUには期待したいところですな、はっはっは。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/0801/15/l_yuo_culture_02.jpg
結局、私的録音補償金は返ってこないことを考えると、本来は消費者の代表としてMIAUあたりが音頭取ってぐだぐだ言わなければならないはずなんですよね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/22/news088.html
明日、MIAUでは「ダビング10について考える」シンポジウムが開催されるようですけど、どうなんでしょうか。このあたりの話も出るんでしょうか。
http://miau.jp/1199692800.phtml
落としどころもないままに、「権利者団体バーカ」とお互いにクソ投げ合って、結局何も状況が改善しない、なんてことのないように願う次第です。しかし、なんと敵が強大なことよ。爺ばっかりだけど。
妥協なき機動紳士池田信夫氏の比類ないパゥワーに期待しています。


Comments
やっぱり最後の頼みの綱はノビーか・・・。
Posted by: みかん | 2008.01.15 at 21:44
civiレヴューまだー
Posted by: Rabi | 2008.01.15 at 22:00
ヤン議長もお怒りです
Posted by: | 2008.01.15 at 22:08
しかし……あの自信って、マジメに何処から来るものなんだろうか?
どうも典型的日本人の日和見心性からしたら想像できないなぁ。
その心根のどっかに「絶対」があるんだろうことだけは解るけど、
私自身、未だ啓示らしきものはマトモに経験してないからどうしても不思議。
そういう点から尊敬もしているわけだが……誰が「一番巧く使える」んだ? ああいうノビーを。
Posted by: lemoon | 2008.01.16 at 10:31