「森の二酸化炭素吸収は定説の半分」ってニュースはどう評価したらいいの
「森の二酸化炭素吸収は定説の半分」ってニュースはどう評価したらいいの
海も森も言われているほど二酸化炭素を吸収してないんだとすると、いったい二酸化炭素はどこに消えているの。私たちの心の中だろうか。つーか、この手の環境の話題ってどんどん定説が覆っている気がする、って、別に詳しいわけでもないけど。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070622ddm002040122000c.html
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> 二酸化炭素:北半球森林の吸収、定説の半分--7カ国研究チーム分析
> 北半球での目減り分は地球上の別の地域が吸収しているとみられ、
つまり、アマゾンすげー。って話じゃないの?
Posted by: | 2007.06.22 13:27
> 二酸化炭素:北半球森林の吸収、定説の半分--7カ国研究チーム分析
> 北半球での目減り分は地球上の別の地域が吸収しているとみられ、
つまり、アマゾンすげー。って話じゃないの?
Posted by: | 2007.06.22 13:27
初コメントで華麗に二重投稿。orz
Posted by: | 2007.06.22 13:28
成長の止まった老化した木は、二酸化炭素を殆ど吸収しないんだよ。木の酸素排出と相殺されて、二酸化炭素吸収効果はゼロと言っていい。
そして北半球の木は殆どが老木で、北半球の森は殆ど二酸化炭素を吸収しない。
それとセットで、つまりEUの一部とかロシアとかが調子ぶっこいて排出権だの森林吸収分の取引でウハウハな未来絵図はナシですよーっていう偉い人からの合図。
Posted by: | 2007.06.22 13:51
クローズアップ現代 2237年7月11日
『枯渇する炭素、サンゴ鉱採掘の展望』
Posted by: | 2007.06.22 14:02
あるもの全部かっ剥いで逝くのは盗人も同然。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 14:56
「環境危機をあおってはいけない」を読んだ時は衝撃を受けたものだ。
でもあれのデータももう古いんだろうね。今は何を読めばいいんだろ。
そもそも一冊読んで済まそうという考えじゃいけないのかな。
Posted by: | 2007.06.22 15:05
「環境危機をあおってはいけない」を読んだときは吹いた。
だって100年で”たったの”3度しか上昇しないとか書いてんだもん。3度ってどんだけ~。データ読めてないじゃんと。
森林のCO2吸収量を多く見積もってたということは、排出権取引の価格が更に上昇することを意味するよ。
Posted by: | 2007.06.22 15:25
「環境危機をあおってはいけない」で、たったの三度という言い方をしたのは、当時のメディアが上限値の5.7度上昇をやたらに喧伝していたから、それと比べてたったの、という表現。読めていないのは貴殿です。
ちなみにあの本は部分的には古くなっているけれど、大枠では現在も有効です。
Posted by: 山形 | 2007.06.22 15:50
おおっ!山形さん!
予想平均3度と5.7度って「たった」と言えるほど違うものなのですか。
むしろ当時より地球温暖化に対して厳しいデータが増えてきてる気がするのですが、あの本はヌルかったんじゃないですか。
Posted by: | 2007.06.22 16:17
統計学というのはこういう事態を想定してないから恐いよね。
データは正しくても測定次第でコロコロ変わる。
Posted by: | 2007.06.22 16:51
倍だからそりゃ大きな差なんじゃないのかね。
ところで厳しいデータって具体的にはなんですか?
Posted by: | 2007.06.22 16:53
温暖化を防ぐより、温暖化しても大丈夫なシステムの開発をした方が有効な気がする。
もちろん温暖化に対応できない地域の国民の救済も含めて。
Posted by: | 2007.06.22 17:05
山形さんガンガレ。超ガンガレ。
Posted by: | 2007.06.22 17:31
俺んち庭先にポイした柿の種がずんずん大きくなって1,2メートルの小樹と化してますが。実が生ってますが。食いますが。畑に逝ったら梅の木×1、イチジクの木×2、キウイの木×3、柿の木×4、栗の木×5、雑木@若木×数え切れない、孟宗竹×数えるの面倒くさい、ほどあるんで。別に? っていうか。温暖化も困ったもんだけど、生育促進とか糖度微増とかの特典もあるんで、まぁボチボチって感じ?
とりあえず温暖化の敵であるところの人類が減少すればいいと思った。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 18:12
山形さんは超頑張って環境の敵であるところの人類を人知れず覆滅すればいいと思った。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 18:14
中学時代、どこぞの大学から、教育実習に来た奴が「私の理論では、地球温暖化なんて起きませんよ。古代は今よりも暑かったですからねぇ、へっへっへ」と、のたまってたよ。みんなで呆れたなぁ・・・・・
Posted by: | 2007.06.22 18:15
山形さん、少しずつでいいからそういう最新事情をブログで書いてよー
Posted by: | 2007.06.22 18:50
二重投稿乙
Posted by: | 2007.06.22 18:52
それ以前に、温暖化になって本質的に本格的に困ることってあるの?
困ってるのは騒いでる人だけなんじゃないの?
あとさー。温暖化の原因が「地殻変動によるもの(人間が深呼吸して肺を膨らませてるのと同じような状態)」だったとしたら、別に二酸化炭素がどうとか言っても、しょーがないよね。地球も一種の生き物だったりしてさ。温暖期は深呼吸してる状態、氷河期は息吐いてる状態、みたいな。そんなんだったら、寄生体であるところの人類が無い知恵絞って頑張っても、どーしょーもないよね。どうなんだろね?
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 20:07
だってあくまでも100年後の平均気温の上昇温度ですよ。
外れるの当たり前で多く見積もって6度でしょ。3度にしたところで気温は上昇するわけで「たったの」でくくれるほど状況は変わらないでしょ。
それに平均気温つっても最高気温と最低気温の幅が広がるという予測なのだからむしろ地球温暖化で怖いのそっちだよね。
少なくともいままでにない気候変動が起こるわけで、あの本の統計データの読み方と「煽ってはいけない」てのはちと逆に言いすぎではないかと。あの本を読んで地球温暖化は騒ぎすきなんだというわかったようなことを言うやつ多すぎ。
このへん山形さん責任あるんでちゃんと今の状況どうなんだという続編みたいな解説ほしい。
もっともあのまま環境危機を煽ってて状況が変わったかというとたいして何もできんかっただろというオチですが。
Posted by: | 2007.06.22 20:21
>鼻毛
農産物の価格が上がるだろうね
Posted by: | 2007.06.22 20:26
最高気温と最低気温の落差が激しくなると強風波浪注意報だよね。なんとなく。梅雨前線が落下するとか偏西風が偏東風になっちゃうとかモンスーンとハリケーンとバイオテクノロジーが同時期同地域に炸裂しちゃったりしてな。風に乗って変な菌とか風土病がブチ撒かれてバイオハザードで緑たんがはぐれバイオハザード純情派になったりしてな。ああ、それはヤバいわ。大変だ大変だ。困ったな。死ね。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 20:30
>農産物の価格が上がる
えー別にそれは困らないんじゃないのー? どーせ今でも自給率4割りだしカネ出したら世界中の食材買えるんでしょー? 毎日飽食で羨ましいよねー。俺とか年がら年中野菜売り場に出した残り物のクズ野菜ばっか食ってるから性根がクズって歪んで駄目だよねー。いいもん食ってるヤツは頭もいいから、いっぱい勉強して頑張って働いたらなーんの問題も無いんじゃないのー? おら知らねー。どのみちウチは市場価格が上がろうが下がろうが関係ないしー。勝手にすればー? みたいぬぁ。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 20:35
今日も今日とて職場の食堂でご飯残す馬鹿発見してムカついてんだけどさ。それが20歳そこらのチャンネーならともかく50絡みのオバハンですよまったくもぅ。決まりきった定食じゃなくて自分でチョイス&トッピング可なんだから腹加減くらい自己管理しろっつう。
小皿3つも4つも取ってって半分以上残しやがった日にゃあ、おいちゃんブチ切れですよ。やっぱ、さ。温暖化がどーとかはどーでもいいから、とりあえず人間から減らそうよ。無駄な人間が減れば無駄な何事かも減るって。多分。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 20:40
>無駄な人間が減れば無駄な何事かも減るって。
どうぞどうぞ
Posted by: | 2007.06.22 20:48
いっそのこと今のうちに都市と地方の格差をガンガン広げちゃってほぼ全員都市に集めちゃってな。そんで頃合見て地球温暖化で都市水没で全員死ねって話だよね。手っ取り早くていいじゃん。それ。自衛隊は今のうちに地方へ移住しようぜ。
あと、アレだ。標高30メートル以下の地域に住むヤツは住民税70%だな。残り30%は所得税だから源泉徴収で引こうぜ。完璧だ。あと事業主は特別課税で一律1兆円な。支払期限は100年だな。天引き棒引き一切無しで利子は年利57.3%だ。それ。
まーがんばれ。せいぜい生きろ。そんな感ずぃ。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 21:14
「煽ってはいけない」は別に温暖化が起きていないとは述べていない。温暖化はまあ起きているようだ。でも、まず上限値だけをふりまわすのはよくないよ、なるべく蓋然性の高いところで議論しよう、というのが第1点。
次に温暖化しているにしても、炭酸ガスの削減にはものすごいコストがかかる。実際、京都議定書だって特殊事情のあるイギリスとドイツ以外は全然目標にかすりもしていない。さらに途上国がこれから豊かになるには、炭酸ガスの排出は増やすしかない。温暖化がいやだからおまえたち貧乏なままでいろとは誰にも要求できない。そんな物理的にも道徳的にも不可能なことをやろうとするよりは、被害の出たところの対策にどう金をまわすか、被害のでそうなところが自分で対策できるくらい豊かになるにはどうしたらいいか考えた方がいい、という話。これは現在もぜんぜん変わっていない。温暖化はこわいこわいと煽るけれど、現実問題として短期的には、気休め以上にできることは何もない。
以上の二点は、ロンボルグがあの本を書いたときと何ら変わっていない。最近のデータはこの論点を一切変えるものではない。
>無駄な人間が減れば無駄な何事かも減るって。
隗よりはじめよ。
Posted by: 山形 | 2007.06.22 21:14
>温暖化がいやだからおまえたち貧乏なままでいろとは誰にも要求できない。
温暖化についてどーなんだか知らんけど温暖化以外の状況で類似要求してるヤツは居るんじゃないの? 私みたいにポロっと言っちゃうとお前がお前がって来るけど、言わずにしれっとやっちゃったら誰もどーにもしないよね。分かんないから。そーゆーところから増えるんじゃないの? 何事も。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 21:21
>だってあくまでも100年後の平均気温の上昇温度ですよ。
>外れるの当たり前で多く見積もって6度でしょ。3度にした
>ところで気温は上昇するわけで「たったの」でくくれるほ
>ど状況は変わらないでしょ。
変わる。そこから導かれるコスト計算も何も全部ちがってくる。
三度の差を誤差範囲として片付けてしまうなら、そもそも
温暖化の推計自体が誤差になってしまう。温度が上がってれば
何でも同じなんていう粗雑な話をしないでおくれ……なんて
ここの連中に要求しても無駄でしたな。
Posted by: 山形 | 2007.06.22 21:35
言っても無駄な連中を切って言えば通じる気の合う仲間と楽しく議論して話詰めてスゲースゲー言ってたら「「森の二酸化炭素吸収は定説の半分」ってニュースはどう評価したらいいの」って話なんじゃないの? 学会のご意見なんてどっかから横槍とか新規調査結果とか入ったら幾らでもひっくり返るんだから。煽りに始まり与太に終わるでしょ。なんとなく。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 21:40
大筋では変わらないんだよ煽ってんじゃねーよ、って言われて煽り止めて粛々と話したらそもそも誰も見向きもしないんじゃないの? 実際のところ、例えば気温が高いですねとか最近天候がぐずついてますね、みたいな時候の挨拶にでも引っ掛けてそっから無理くり引っ張らないと伸びないしそこまで頑張っても「何それ考えすぎじゃない?」だったりするし。まぁ、そこを頑張って考えて考えて考え抜くのが偉い人の生き様だと思うんで頑張ってほしいですけど。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 21:44
山形さん、どうも。
>温暖化はこわいこわいと煽るけれど、現実問題として短期的には、気休め以上にできることは何もない。
おっしゃるとおりでございます。
備えあれば憂いなし、と言っとくくらいはできるかなあ。
あと石油価格の上昇もあるだろうから、今後は物価高がトレンドになっていくだろうね。日本は今より貧しくなるか。
Posted by: | 2007.06.22 21:45
現実的で決定的な解決方法がまだ見出されてないのに、投入するリソースのコスト計算しても意味なくないですか。
とりあえず気温上昇
↓
人為的である
↓
さてどうしたものか ←いまココ。
Posted by: | 2007.06.22 21:52
鼻毛は鼻毛で好きにすればいいよ。そもそも強制するモンじゃないしな。ただ、ここで議論するのは止めた方がいいぞ
Posted by: | 2007.06.22 22:00
絶対人為なの?
とりあえず気温上昇
↓
さてどうしたものか ←いまココ。
↓
人為的? 自然現象? でなく?
だって、15~16世紀あたり世界中が戦乱だったのは小氷河期で食糧事情が極端に悪化したから、みたいな学説があっても当時の気温その他を確定出来てる訳じゃないから、あくまで「有力な説」なんでしょ?
「環境問題の中の地球温暖化現象は人為的な現象である」と考える一派があくまで派閥の論理として意見交換とか構築とかやってるだけちゃうん?
おら最初のほうでちょろっと言ったけど、人為とか関係ないんですけど? だったらどーすんの? 人間超頑張ってて中々言い出し辛かったんだよ…とか地球が恐縮して言わないだけかもよ?
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 22:00
>ただ、ここで議論するのは止めた方がいいぞ
うん、そーする。ここで止め。良かったね。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.22 22:01
↑
そのへんはちゃんと議論・研究している学者がいるから安心しろ。
少なくとも鼻毛よりは信頼してもいいから。世界が鼻毛中心で回ってたら世の中平和なのにな。残念なこった。
Posted by: | 2007.06.22 22:04
可哀想な人だ
Posted by: | 2007.06.22 22:06
なんでハナ毛は極論したがるんだ
ってどうでもいいかっていうか俺のレスが最もどうでもいいかうんこちんちん
Posted by: | 2007.06.22 22:13
雨降ってハナ毛の茂る松崎が
Posted by: | 2007.06.22 22:55
またコメント欄"山形"かよ。
偽か本人かはともかく、あおってはの欺瞞は、環境問題と貧困問題を並置する事で目先の貧困問題に焦点を誘導する印象操作だろ。
後のコペンハーゲンコンセンサスの金額なんかイラク戦争の戦費からみれば糞みたいなものだし。ロンボルグはイラク戦争の戦費を貧困対策に当てろとなぜ主張しないよ?お里が知れるとはこの事だ
Posted by: すがり | 2007.06.22 23:00
ロンボルグの主張も読めてない明らかなバカが山形に絡んでて笑える
Posted by: | 2007.06.22 23:45
キウイ育てると環境に悪いらしい。善悪で決められない環境問題ってのはお尻がムズムズします。"魔球ナックルボール"のフェルナンデスはあれでも痩せたらしい。ナックルボールでコーチとキャッチボールって、コーチ虐めだなこりゃ。
Posted by: 木刀刑事。 | 2007.06.22 23:45
でも俺、キウイみたいなきんたまが欲しいんだけど。
Posted by: | 2007.06.23 02:36
>環境問題と貧困問題を並置する事で目先の貧困問題に
>焦点を誘導する印象操作
貧困を解決することが環境問題解決への近道であること
は本の中で何度も指摘されているよ。貧困を解決すること
で環境問題も解決できるんだ、というのがかれの議論。
環境を無視して貧困を解決しろと言っているわけじゃない。
一方、イラク戦争と環境/貧困問題が何の関係があるの? そりゃ
イラク侵攻はやらないほうがよかったのは事実だけれど、
イラク侵攻をしなければ貧困が解消できたとは決していえない。
きみのやっていることこそ、関係ないものを並置して、目先の
戦争反対のお題目に話を誘導しようとする悪しき印象操作
でしかないな。懐かしい社会党や共産党の、自衛隊をなくし
て防衛費を福祉にまわせといった無意味な数字の帳尻あわせ
だ。
Posted by: 山形 | 2007.06.23 02:43
あと、二酸化炭素はそこそこの量がイオン化して宇宙に
逃げているらしいぞ。これをうまく使うと二酸化炭素の
排出なんか一気に解決できる可能性もあるとか。まだ
まだ未知のことが多いので、あまり拙速なことをするの
も考え物だよ。
Posted by: 山形 | 2007.06.23 02:54
科学的議論と国際政治を一緒に語る馬鹿が多すぎ。
Posted by: | 2007.06.23 03:14
ガキの頃、「にさんかたんそ」なのか「にたんかさんそ」なのか悩んでいたのが懐かしい。
Posted by: | 2007.06.23 03:24
にたんかたんと
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.23 07:15
地球温暖化による急激な気候変動
↓
作物の不作、世界的な食料品価格の上昇
さんご礁の荒廃→魚介類の減少
↓
貧困層の拡大
というシナリオもあるよね。
しかも、先進国で大量に出してる二酸化炭素が、途上国のCO2排出は吐く息くらいの人たちを苦しめるのだからタチが悪い。
Posted by: | 2007.06.23 08:15
確かに「大昔のロンドンの方が今より遥かに環境劣悪だった」「国が豊かになるほうが実は環境はましになってる」というのがロンボルグ本でも説得的に論証されてましたな。
Posted by: | 2007.06.23 08:35
ロンドンの例だと工場の移築などによって劣悪な環境を都市郊外に持っていっただけなんじゃないかと。
Posted by: | 2007.06.23 08:46
人類増え過ぎだよ
宇宙移民だー
Posted by: | 2007.06.23 09:15
温暖化で極点の氷が溶けて海面が上昇するから、困るのはツバルとかのちっこい島国や、海抜ゼロメートル地帯に住んでる人だろうな。
農産物に関しては、大雑把に言えば気温が上がると植物の成長は早くなるから、生産性は上がるんじゃないのかね。
Posted by: Q | 2007.06.23 12:11
>ロンドンの例だと工場の移築などによって劣悪な環境を
>都市郊外に持っていっただけなんじゃないかと。
「だけ」という発想はまちがい。まずまったく同じものでも、
人口密度の高い都市部にあるのと、人のいない地方部にあるの
とではインパクトがまったくちがう。次に、移転する段階で
まったく同じものを作るわけがない。コスト削減を狙って
効率の高い設備になるし、その頃にはみんな豊かになって
地方部でレジャーとかするようになるから環境意識も高まって
地方部にもそれなりの規制などもできてるからほぼ確実に
改善される。
>極点の氷が溶けて海面が上昇するから、困るのはツバル
>とかのちっこい島国
実はツバルの海面は全然上昇してなくて、都合が悪いので
関連機関は水面データの公表をやめてしまっている。これも
温暖化の謎。
Posted by: | 2007.06.23 12:49
地球がビニールハウスだったらいいのにな。
3度上昇した!作物の成長が早くなってガス代が浮いてウキウキ♪
実際には干ばつや洪水、巨大台風の被害が今以上に多発するらしい。現在もオーストラリアがエラいことになってるよ。
つか中国の環境汚染を考えてみてよ。その元となる工場の製品はアメリカや日本が買ってるんだぜ。環境意識の高い国内でやるとコストが高くつく。
中国だって環境汚染対策に乗り出すころにはそのぶんコストが跳ね上がってるさ。
そのころベトナムかアフリカで製品作って環境汚染垂れ流してるってわけ。
Posted by: | 2007.06.23 13:07
>極点の氷が溶けて海面が上昇するから
温暖化したとしてもその上昇程度によっては、気温上昇⇒降雪量が増える⇒極地の氷が増えると言うことも考えられる。
そもそも極地に関しても、気温上昇してるところもあれば、逆に下がってる所もある。
だから海面上昇に関しては極地の氷が溶けるよりは、
海水温の上昇で海水の体積が増える要因の方が大きそうだ。
しかし気温が上昇すれば大気中に水蒸気として保持される水の量も増えるわけで、最終的にどうなるかわからん。
Posted by: | 2007.06.23 15:11
戦争でも、自然環境の破壊が進むからなぁ・・・・。
今では、既出・常識だけど、大学時代に習って驚いたのは。
「爆撃によって、破壊されるのは森林だけではない。例えば、地中の微生物も死ぬ。それによって、植物が枯れたりする」との講義を受けたよ。
あと、戦争とは関係ないけど、「ニュートラルカーボンを積極的に活用すべき」という論文も有ったなぁ・・・・・。
Posted by: | 2007.06.23 15:51
環境問題乞食は逮捕する。北極の氷は溶けたとしても水位が上昇しないからOKらしいですね。
Posted by: 木刀刑事。 | 2007.06.23 16:52
人間の立場で考えれば、地球なんかどうだっていい。
地球がダメなら火星にいけばいいじゃないってこと。
Posted by: | 2007.06.23 16:57
人類にとっては地球環境なんてどうだっていい、というスタンスの輩が結構いるんだよね。
考えるべき前提を喪失してるというか、なんだろね。
地球規模の問題というのは小市民には巨大過ぎて思考をどっか遠くに飛ばしてしまうんだろうか。
Posted by: | 2007.06.23 17:14
そのうち、水道水の輸出入が始まるような気がする
Posted by: | 2007.06.23 17:38
>スタンスの輩
電車内で化粧する女の子と一緒ですわ。自分さえ良けりゃいいんでしょ。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.23 19:03
マジレスすると火星を「テラフォーミング」するのは難しいよ。
重力が確か0.4G位なので、仮に人工的に大気を作っても、その大気が宇宙へ逃げちゃう。かといって、火星に建物を建設して人間を収容する方式では、大勢は移住できないし。
そして何より、「養うだけの食料はどこで作るの?」だし。
環境問題対策で現実的に一番いい解決方法は、「人口の抑制」なんだけどね。もっと避妊を広めてw
それ以外では、「核融合」を利用した発電の開発かなぁ。
今ある原発は事故の際の放射能汚染もさることながら、その煽りでの保険会社の破綻で恐慌が起きるかも。
上から目線な事を書いてごめんね
(マジレスする漏れはバカかw)
Posted by: | 2007.06.23 19:18
地球と人間とどっちが大事だと思ってんだ
Posted by: | 2007.06.23 19:32
人間は要らん
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.23 19:45
○:人間には地球が必要
×:地球には人間が必要
難しいね・・・・。
ちなみに、手軽に出来る環境保護行動は、「もっと優雅に暮らしましょ」だってさ。例えば、所持金に余裕がないときは自家用車、余裕があるときはタクシーを使う・・・そう言うことらしいよ。正しいかどうかは分からないけど。
Posted by: | 2007.06.23 23:47
こういう話を聞くと、地球上の炭素の数はほとんど変わらないんだぜ?っていつも思うんだけど。
炭素から炭水化物とたんぱく質と脂質を作成してる植物・・・つまり農作物と、その辺の草に消えてる(というか移動)んじゃないの?
Posted by: ぼえぼえ | 2007.06.24 01:33
後片付けキチンとやってれば個人的な環境保全くらいできるだろ。出しっぱなしやりっぱなし投げっぱなしにしとく輩は多いよね。どこ行っても。終わったら片付けろっつう。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.24 05:01
地上に生えている植物を燃料にしても、植樹さえすればほとんど温暖化への影響はないらしいよ。
なんでも、「近年の大気中に有った二酸化炭素を吸収して育ったのだから、燃やしても二酸化炭素のキャッチボールをしているだけ」って事だそうだ。
反面、化石燃料を使うと出る二酸化炭素は、地球の大気が異常高温だった頃に閉じこめた二酸化炭素だから、非常に危険なんだそうだよ。
Posted by: | 2007.06.24 10:29
そういうレベルの話じゃないんじゃ
Posted by: | 2007.06.24 12:51
>反面、化石燃料を使うと出る二酸化炭素は、地球の大気が異常高温
>だった頃に閉じこめた二酸化炭素だから、非常に危険なんだそうだよ。
‥‥で、いったい何をしろと?
Posted by: 耳毛 | 2007.06.24 13:23
>マジレスすると火星を「テラフォーミング」するのは難しいよ。
そういやナノマシンで大気の上に薄い膜を作って大気が拡散しないようにするという案はどこにいったんだ?
Posted by: | 2007.06.24 16:01
ロンボルクの言う「貧困からの脱出=発展」の答式って、
「相手(途上国)が既存のマス(満足値)で(先進国と)キャッチボールをできるようにすること」でしょう?
Posted by: lemoon | 2007.06.24 16:34
おまいら環境問題には熱心なんですね。
Posted by: | 2007.06.24 16:49
>>0 それ自体の仕組みが未だによく分かってないからでしょうね。
Posted by: 木刀刑事。 | 2007.06.24 19:30
>「森の二酸化炭素吸収は定説の半分」ってニュースはどう評価したらいいの
森喜朗が意外に二酸化炭素を吸収してなかったってことなんでしょう。
Posted by: | 2007.06.24 22:10
まーなんだ。中年童貞読んでまったりいこうぜ。
Posted by: | 2007.06.24 23:47
>私たちの心の中だろうか
ポエマーか!
Posted by: | 2007.06.25 05:47
このHPの内容、どう考えればいいんだ?w
http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/
Posted by: | 2007.06.25 08:22
まぁ人類は中華人民によって抹殺される訳だし
近場に居る我々は最初の段階で影響を受けるから
後のことは知らずに死ねるだけ良しとしとけ。
Posted by: | 2007.06.25 09:59
20年前学校であと石油が30年でなくなるって教わりました。
ところがニュース見てたら石油はあと40年で枯渇!とか言ってるわけですよ。
なんぼ技術が進歩してるっていってもねえ。
Posted by: | 2007.06.25 10:03
あと20年したら「枯渇まで50年しかない」って言うよ。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.25 12:25
石油会社の陰謀なのか?
Posted by: | 2007.06.25 16:24
技術の発展によって新たに油田が発見されたり、
採掘不可能と思われていた場所の採掘が可能になった。
でも、採掘して採算の取れる石油の量は順調に減ってるはず。
Posted by: | 2007.06.25 17:48
↑そもそも超大量にあったりしてね。>せきう。いやね。私思うに、昔むかしの超昔は、陸地の面積って今より断然大きかったんじゃないかと思うわけですよ。地球とか超燃えてて水素と二酸化炭素がやたらあってね。何気に植物超生えてて二酸化炭素バンバン吸い込んじゃってどんどん酸素吐き出して水素とどんどん化合して水がぐんぐん出来ちゃうという。水があると植物生えやすいから、これまたどんどん植物様が我が世の春を謳歌する、みたいな。そういうサイクルの中から植物を捕食したり共生したりする生命体であるところの昆虫が出来て、その昆虫を捕食したり共生したりする動物様が出来て、最後に人間様がご生誕になりやがりまして植物を滅亡の危機に追いやっちゃう、みたいな。今過渡期? みたいな。
昔むかしの超昔から、地球ってのはずーっと「水の惑星」だったんですかね? 案外そーでもなかったりしてね。そもそも(地球そのものが)熱を持ってるって時点で、水とか出来たのつい最近でさ。水バンバン出来てクールダウン? とか思わせといてやっぱ地熱の勝ちでした、みたいな。どげなもんですかな? 知らんが。
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.25 20:27
水から燃料作れるようになるといいよね。水素エンジンとか。そしたら水素作った余りの酸素で地球環境に若干貢献できるんじゃね? そんで、さ。大気中の酸素濃度が増しすぎちゃって人間にとって却って害でさ。酸素吸い込みすぎで老化が早くなっちゃったりしてね。縄文時代とかそれよりずーっと昔とか人間の平均寿命が短かったのは大気中の酸素濃度が今より高かったから、みたいな論文でも出ませんかな? 今どき(地域によっては)濃度薄すぎるからヤバくね? みたいな話で、濃けりゃ濃いで害だったりして。どーなんですかな?
Posted by: ハナ毛 | 2007.06.25 20:39
石油の量より価格が問題なわけだが。
上げ下げしつつ上がるだろうね。
自然エネルギーや原子力などのほうが安くなればそっちを使うってだけの話。
中国では石油が足らないから石炭使ってる。
Posted by: | 2007.06.26 07:01
以前にアメリカが約束していたミレニアム開発目標の支援が、
911 のおかげでうやむやになってしまったという話が、
ジェフリー・サックス『貧困の終焉』という本に書いてありました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4152087234
なので、イラク戦争と貧困の問題は関係ないともいえないような。
Posted by: とおる。 | 2007.06.26 16:57
↑これってマジ?
Posted by: | 2007.06.26 21:58
あ、アソシエイト ID つけるの忘れてた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4152087234/torusjp-22
たぶん真面目な本だと思います。
Posted by: とおる。 | 2007.06.27 07:56