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2007.12.20

みたび、思いのたけを述べてみるのと、ちょっとしたお詫び

 お詫びのほうから先に。前回前々回のエントリーについては、繰り返しますが特定の誰かおよび発言を否定、批判するものではありません。各々の立場、見解はそれが合理的である限り、ネットや新聞、雑誌、講演等の分け隔てなくその表現を認めるべきであって、それを封じようという意図は私にはまったくありません。この私の発言の真意が正確に伝わらなかった可能性があるとするならば、その原因は私の文章力に問題があったことに尽きると思っておりますので、ご自身の意見を私に否定された等として気分を害された方、ならびにその仲介の労を取ってくださった方には深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。


 また、私は一部特定の知識人、有識者の方のご意見に対する反論という意図を有していないにもかかわらず、会議等で明確にそれを否定しなかったという理由で強い反発を頂戴した件については、私自身の至らぬところもあったと自省し、改めてお詫び申し上げます。

 ただし、如何に不都合だったとしても削除しません。


 再度になりますが、私の意見を簡潔に整理して述べます。


○ ひとつの現象の意図を推察するには、その現象の背後関係(コンテクスト)から合理的に推察される複数の可能性(シナリオ)を考えなければならない

 ・ どれかひとつのシナリオがいかに信憑性高かったとしても、当事者でなければそれが本当であるかどうかの真意は分からない
 ・ いかに当事者からヒヤリングしていたとしても、そのヒヤリングした人物と当事者とのコンテクスト次第では真意でない発言をすることがある
 ・ 真意でない発言をしていたとしても、真意が語られなかった事情(コンテクスト)が存在するのであれば、それもまた合理的である
 ・ 真実、事実が語られないことそのものが「悪」であるという、善悪の物差しで考えることは合理的ではない


∴ 日本側が持つコンテクストに関する理解次第で、シナリオの現実性も異なる

 ・ 小泉純一郎、奥田碩、渡辺恒雄の有力三氏のバランスで進んできた権力中枢で適切な世代交代が進んでいるかどうか判断が分かれる
 ・ メディアや産業に対する統制で成立していた権力構造が崩れ、”自民党政権”そのものの堅牢性が損なわれたあとの展望が違う
 ・ したがって、選挙における政党からの助成や党議拘束など権力の源泉が枯渇し、重要な政治過程で必要な求心力が存在しない


○ 国際的な景気の転換期に対する認識

 ・ 米国のリセッションと中国のバブル崩壊はどちらが現実化するか、あるいは、一体化しているとしたらどのような対処が考えられるか
 ・ 米国のリセッションと中国のバブル崩壊のあとについてのシナリオは誰も分からないので、対処を考える外交工数を割くことができない
 ・ 米国の一極支配が緩やかに続くと考える人と、これが崩れ米欧中他のグレートゲーム再来と考える人とでシナリオが変わる
 ・ これ以上国際経済が成長することが、影響力の及ばない国々の発言力を相対的に伸ばすこととなり、これを制限しようというプレイヤーが出るのかどうか


 → つまり、先の分からない(いつものことだ)状況だが掛け金と掛け先を外すと、日本が座席を失う可能性が「ある」と考えるか、どのような状況でも日本は大丈夫であると考えるかという負のディシジョンツリーは確実に成立する

 A. 「だから団結しよう」という発案は思考停止
 B. 「ここで動けない日本は駄目なんだ」という発想は思考停止
 C. 「打って出ない日本企業(主に金融)は先がない」という発言は思考停止


 A.は政治的にまとめるだけの大義名分と、説得しきるだけの権力が足りない。団結したくてもできない状態を無視・軽視して、情勢を過大評価し、危機感を煽るだけの結果となる

 B.は問題の本質を国民に転嫁し、絶対に解決しない永遠の課題である「戦略的思考のできる一億国民」という別の問題に振り替えて解決を先延ばしにしようとしている

 C.は日本企業の経営陣の判断基準や経営者となっていくコンテクストからすれば、彼らが解決の主体となるという薄い可能性に賭けることになり、負ける博打に進むことになる


 D. アメリカを裏切るタイミングを計るかどうか
 E. アメリカの各プレイヤーの行動をどう評価、判断するか
 F. 最悪のプランに揃えた判断にするか、それは起きないと割り切るか

 D.はさまざま、ここでは発言しない

 E.は個別はともかく相対で判断、アメリカ金融界は中国との一蓮托生を選ぶかどうか。駄目だったら大リセッションとなるが、それを促進するのも防止するのも現在の日本のパワーでは無理である以上、考えるだけ無駄。状況を眺めるほか方法なし

 F.は単純に考えれば中国の国家が解体的崩壊した場合におきる経済的、暴力的問題に対してどう「土嚢」を積むかという問題、ただし、地震予測と同じくその対策規模が大きいほど工数がかかる。起きなかったときのコスト、リスクが大きい


 G. 具体的に、誰がどう問題を起こしているのか
 H. 各シナリオの解決にあたって具体策は講じうるか

 H.は解決策の策定よりも解決策の実施が困難という珍しい状態に、ただし解決策は事前準備さえしておけばそれ相応に存在するものと考えられる

 H.→G.と見たとき、シナリオごとに問題を起こしているプレイヤーが違うことに気づく、よって包括的、国家的問題であって、鳩山邦夫氏が語ったことはそれ相応に事実である


○ なので、核心については、簡潔に述べると以下のようなもの

 ・ 中国はこれ以上バブル経済を継続することはできない
 ・ 中国は外貨準備も含め資金力を潤沢に用意しているため、日本より多くの博打を打つ力を有している
 ・ 中国は国体の維持のためにこれらの資金を使うよりも、外部からの国体攻撃に対抗する影響力確保に動く可能性が高い
 ・ 中国は資源確保のための企業買収などで培ったノウハウを元に、ブラックストーンやモルガンスタンレーなどへの影響力を買った
 ・ 中国が工数をかけて獲得したこれらのツールが、日本を直撃するかどうかは、純経済合理性で考えるならばありえない。日本経済にのびしろはないから
 ・ だが、中国の目的が投資収益ではなく、別の目的だった場合に、大変暴力的な資本カードを切ってくることは考えられる
 ・ 日本には有力な対抗手段が存在しない。いままでずっと協力してきて、より明るい将来を保証する説得力のあるシナリオを提示できないからだ
 ・ 日本は権力中枢では、一部の指導者がすでにアメリカもしくは中国の意向に依存して国内に影響力を行使していると判断して良いと思われる
 ・ 一番日本が国際的影響力を堅持できるのは「何もしないこと」を対外的に合理的に説明できるカードをこしらえること?


補足:ブラックストーンやモルガンスタンレーについては、すでに中国系資本から潤沢に資金を貰って日本の不動産や株式を買っている可能性が高いであろうし、一部でそれは衆知であるから、もう隠す必要がなくなったのとMSは現実に金に困っている確率が高く金の出ない日本より金を使わなければならない中国に頼りに行ったのは当然といえる
 というか、モルガンスタンレーが中国のお金を扱ってないなどということはありえないから、ポールソン氏が日本ではなく中国を訪問したことは驚くには値しない(ポールソン氏は中国にすでに70回以上訪問していて、中国側のカウンター要人もいる)


○ 日本は現在、小泉政権の揺り戻しの真っ最中であって、当時の立役者の影響力を封じる派閥抗争中である。構造としては、ある意味、黒船が来て国体の危機を感じた日本人が尊王攘夷だ開国だと斬り合ってる状況とあまり変わらない


 こんなところでしょうか… 出かけるのでこの辺で。

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Comments

分かっていても打つ手がないってきついですな。

Posted by: みかん | 2007.12.20 at 20:03

このねっちりとした書き下しはいかがなものでしょう。「知識人や有識者」も「自ら自分の社会を信頼しなくてどうするんだ」というところの社会の一員でっせ?

Posted by: の | 2007.12.20 at 20:13

またゲーセンに行くのかよ

Posted by: . | 2007.12.20 at 20:18

>・一番日本が国際的影響力を堅持できるのは「何もしないこと」を対外的に合理的に説明できるカードをこしらえること?

 これは私がやっとるね。あと歴史的には凋落期の英国がやっとるね。まー、アレだ。沈没しそうな船からはさっさと逃げて「沈む瞬間この目で見たよ超スゲー」とか言ってるのが一番なのよ。実際沈んじゃったら死ぬんだから。逃げるなら早め。以後は「何もしない」で「言い放題」が、一番手堅いんだ。
 私の場合は、そーゆーのを理屈じゃなくて天然・直感でやってるからアレだけど。こーやって字詰め理詰めでキチンと言うみどりが居るんであれば、そーゆー意見は耳に痛かろうが何だろうが見て聞いて損は無いよね。

 で。何のこと? 誰が怒ってるの? そいつに言っていい? バーカバーカ。アホー。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 20:37

>このねっちりとした書き下しはいかがなものでしょう
箇条書きで書かれてるのに、どこがどうねっちりしてるんだ・・・頭がおかしいだろ、お前

Posted by: ゑーす証券 | 2007.12.20 at 20:46

>>あと歴史的には凋落期の英国がやっとるね

戦争に負けた英国と戦争してない日本比べてどうすんの?

Posted by: ここ | 2007.12.20 at 20:51

歴史が繰り返すのなら、阿片戦争のときたいに
中国が欧米にボロボロに蹂躙されて終わる。
相手は黄色人種。いざとなればモラルもクソもない。

そして、中国が蹂躙されるのを見て戦慄した日本人が、
尊皇攘夷や富国強兵の全体主義へと邁進してゆく。

あの時のように・・・。

Posted by: nomo video | 2007.12.20 at 20:56


内閣特別顧問に奥田氏http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071220/plc0712201819010-n1.htm

Posted by: これのことかぁ | 2007.12.20 at 21:06

>あの時のように・・・。

 右から♪ 左へ♪ 受け流す~♪

 って言えばいんじゃね?

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 21:20

ま、システムソフトの「現代大戦略2008」の体験版でもやるか。サブタイトルが「自衛隊参戦・激震のアジア崩壊!」体験版のシナリオは「日中激突:尖閣諸島奪還戦」だそうです

Posted by:   | 2007.12.20 at 21:28

 所詮欧米諸国は市場経済による支配体制を譲る気が無いんだから、仮に東欧北欧の一部で「のんびり国家」が成立したとしても、むしろ成立するからこそ、頑張る系の国家は弱小周辺国をより多く作りたいと願うのが当然ですから。ホワイト以外は全部奴隷って思ってるよ。そりゃ。てか、そーでもしないとアラブに殺られる。アラブパワーの方が遥かに強烈なんだから。
 日本はねー。さっさと欧米のケツに付いてりゃいいと思うよ。正直。それで奴隷だろうが何だろうが、滅びるよりマシ。中華みたいに俺様中心主義で居ると、絶対半殺しにされるって。一発殴って言うこと聞かなきゃ、次は無いんだっての。それが野郎の掟でしょーが。って感じ。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 21:28

 麻雀で勝つには、まずビリにならないこと。
 兎に角、運気に乗っている奴には、逆らわないこと。
 一番、その卓で運の無い奴から、徹底的に巻き上げること。

 勝てる可能性のないメンバーや支払う気のない奴がいる時は、外から眺めて参加しないこと。
 外から見ている時には、やっている奴から、お金を貸してといわれても絶対に貸さないこと。

 その前に、みんなが同じルールでやっているかを確認すること。
赤ドラ3、一発賞、割れ目、青天、あり、あり。
に対して、ナシナシでおまけに裏ドラも無し。でやってもきついよ。
 握りこぶしもチラつかせてるし。

Posted by: YO | 2007.12.20 at 21:32

ところでカウンター要人ってのは隊長の造語だね。
こういうセンスはよくわからん。

Posted by: ああ | 2007.12.20 at 21:33

 そういう卓に入ったら、問答無用の鳴きまくり早上がりで1000、2000点かっ剥ぎまくって速攻逃げなきゃ駄目よね。

 握りこぶしが飛んでくる前に逃げなきゃ駄目だし、飛んできたら「演歌はこぶし」とか言い張って無理やりギャグにしないと逃がしてくんないよ。きっと。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 21:40

 握りこぶし程度ならまだいいけど、天和上がられたらどーしょーもないよね。天和3連荘とか平気でやってこられた後で握りこぶしチラつかされたら泣くしかない。

 嗚呼、阿佐田哲也。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 21:45

隊長がここまでフォローするのも珍しいな。
分からないけど、分かる人からするとかなり
やばい案件なんだな。

Posted by: | 2007.12.20 at 21:45

 自分の運気が今どの程度なのかって確認できるキャラを囲っておくと、何かと便利なわけですよ。カナリアが居ると毒ガス地帯も怖くないって感じですか。

 まぁ、個人的には年末の聖武神光臨祭を楽しみにしつつ、よい年を期待したいものですね。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 21:48

麻雀で勝つには、まずビリにならないこと。
→オカがあるからトップ率の方が重要。

兎に角、運気に乗っている奴には、逆らわないこと。
→ギャンブルは確率論だろ、常考

一番、その卓で運の無い奴から、徹底的に巻き上げること。
→単に弱い奴を選んで打つ。長期的収支では浮く。

カッとなってマジレスした。今は反省している。

Posted by: unknown | 2007.12.20 at 22:05

 いま東風荘やったらラス局までビリで、ドラ3・7700入って逆転勝ちしたよ。鳴き運があんまし良くなかった。手牌も配牌も悪くなかったけど鳴いたら流れが歪んだ。普通にダマでやってたほうが良かったかも。でも最後の逆転手は鳴かないと入らんかった。そんな感じ。

Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.20 at 22:22

>ところでカウンター要人ってのは隊長の造語だね。

どう読んでも「カウンターパートの要人」って意味だろうと思うが

Posted by: | 2007.12.20 at 22:46

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/12/20/0000777126.shtml

Posted by: 注目記事 | 2007.12.20 at 23:17

パッシングとバッシングの区別がつかない奴や、カウンターパートの意味も知らない奴がこんなにいることに驚いた。そりゃ日本先行き暗いわ。

Posted by: なんだか | 2007.12.20 at 23:37

分かりやすく説明してくれてありがとうございます。
またいつか見解を聞かせてください。

Posted by: boo | 2007.12.21 at 00:58

まあなんか最終戦争が起こるのかもしれないけどさ、もっと悲惨なのは最終戦争を起こすリソースすた調達できなくなるっていう事態だよね、まあそっちのほうがまったりしてていいか。

Posted by:   | 2007.12.21 at 01:14

つうか削除しろって言ってる奴が居ることが驚き。
ここでワタクシ最初にして最後の流行語を使わせて頂きたい。

『どんだけー!』

Posted by: thx | 2007.12.21 at 01:25

フォローしているようで、さらに油を注いでいるこの文章が微笑ましい。
低姿勢で誘い込んで完璧に叩く、3回もw
知識人と自負すればこそ怒るしか手がないよな~www


Posted by: ち | 2007.12.21 at 06:29

そもそも狙っている真の読者層はどこなんでしょうね。隊長をどこまでの狸と見るか次第ですが。

Posted by: の | 2007.12.21 at 13:42

影響力についてはココログのデイリーランキング見れば分かる
更新のない眞鍋とかきっことかはるかに超えてるし
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflash/all/ranking.html

1位:
日本パッシングの件 from 切込隊長BLOG(ブログ)

2位:
昨夜のエントリーについて from 切込隊長BLOG(ブログ)

6位:
政府がキチガイに対応 from 切込隊長BLOG(ブログ)

8位:
みたび、思いのたけを述べてみるのと、ちょっとしたお詫び from 切込隊長BLOG(ブログ)

10位:
墓穴を掘る日本コンテンツ→墓穴は案外住み良いもんだ from 切込隊長BLOG(ブログ)

18位:
結婚することになりました/切込隊長 from 切込隊長BLOG(ブログ)

Posted by: gobaku | 2007.12.21 at 14:57

方々の反応については、
やはり言質に熱のようなものを感じちゃうと、気忙しくなるんだろうなと思います。例えば以下のようなもの(2007/06/30発言)に触れたら……

>といって、いわゆる「保守本流」の議論を否定するものじゃない。宮沢氏が日米関係の古き良き日々最後の玉座に座った人物であって、バブル崩壊の後事を託されるのは歴史を見る限りまあ致し方なかったのだなあという理解、というか諦めはある。ただ、社会に出て紆余曲折の末外資系証券会社なんぞに出入りして話を聞く側だった際に「いま我々が好決算を上げ、この暑苦しい国で無理しても稼ぎたいと言う欲望のままに働けるのは宮沢のお陰だ」と外人が口々に言っていたことは忘れない。それが経済なんだと割り切っても、その経済に詳しいはずの閣僚が、経済問題がまさに火を吹くか吹かんかというところで、これといった指導力も発揮せず、バルクで右から左に物件を流すだけの海外ファンドに空前の利益を与え続けるような施策しか取らなかった現状を身をもって知った以上、彼がいかに政治思想や政治過程で重要な役割を示していたのだとしても認めるわけにはいかない。

Posted by: lemoon | 2007.12.21 at 16:10

思い浮かぶことがなくて何年か前に書きこんだことなのかもしれません。しかし人に幻想を抱くこともなければ心配される必要もありません。すべて他人とは関係無に、あるものを理解していくしかないでしょう。あなたの代りはどこにでもいます。人の代りはでこにでもいます。日本の理想の位置どりは多極化する中の一極を担うことであって、それ以上を目指すべきではありません。最大限の力を発揮しようとすれば破局と裏腹です。中国を敵視しているのかもしれませんが、中国と日本は世界の意思決定をする間柄であることが理想的なのであって、アメリカを挟んでの外交など意味がありません。もし中国が、日本の力をそぐためにアメリカとの同盟が望ましいというならそれはそれでしょう。というよりそれは前提の上で動くのであって、一方ではインドまで含めて事を運ぶべきでしょう。日本と中国は仲良くする必要はありませんが、打算は必要です。日本の政治家がそういった姿勢でのぞめばあっちは分かっているはずです。規模や排除の話はどうにかなると思いますが。

Posted by: 白崎 | 2007.12.22 at 22:32

アメリカとは多極化の中での日米同盟を望むべきでしょう。向こうがそれを望まないこともあるでしょうが、この辺は能力でしょうか。オーストラリアやいろいろいますが。一極を成すというのはそんなに難しくはないし、その程度のリスクを負えないのであれば、責任を果たせないのと同じです。

Posted by: 白崎 | 2007.12.22 at 22:52

すみません。多極化の話は上に書いてありますね。読み落としました。内容は変わりませんが。

Posted by: 白崎 | 2007.12.23 at 01:19

何が書いてあるかやっとわかった。2番目と3番目を読んでいた俺がアホだった。まあ上は削除してください。何もいうことはありません。

Posted by: 白崎 | 2007.12.23 at 03:41

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