お出かけ帰りで与太話
アクセスが流れてきていて、どうやら言及されておったようなので。ただ本稿は与太話なので過度の期待は禁物です。眠いし。
日本のいちばん安い日
http://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2007/12/23/entry_25003323/
「ブログ退屈男」については… 知らん、つーか私に語る資格は多分ないね。なのでリンクだけ。ついでに近江商人んとこも。この世に安全があると信じる近江商人は是非じゃがいも飢饉を調べてもらって感想を聞きたい。
Blog退屈男
http://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2007/11/25/entry_25002128/
ブロガーじゃない男のブログ論
http://ceonews.jp/archives/2007/12/post_283.html
ここで触れられている日本パッシングについては、解釈としては正当なものであって、前哨戦としてはすでに本人が語っている。
日本版サブプライム
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/4da41f93f58f42368e60c91aebf0e51c
こうなると、そもそも我が国の「内需」ってのは何だったのか疑問に思うわけですが、見ようによっては生活水準の切り下げってのもある。
違う角度から宮台真司氏も一部語ってるけど、コンテクストという単語がやはり避けては通れない。
出でよ、新しき知識人 「KY」が突きつける日本的課題
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=598
小林よしのり&荻上チキ&富岡幸一郎の三氏と鼎談しました。テーマは「デマ合戦」。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=600
デマというかプロパガンダというか誘導・煽動というかそういうもの。政治の中枢でもこのような事件が起きました。つい3ヶ月前のことなんですけどね。
2007/12/21-18:59 「小沢副総理で合意」=読売新聞・渡辺氏初めて明かす-自・民党首会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007122100877
見事なまでに話の辻褄があっていません。小沢さんとどちらが本当のことを言っているのでしょう、と問いかけたところであまり意味はないんでしょうけどね。
権力の中枢でデマ合戦が繰り広げられる国の外では大規模な崩壊が始まっていて、その後始末で知らないうちに日本に値札がついてて買い叩かれる可能性がありますね、という話で概ねFA。日中境界線のガス田開発で日本外交における資源防衛がうんちゃらとか言ってたころがまだマシだったという話でございます。
私の興味分野に戻すと、やはり「パチンコ・パチスロ業界はどうなってしまうの」という話でありましょう。これからぎゅうぎゅうやるでしょう。サラ金がだいたい全滅したのと同様に、どんなに制服OB受け入れていても数年かけて全部どうにかしてしまうのかしらと妄想。ホール大手とかが先鞭になったとき、野球で言うところのフライヤーズあたりはおっかないですね。パンストとかさ。どうなってしまうの。
そうか、我が国は警察国家になろうとしていたのか。我が国には偉大な指導者、ヤン議長が求められます。でも民主主義がいいなあ。


Comments
メリークリスマス!
Posted by: んk | 2007.12.26 at 09:07
アルゴリズムに支配されたいです
Posted by: | 2007.12.26 at 13:57
神田うの涙目(笑)
Posted by: s | 2007.12.26 at 14:51
あなたと合体したい例のCMが、パチンコ元禄時代の最後の徒花として後世の語り種になるんでしょうか。
Posted by: いつでもどこでも名無しさん | 2007.12.26 at 22:43
宮台氏が、
「KY=サンゴ」でなく、
「KY=空気よめ」のプロパガンダに
はまってしまっているのはどういうことか…
Posted by: MUTI | 2007.12.27 at 00:20
警察国家は、征服勝利目指すんでない限りメリットないからなあ
Posted by: snow-wind | 2007.12.27 at 00:40
ここは、夜警国家でどうでしょうか。
Posted by: MUTI | 2007.12.27 at 01:44
父性の悲劇ってヤツですね。コレは。最近は小谷野先生がドストエフスキー読みを例にとって指摘・批判したヤツ。
やっぱり男性にとっては永遠のジレンマなんだな、「目に付くもの全てに亘る責任感」って。
しかし、考えてみるとデタラメに少年的じゃないか? 父性。
ああっ、だからああなる訳か安倍さん。
実行手段の妥当性こそ問われるものの、同情は出来るわけだよ。まるで黒澤明の『生きものの記録』(美しい国=別の星)みたいだ。
Posted by: lemoon | 2007.12.27 at 15:14