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2007.07.06

毎日の化粧で年間2キロの化学物質を体内に吸収

 ちょっと前の大紀元でこのような記事が。


http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d51885.html


 なるほど皮膚から化学物質が吸収され、肝臓などに蓄積されて何らかの健康被害を及ぼす危険性はないとは言えない。一年間に2キロのさまざまな物質が体内に入り込む問題について、予測がつかないとしている。なるほど、それは大変な問題だろうと思うし、化粧をしない私にとっても、他人事とせず何事も真剣に取り組んで逝きたい、そう思うわけである。


 で、スクロールして下のほうを読み進めると、それどころではないリンクがたくさん貼ってある。正直なんのギャグかと思った。そんだけ。


 <参考> 本日時点でリンクされていた記事ヘッドラインの数々


中国広東省貴嶼鎮:世界最大の「電子廃品ゴミの街」、有毒化学物質による深刻な汚染(写真)(07/06/20)
欧州連合が新法案、化学物質の検査を義務付け、中欧貿易の90%に影響(07/06/04)
中国産有毒飼料、米国で被害続出(写真)(07/05/07)
京杭大運河の汚染、周辺村民に癌患者急増(写真)(07/04/18)
喫煙は全身の皮膚を老化させる(07/04/17)
発がん性物質含有タオル、広東・台湾当局警戒(07/03/28)
中国南京市:加工処理牛肉大量押収、発がん性工業用色素を使用(写真)(07/02/16)
中国広州の衣服、約5割に発癌物質(07/01/30)
WHOが公表した健康に有害な10食品(07/01/15)
高額しわ取りクリーム、効果のほどは疑問=米調査(06/12/14)
日本製化粧品事件、日中貿易摩擦激化(写真)(06/09/24)
犬の臭覚を癌診断に利用(06/06/24)
唐辛子、がん細胞死滅の効果 (写真)(06/06/19)
中国:大量の化学物質が川に漏洩、危ぶまれる1千万人の水源(06/06/19)
米国当局、子宮頸癌の予防ワクチンを初認可(06/06/10)

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Comments

化粧品の害なんて中国じゃ誤差だろ

まあ顔中に化学薬品ぬったくった上に
大して綺麗にもなってない女性を見ると
ご自愛下さいとか思うことはしばしばある

オイ、鈴○園子関係者に消されるぞ…

はてなの新サービスってなんだろ。
案外、BBSだったりして。
それも、誰もが自由に書ける上に、
自分が書いたものでなくても、自由に誰もが削除できる。

やっぱり消えない情報というのはマズイのでないかなぁ?
新聞だって週刊誌だってテレビだって、
ま、古いのを手に入れようとおもえばできるけどさ。

パソコン通信のときって、
一応、ホストには前データがあったけど、
常時接続できなかったから、
ログって自分で管理していたんだよね。
フロッピーでネットしていたら、
ログを全部とっていたら、フロッピーの山だから、
多くの人は消していたわけだし。

なんか消えるサービスってでないかなぁ。
消えるなら、主っきり悪口をいって発散できるし。
ま、わからん。

腹へった。

昔2chのどこかで皮膚からビタミンなんか吸収されねえよ詐欺化粧品なんか買ってんなバカ女という医者か化学者らしきお方がおりましたな。

そういうことなんでしょ。
そして中国のゲテモノ系報道の意味するところがなんなのかというのがどうもインテリジェンスと言うよりもドメスティックな出所臭いのが気になりますな。
割高な国産品なんかにこだわって暮らしてると日本の生産性が落ちるだけですぜ。貧乏人が給料下がっても何故だか暮らしが豊かになってるのは99shopに並ぶ中国製品を利用してるからなわけで。

そういえば以前バーナルの社長が、「皮膚は排泄器官なんだから栄養クリームとか意味ないしぃ」って言ってたな。
なるべくまめに洗顔して排泄を妨げないようにするのが皮膚を年齢相応に保つ秘訣だとか。
やっぱりそうだよな、って納得はしたけど、オレ男だから栄養クリームもバーナルの石けんも縁がないのだった。
トカトントン。

化学物質を塗りたくると即座にかぶれとなって反応するアテクシの肌最強説

よーし、すっぴん勝負だー

で、誰?

IT用いた栄養指導システムを事業化 
;関西医科大健康科学センター 特定健診・特定保健指導への導入も視野に 
ITの進展に伴い、携帯電話やインターネットなどを用いて栄養指導を行う試みが増えている。
2000年からITを用いた栄養指導システムの開発を進めてきた関西医科大健康科学センター
(大阪府枚方市)は今年4月、携帯電話とホームページをリンクさせた在宅での栄養指導システム
の事業化に踏み切った。今後は、08年度から始まる特定健診・特定保健指導への導入を視野
に入れ、在宅での自己管理支援システムの一環としてさらにシステムの充実を図っていく方針だ。
詳細は下記ご参照下さい http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
● 予防医学には個人介入が不可欠
 関西医科大枚方病院の木村穣教授は、1999年のセンター開設以来、増加する
生活習慣病の予防には「個人介入が最も重要」との観点から、肥満外来などの
生活習慣病外来の整備を進める一方で、運動療法などのシステム化を推進している。
 特に運動療法では、地域のフィットネスクラブと連携した広域ネットワーク
「KMFネットワーク」を構築するなど、メディカルフィットネス分野で先駆的な試みを
行っている。その一方で、ITを用いた在宅での自己管理支援システムとして、
自転車エルゴメーターを利用した「在宅通信エルゴ運動指導システム」なども開発している。
● 携帯電話とホームページをリンクさせた栄養管理
 今回事業化された栄養指導システム(http://www.kmuhsc.net/diet/index.html参照)も、
そうした在宅での自己管理支援システム開発の一環といえる。
 ツールには利便性の良い携帯電話を利用し、メールによって日常的に管理栄養士が
食生活の指導・アドバイスを行える仕組みをつくった。利用者にとっては、時間や
場所の制約を受けることなく、簡便に日常の食生活をチェックしてもらえるメリットがある。

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    ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。
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