OHT株で株価操作の弁護士椿康雄氏に、さいたま地検が逮捕状
「六本木ヒルズに事務所を構える弁護士」が海外にトンヅラのため、この師走の押し迫った時期に逮捕状が出るという話に感動を覚えましたので。11月に方向性は打ち出されていたこともあって、驚きは特にないのですけど。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071227i201.htm
ネタは川上塗料であります。大量の買い煽りカキコをヤフーや2ちゃんねるにやらかして吊り上げという超ローテクな活動をせっせと繰り返していたのを想像して身震いするのですが、それを目にして真に受けて買い上がる馬鹿もたくさんいるという点でさらに笑いが止まりません。きっと牛の宮に金突っ込んで騙されたとか言ってるタイプじゃないかと。
さて、ポイントが高いのはご本尊が何となく垣間見えるところであります。やっぱ「山水電気きたー」とか思ってちゃいかんっつーことでしょうかね。いわゆる草月系ということで、ご近所なわけですが。20pめ参照。
http://www.sansui-jpn.co.jp/ir/pdf_report/2005-year_end.pdf
宮崎緑の元旦那という言い方で報じられてはいました。「港区赤坂7-2-21」で調べるとわらわら出てくるとは思いますが。週刊誌でも一部書かれていましたし、まあ、知られた話ではありましたけど、恐らくはそういうことです。偽証だなんだで蒸し返しはあるかもしれない。そうなると、海外へ出て行方不明の弁護士さんそのものが生きていても死んでいても大勢に影響はないよということのアピールも含めて、当局としてはとりあえず蛇口だけでも閉めておこうということなのかと。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_07/t2007070422.html
普通に朝鮮総連方面の話に加えて、前だったらいくつかの派閥に分かれて争っていた人たちが最近なんだか徒党を組み始めて何かやってます。お金が干上がってしまって、卸金融業者と結託をする上場企業経営者ってのはどうなのよ。まあ、私にとっては別にどうでもいいんですけど。
たぶん、手口として親族名義でもない赤の他人の会社員名で口座を開いて十億単位の売買をさせ、吹き飛ばせる過程で儲けてその赤の他人は自己破産気味の沈没をさせる。昔だったらドボンですね。ということは、それなりの組織なりネットワークを使うものであって、一発芸じゃないよって話かと。自己破産予備軍なのか何か別の事情があるのかは分かりませんが、しょぼい掲示板での買い煽りの書き込みだけじゃなくて、企業への食い込みは弁護士がやるとか、どこかから種銭を持ち込むご本尊のこととか、いわくつき物件の売買の件も含めて全部繋がってるんでしょうね。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062801216
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大証2部上場の川上塗料(兵庫県尼崎市)株の相場操縦事件で、証券取引等監視委員会は28日、インターネット掲示板への書き込みで売買を誘引して株価つり上げを図ったとして、証券取引法違反(情報流布)容疑で無職中前祐輔被告(53)=同法違反罪で起訴=をさいたま地検に追加告発した。監視委がネットの書き込みを告発したのは初めて。
株取引に関するネット掲示板は多数あり、監視委は「今後とも厳格に監視し、対処していく」としている。
調べでは、中前被告は2003年1月14日から同年5月14日まで、川上塗料株をテーマにした掲示板に「潤沢な資金で来週から右肩上がりの直線を描く」「じりじりと上がります」などと、株価が高騰するとの記入を100回近く繰り返した疑い。
同年1月の出来高は1日平均で20万株強だったが、書き込み後は100万株を超えるなど、取引は活発化。この期間の前には82円(終値)だった株価も上昇した。
中前被告は、同4~5月の相場操縦で株価を517円までつり上げたとして起訴されている。
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007071402032343.html
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弁護士事務所など捜索 OHT株 不正つり上げの疑い
東証マザーズ上場の電気検査装置開発「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)の株価が急落した問題で、塗料メーカーの株価操縦事件をめぐり証券取引法違反罪で起訴されたシンガポールの投資顧問会社日本支社代表関沢賢治被告(43)が、二〇〇五年にOHT株を大量取得していたことが十三日、分かった。同被告は取得から一年以内に半分以上を売却している。
さいたま地検特別刑事部は同日、六本木ヒルズ(東京都港区)に事務所を構える弁護士(53)が株価の不正なつり上げに関与した疑いがあるとみて、同法違反(相場操縦)の疑いで弁護士の事務所など関係先数カ所を家宅捜索した。関沢被告との関連について調べを進める。


Comments
いやぁ煽りカキコでビットするわきゃねーって、そんな大漁…、あったのかマジで!?
Posted by: TH | 2007.12.27 at 07:56
コレ、便所に張ってあるピンクチラシに引っかかるのとどう違うの?
なんだ、(サクラも含めて)広告費をある程度ぶち込んだらどうにでもなっちゃうってことかい?
Posted by: lemoon | 2007.12.27 at 15:49
オサーンが一生懸命に煽りカキコを手作業でコピペする風景を想像したら泣けてきた。
男がオサーンのために流す涙は決して恥ずかしいものじゃないわとメーテルも言ってるしな。
Posted by: 全俺が泣いた | 2008.01.10 at 18:52
闇の弁護士たちの問題行為は目に余ります。マトモだと思われているような弁護士が実は闇勢力とズブズブなんてことも多いです。
松尾翼弁護士などは、一般に信頼されていますが、この弁護士こそ反市場的勢力の知恵袋とすら言われている弁護士です。同じ東京弁護士会に所属していた佐竹修三や、佐竹とも親しい椿康雄(第一東京弁護士会)を囲っていたのが松尾翼に他なりません。松尾翼は、青木建設の倒産事件で巨額の違法な報酬を高松建設側から受け取り、格安で事業譲渡を行っています。これは特別背任ですが・・・ 高松建設は数百億に上る青木建設の逆暖簾のおかげで優良企業に上り詰めました。
松尾翼こそ反市場的勢力の総本山たる弁護士であり、このような弁護士が大手を振って生きている日本の法曹界には絶望に似た感覚すら覚えざるを得ません。
松尾総合法律事務所の弁護士たちは金融、民事訴訟、知的財産権等、広範な分野に精通し、国内外での豊富な実務経験を有するエキスパートが、的確なアドバイスとリーガルサービスを提供いたしますとのたまわっています。海外における諸問題のご相談に備え、外国人弁護士も常駐しています。(椿康雄を匿うことも仕事の一つなんでしょうか?)
松尾総合法律事務所の所属弁護士は
松尾翼 西村光治 石井藤次郎 大塚あかり 前田美可 鈴木広文 田中健夫 木村尚徳 小澤崇行
佐藤裕亮 小杉丈夫 金子浩子 岩佐和雄 冨永伸太郎 八木仁志 障沂エ慶彦 林恵子 山岸泰 です。
椿康雄と松尾翼との仲を取り持ったのが、冨永伸太郎弁護士です。
もともと椿は危ない橋を渡っていたが、闇社会に隠然たる力を持っていました。ここに松尾翼が目をつけないはずもありません。松尾は冨永伸太郎を椿法律事務所から引き抜き、闇事業への進出を積極的に進めて行ったのです。
椿康雄弁護士が捕まるとすれば、当然に闇紳士に知恵をつけている数々の弁護士にも捜査の網が掛かります。椿康雄弁護士は香港に在住し、手厚く匿われています。闇社会、とりわけ闇弁護士たちの実態を知る椿康雄を引き渡すことは絶対に出来ないのです。椿の逮捕は松尾翼を初めとする闇弁護士たちの最後にもなります。
椿が逮捕必至となったら、椿は殺されるでしょう。もちろん、暴力団の手を使ってです。
Posted by: ぉぉぉ | 2009.11.29 at 17:33