真っ先にフリーオを思う件
デジタル放送番組の複製、「無制限」機の規制を検討・総務省
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS3S21031%2023122007
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/joho_bukai/060904_2.html
前に、物議を醸した記事を再読したけど、デジタル放送番組の複製って対策を取らなければならないほど大きな問題なんだろうかと思ってしまう。
低俗バラエティを地デジの高精細画質で見たいか?
http://diamond.jp/series/editors_dw/3/?page=1
二次利用で期待するドラマなどの作品性の高いもんは、どうせDVDで好事家商売をするわけだし、その意味では映画業界の保護とあんま変わらん。それでも規制するのだ、ということであればそれは仕方ないけども、テレビ離れが加速して広告ベースの採算を落としかねない現状で採るべき施策なのかどうかと問われると疑問は残る。何か突っ張ってるうちに掛け金が上がってしまって、降りようにも降りられなくなってしまいました的な。話としてはネットにも援用されうる話かもしれないから気にはなるけどねえ。
半可通として言わせて貰うならば、MIAUは池田信夫氏を筆頭に消火器持参の上で総務省に討ち入りを敢行し話をぐちゃぐちゃにすべきだな。こういうときの池田氏の戦闘力の高さは外野から観ている限り極めて貴重だ。面白いし。どうせなら株価が動くぐらいに騒いで欲しいね。


Comments
全盛期のイタリア軍伝説
・イタリアは本気を出した事がない
・槍と弓で武装した原住民に敗北できる近代国家はイタリアくらい
・昼飯の時間になったら戦闘中断
・イタリアが参戦すると同盟国が絶望する
・エチオピアに負けそうになって毒ガスを散布
・昔は都市国家が群雄割拠していた
・やめた理由はナポレオンに侵略されたから
・鋼鉄艦で木造艦に負けるのはイタリアくらい
・国への帰属意識が希薄すぎるせいか戦艦より少人数の駆逐艦や魚雷艇ばかり活躍する
・相手がイタリアというだけで敵の士気が上がる
・イタリアが担当している戦線は突破される
・イタリアが参戦していたことにまだ気づいていない連合軍も多い
・イタリアはパスタがなくなると落ち込んで戦線後方に篭ってしまう
・じつは弾薬よりもワインなどの嗜好品の備蓄が多い
・イタリアが枢軸国に入った時点で連合軍の勝ちでいいだろ
・イタリアを2回連続で打ち破った将軍はけなされる
・二会戦連続敗北は「もう戦争やめて女ナンパしようぜ」という暗号
・イタリアはドイツに敗北寸前のフランスに侵攻して苦戦したの有名
・一人乗りの潜水艇で爆弾を設置して停泊中の戦艦を撃沈したのはあまりにも有名
・イタリアは、殺されるんじゃないかとびくびくしている捕虜にフルコースの食事を出してあげたことがある
Posted by: | 2007.12.27 at 07:18
全盛期のイタリア軍伝説
・3戦5敗は当たり前、3戦8敗、全戦敗走も
・途上国相手に苦戦から毒ガスを頻発
・リビアでの辛勝は遁走のしそこない
・見張りを立てずに眠ってしまうのも日常茶飯
・三国同盟大暴れの状態から1ヶ国で寝返り
・旧式マスケット銃と槍で闘うエチオピアにも余裕で苦戦
・1回の出撃で洒落にならない自軍犠牲者を出す
・ナポリで軍艦が盗まれた、中東戦争では乗っていた戦車を盗まれた兵士も
・役人を寄せ集めただけの軍団に負けそうになった
・戦争行っても恐かったらイギリスと戦わないで帰ってきた
・あまりにも戦争で負けすぎるから、武装漁船と戦った
・その武装漁船にも敗北
・拷問官に一睨みされただけで泣いて謝る
・軍隊の備蓄は弾薬よりもワインの方が多かった
・相手の攻撃が止まったら反撃するより祈る方が早かった
・観客の韓国人にヤジをとばされた上、審判にも酷い目にあった(2002年)
・フリーズドライ製法が始まったきっかけはイタリア人が戦場でもおいしい食事をしたかったから
・湾岸戦争なんて恐いからやらないでほしい
Posted by: | 2007.12.27 at 07:20
捕虜の扱い
北アフリカで、イギリス軍将校のところに銃を持ったイタリア兵の一群が降伏するために
近づいて来た。
しかし、戦利品を漁るのに忙しいイギリス将校が無視していたので、そのそばに銃を
投げ捨てると「うるさい!、あっちに行け!」と怒鳴られた。
仕方なく、捕虜にしてくれるイギリス兵を探すため、銃を拾い上げるとまたとぼとぼと
歩いていった。
拷問を受けたイタリア人
イタリア人の「弱さ」は処世術のひとつでもある。
第二次世界大戦後、ユーゴパルチザンの捕虜になったドイツ兵はあくまで頑固で
拷問にも屈することなくセルビア人の怒りをかったが、イタリア兵はすぐに泣いて
許しを請うので拷問がとまったという話だ。
Posted by: | 2007.12.27 at 07:22
イタリ―人は、第二次大戦に勝ったと思っている
そのため敗戦という言葉を使いません
Posted by: | 2007.12.27 at 07:23
955 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/03 02:55
世界大戦でのイタリア軍の負けっぷりは
信じられないが本当の話
956 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/03 05:24
>955
そんなことよりあれほど軍が弱くても
二度とも世界大戦で戦勝国になってることのほうが「信じられないが、本当だ」。
素晴らしきかな、イタリア。
958 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/05 20:36
でも最後には勝つわけだから、戦略さえ間違ってなけりゃ
少々の戦術的失態なんかどうでもいい
959 名前:名無し三等兵[] 投稿日:02/02/05 21:48
>958はイタリアが両大戦でなにをしでかしていたか全く知らないに1000リラ
961 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/05 22:02
>>959
負けそうな陣営にいたら、さっさと降伏して、勝ち組に乗り換える。正しい戦略(wだとおもうけど?
962 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/05 22:08
さすがはマキャベリを生んだ国……
963 名前:名無し三等兵[] 投稿日:02/02/05 22:22
「勝つほうに味方する」
まぁ確かに戦略としては間違ってないけどな・・・
964 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/05 23:03
「狐のようなずるがしこさ」を持った国民、だとな。
965 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/05 23:14
そうだよなぁ、戦術レベルでいくらヘタうっても、戦略的に勝利すりゃいいんだから。(w
966 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/06 18:51
そうなると矢張りドイツ<イタリアとなるわけでしょうか?
967 名前:名無し三等兵[] 投稿日:02/02/06 21:46
つーか最初から勝ち組みに付いとけよ、
と言いたい所だが、それじゃイタリアらしくないよな。
968 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:02/02/06 23:14
違うよ。本当はイタリア自身も最初から勝ち組につきたいんだよ。
でもイタリアが最初に味方に付いた方は必ず負ける運命にあるのさ。
ソマリアで暴君国家アメリカまで負かしたのはさすがにビビったが(w
Posted by: | 2007.12.27 at 07:25
ソマリアに国連軍が派遣されていた時、ちょっとした感情の行き違いからアメリカ
海兵隊とイタリア軍の部隊が戦闘になってしまったことがあり(イタリア軍が検問から
解放したソマリア人をアメリカ海兵隊が連行しようとして揉め事になり、隙を見て逃げ
ようとしたソマリア人をアメリカ兵が射殺。それをきっかけに撃ち合いに)、その時イタ
リア兵は逃亡も降参もせず、上層部が事態を収拾した時にはアメリカ海兵隊を圧倒
していた(被害は双方ほぼ同数)。
この例なんかから考えると、決してイタリア兵個人個人が弱っちい訳ではないと思う。
・・・尚、イタリアにいた時に”この前の戦争で、侵略してきたドイツ軍がいかに残酷
だったか”という話を年配の人がよくしてくれた。
・・・あのー、アナタたちはドイツの同盟国だったのでわ(汗
Posted by: | 2007.12.27 at 07:27
アシモフの雑学コレクションより。
紀元前510年のこと。
当時イタリア北東にあったシバリスという国で
騎馬隊の馬を勝利のパレードのために
音楽で躍らせるよう調教した。(この時点でアレだけど‥‥)
ところが肝心の戦いの時、相手が音楽をはじめてしまった。
あとはご想像のとおりで、大混乱の末に大敗北。
イタリアのヘタリアっぷりは紀元前からの筋金入りというわけで‥‥
Posted by: | 2007.12.27 at 07:29
165 名前:名無し三等兵[] 投稿日:04/07/18 15:15 ID:vtno2r/G
1999年10月、イタリアの空の玄関ローマ空港で、ジェット燃料の備蓄が0になると言う
前代未聞の出来事があった。
当然、燃料補給する予定だった、航空機は、飛び立てず、ローマの空は大混乱で、原
因は、燃料の備蓄管理をする部門が無かったかららしい。
其れまでは、燃料の備蓄が、少なくなって来ていることに気が付いた部門が、燃料を
発注してきていたと言う話しで、その時は、気が付いた人はいても、「まあ、誰かがち
ゃんとやっているだろう。」「誰かが、やっていたら、二重発注になるし・・・」で、誰も発
注していなかったらしい。
こんな事故を起こす、イタリア人が凄いのか、それとも、こんな体制で1999年まで、問
題なく空港を維持できたイタリアは凄いと言うべきなのか・・・・・・
Posted by: | 2007.12.27 at 07:32
イタリア兵がアドリア海沿岸で、「牛でも盗むか」と思い立ち、首尾よく
かっぱらって輸送機に乗せた。
ところが運んでいる途中、海上で牛が暴れ出し、危険なので海上投棄したところ、
たまたま操業中の漁船に直撃。
漁船は一発で沈没。漁師たちは命からがら岸にたどり着き、当局に
「牛が空から降ってきて船が沈んだ」
と正直に話したところ、「アホなことぬかすな」と逮捕されたそうな。
Posted by: | 2007.12.27 at 07:38
“オトナ”がポジション張ってアーダコーダいってるお大切な資本はひも付きの分額面ほどの価値も無いってこった。これもある種の投資詐欺なのか。
とりあえず海外では事例があるっぽいが、学生ベースとか採算が問われない新興のプロダクションが広告とってYoutubeやveohほかもろもろ、投稿先(ユーザーの視聴経路)を問わないで番組を売るというビジネスを実態として進めてしまったほうがよさげ。
5年もやればGIGAZINEぐらいにはなれるんじゃないの。
Posted by: w | 2007.12.27 at 07:47
1935年のエチオピア紛争。
侵攻したイタリア軍を待ち受けていたのは、エチオピア軍のゲリラ戦。
その当時、イタリア軍の主力だったランチアのトラックは、落とし穴に良く落とされた。
しかも、落とし穴に落ち込んだら、なかなか引き上げられなかった。
フィアットのトラックは、落とし穴に落ち込んでも、軽いのでさっさと引き上げること
が出来た。
こうして、イタリア人に「車ならフィアットのものに限る」という固定概念を植え付け、
青息吐息だった経営が立ち直ったという。
Posted by: | 2007.12.27 at 07:50
この手のネタ連投はデジャブだなあと思ったのが、A-10ネタ爆撃。
「セカンドライフ」バブルがうぜえ 2007年03月22日 08時55分
http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2007/03/22_085517.html
両エントリーの性質からして汐留方面の方だろうか。ご苦労様である。
Posted by: tt | 2007.12.27 at 08:09
イタリア的戦争学
1.勝てっこない相手=絶対に戦争にはならない
2.強敵及び同格の相手=弱るのを慎重に待ってから開戦する→惨敗に至る
3.格下の相手=好んで開戦する→なぜか惨敗に至る
4.負けることが考えられない相手=好んで開戦する→苦戦は免れない
Posted by: | 2007.12.27 at 08:16
なんかもう本格的にデジタル放送見るの嫌になってきたんだが…
デジタル放送が始まっても対応機器持ってなかったらNHKとの契約破棄出来るんかな?
Posted by: e | 2007.12.27 at 08:27
アニメはもうレンタルで補完するからテレビいらないよ…
Posted by: | 2007.12.27 at 08:38
だが、地上デジタルとDVDでは解像度が違いすぎる。DVD版での修正もよくありうることだ
Posted by: RT | 2007.12.27 at 08:47
地上波なんてニュースしか見ないから正直どうでもいい。無くなっても不便はない。
Posted by: Q | 2007.12.27 at 09:27
地デジは高精細画質であるがゆえに「生々しく」、とても「バタ臭い」ことが売りのバラエティはやれない(ポジティブな感じの賑わいが伝わらない)だろうと思っているんだが、
正直他に何を見せる気なんだろうか?
Posted by: lemoon | 2007.12.27 at 16:06
テレビいらね、だの
テレビ見ない、だの
ここで※描きしてる時点でオツム的に変わんねーっつうのw
そんなにいらねーなら俺にくれっ!
Posted by: th | 2007.12.28 at 11:17
>正直他に何を見せる気なんだろうか?
ソニーの世界遺産とか。そういう系でしょ。とりあえず。ソニーの株価自体が世界遺産寸前だけど。あとはNHKの学習教育系。Wiiと一緒よ。そういう層相手に細々頑張ってヒット連打で点取れやってことでしょうか。流れ的に。
『Wii fit』がビミョーにヒットしてるみたいですね。一般人がやろうがオタがやろうが、私の目には寒いとしか映らんのですけど、「皆でやるなら」恥ずかしくないってことなんかもしれんですね。家族遊戯って。
その点言えば、私も甥っ子姪っ子が遊びに来てるときはお馬さんでも従者でも何でもやるしね。世間もそんなもんですか。
気心知れた連中同士で遊ぶときは恥ずかしい方が面白いし思い出に残るんで。これからは、如何に「恥ずかしさ」をプロデュースするかってのが重要かもしれんですね。
テレビ番組で言うところの「ぷっすま」状態をお宅に持ち込めるかどうかってのが、売れ行きを決めるかも。それなら私らの友人界隈でも毎度のようにやっておるし近所のカラオケ屋でも飲み屋でも普通に散見できる。
って、馬鹿がプロデュースすると直ぐにやり過ぎるから、それはそれで醒めるし。難しいところなんでしょうね。
上手に綺麗に恥をかく。そういうことで。
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.28 at 18:41
低俗バラエティを地デジの高精細画質で見たいか?
http://diamond.jp/series/editors_dw/3/?page=1
↑文面で「ハァ?」と思える部分があるんで勝手に思うんだけど。(以下リンク先から引用)
>実際、米国は90年代に、「国民の利益といった場合、次世代の放送は高品位がよいか、多チャンネルがよいか」を議会で議論している。その結果、“金持ちの贅沢”である高品位ではなく、多チャンネルで多様性を持たせた方が国民のためになると結論づけた。
(中略)
>しかし、画質はよくても番組の質はどうか? 芸能人が無知を競い、ただじゃれ合うだけのバラエティ番組を高精細で見たところで、何の喜びもない。誰のために、どんな放送をするべきか、きちんと議論しないまま、ここまで来てしまった感は否めない。
だからさー。”高品位は金持ちの贅沢”で、それよりも多様性(高品位な作品も低俗な作品も多数取り揃えろってことか?)の方が重要だよね? ってことであれば。その方が益多しって発想であるなら「画質はよくても番組の質はどうか?」なんて因縁つける必要ないでしょうに。…と思うんですが。喜びが無いのはお前(筆者)だけなんじゃないんかと。
低品質(笑)があったとしても、それで視聴率稼げるならいいんじゃないの? それだけでは満足できない好事家が居るってんなら、そいつら相手に好事家商売やるチャンネルも必要かもね? ってだけで。
そっちに寄り過ぎると危険でしょ? って米国の方針に対して
>もっとも今思えば、未来を見る目は米国にあったのかもしれない。米国は当時も今も、高品位放送についてはさして興味は示していない。デジタル技術は高品位などではなく、多チャンネル化や省力化に使うという発想だった。
こーゆー認め方をしておいて、結局自分は好事家視点でしか見てないじゃないかと。
>誰のために、どんな放送をするべきか、きちんと議論しないまま、ここまで来てしまった感は否めない。
お前(筆者)が勝手に「ここまで来てしまった」だけちゃうんか!? って感じなんだけど。文面的に。
何でこの筆者は書いてる途中で自家撞着起こすの? ちゃんと事前に校正しろよバカ~ん、とか思うんだけど。
筆者が馬鹿だってのは分かったけど、それ以上は分かりませんでした。
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.28 at 19:45
地デジやるやらないってのは、結局
>もっとも今思えば、未来を見る目は米国にあったのかもしれない。米国は当時も今も、高品位放送についてはさして興味は示していない。デジタル技術は高品位などではなく、多チャンネル化や省力化に使うという発想だった。
ここに落ち着くしかないし…っていうか落ち着かないと制作サイドの経営がヤバいんだから、先ず経営体力の保全をベースにモノ考えろよ? って感じなんですけどね。
でも日本のプロ創作者ってのは不思議と芸術キチガイが多いから、何でか知らんけど勝手に高品位高級を追求するんだよね。低予算低品位でも皆で楽しめればいいじゃない? って視点でモノ作りをしようとしないし、してるヤツを小馬鹿にする風潮すらある。
ユーザーの中でも若い層やオタク層ってのがまた馬鹿だから、俺っち格好いいぜ超見てみ? みたいなノリで突っ走りすぎるし。
一般人ってのはそれ見て「馬鹿じゃね?」としか思わないんだっていう現実から乖離しすぎでしょ…と常々思うんだけどさ。どーなんだろね?
『ファミスタ』で十分なんだっつうの。それに群がり集う間抜けの弾けっぷりの方が遥かに面白いんだっつうか。そこから逃げる賢さに、賢い以上の意味は無いんだっつうか。
そんな感じ。日本はまた金持ち病で沈むんかね?
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.28 at 19:56
日本は昔っからオタクで興ってオタクで亡びる国だよね。
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.28 at 19:58
つか、行政がfriioを法的に規制できる根拠ってあんの?
Posted by: | 2007.12.29 at 11:33
低品位の作品でもおもしろければよいのだけど・・・
今のテレビ番組は少なく無い数が「低品位な上に面白くない」から、テレビ離れが進んでいるんじゃあ。
あとは、作品の質は無関係に、重要なシーンの直前にCMを入れて、CMの後は前のシーンをもう一度流して、番組終了間際には引きのテロップ入れながらCM連発する。
番組の質以外の面でもつまらんからテレビ離れが進んでんじゃないかなあ。
Posted by: クロ | 2007.12.29 at 21:44
テレビ離れが進んでるのは生活スタイルが変化しまくってテレビ番組を観る時間帯が各家庭によってバラバラになって「あの番組観たよどうだった?」的な話題が作りにくくなったからでしょ。と思うんですけど。
ゲームだって、そういう意味での活用法があるタイトル(『ドラクエ』や『FF』)なんかは、そういう意味でシェア確保してるし。漫画だとテレビドラマや劇場映画と連動することで、そういう意味合いを確保しようとしてるし。
単純に番組の内容(品質や品位)だけが問題視される筋合いのもんでは無いと思うけどね。テレビでもゲームでもネットでも何でもいいけど、そこで得た情報が現実社会にどんな形で影響するかって部分が追求されない限り、個々の品質に因縁つけてもしょうがないって感じ。
どんなに品質上げても下げてもそれが現実社会に影響を及ぼさないんだったら、そらぁ最初から「見ない」を選択されても不思議じゃないってだけかと。
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.29 at 22:45
子供に急にポケモンが流行るとか年端もいかん女の子がラブ&ベリーに大ハマリするとか(いずれも話が古いけど)、そういったオタクレベルの流行らせ方をやっちゃ根本的に駄目だってことに気付かんと、先々厳しいかもしれんね。
そりゃ確かに「ウケること」ではあるけど、子供だって歳食えば大人になるし、大人になっても子供の趣味を持続的に愛好したら腐れオタになるしかない。そんで、そーなったとき周囲は明らかに「見捨てる」わけで。気付かないのは本人ばかりで、周囲は明らかに先へ行っちゃってるわけだから。
だいたい、ゲームや漫画で10万売れた100万売れたなんて言ってるけど、そもそも7歳から12歳くらいまでの子供人口って500万人くらいで、15歳まで、18歳まで、20代以降、みたいに幅広げたところで1000万人とか1500万人とか、そういった類のパイでしかない。日本の人口1億2000万人なんだから、そもそも子供界隈で流行ってるものなんか1億人から無視されてるものでしかないし、商品・サービスの存在を認識しうる1000~2000万人の間でさえ、「10万本しか売れてない」「100万本しか売れてない」って視点で見れば、「濃い人の中でも、実際にカネ出すのは20人にひとりか200人にひとりみたいな割合」でしかないわけだから。
物事に熱中してるときって、そういった意味での客観性を「弁えずに」居るから、いざ大人になって客観的に物事を捉えられるようになったとき、途端に
>番組の質以外の面でもつまらんからテレビ離れが進んでんじゃないかなあ。
↑こう思っちゃうだけなんじゃないの? って感じ。
そもそも制作サイドの側が「やべーよ現実ってばそんなもんじゃん!?」ってことに「先に気付いて」、
>今のテレビ番組は少なく無い数が「低品位な上に面白くない」から、テレビ離れが進んでいるんじゃあ。
>あとは、作品の質は無関係に、重要なシーンの直前にCMを入れて、CMの後は前のシーンをもう一度流して、番組終了間際には引きのテロップ入れながらCM連発する。
↑こんな感じになっちゃって、それ見た視聴者が「そうじゃないかと薄々勘付いてたんだけど、やっぱりそうかよ!?」って気付いちゃっただけというか。
そんな感じ。
自分ひとりの視点から見れば「10万売れてる・100万売れてる」「視聴率が何%で、要するに大勢の人間が見てる」とかいうのは凄い仲間や味方が増えてるような気になるけど。そんなもんは所詮錯覚なだけで。
実際には、そのさらに周辺の数千万~1億単位の人間は「そんなのどーでもいい」って思ってて、日本国民総出レベルで盛り上がってる話でも、近隣諸国や世界規模(60億単位)で見れば、どーでもいいと言うか。
そんな感じ。
Posted by: 渡辺裕 | 2007.12.30 at 14:57
フリーオを買うべきか、サテラを買うべきか・・・
http://saterafta.com
Posted by: サテラ | 2011.09.26 at 01:44