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2007.05.14

「オタク論!が酷い」を読んだ

 ある意味、そこは編集者が頑張らないといけないんではないか? と思ったり、ゲラチェックはどこまでやってるのだろうと不思議に思う展開になっている好著だが、困惑部分を見事に表現しきったブログを発掘した。


http://planchette3.net/archives/2007/05/post_151.html


 「重箱系叩きに過ぎない」と斬って捨てるより「そこまで読んでるんだな」と好意的に判断して逝こうよ旦那。


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Comments

 最初っから最後までオタクでも何でもない私からすっと、言ってるほうも言われてるほうも、どーでもいいなぁ…としか言いようが無いんですけど。なんてゆーか、正確性を求めるであろうオタクに対してテキトー与太話をやるのは、叩かれてもしょうがないかなって感じ。

 私らこれから与太やりますよ? まともなことなんか言いませんよ? 爺の繰り言ですよ? ってオビにでも入れておけば、突っ込みは入らんかったんですかね? いや、そんなこたーない。オタは絶対突っ込みいれる。って。どのみち入れるんだから、テキトーだろうが何だろうが、出せるときに出せるものを出しやすいように出すのが、商売なんじゃないの? と思ってみたり。だってどーせ買うんだもん。誰かが。

若くてヒマなうちはオタク話をちゃんと追いかけられるけど、有名になって忙しくなるとネットとかチェックするヒマが無くなって話に付いてこられなくなるってだけじゃあないかなぁ。

 一緒になって追いかけようとするから駄目なんで、折角(諸々)制作とか主導的な立場に居るか居たかしたんだから、そこからモノを言えば良かったんじゃないの? と思うんですけどね。まあ、いまどき現場から半年離れたらタダの猿ですから。常に第一線に居続けないと、愛想尽かされますよね。流石に。

 馬鹿でもカスでも無名でもいいから、兎に角現場に居ろってことでしょ。要は。だってオタクちゃんは「現場に逝ったら使えない人」のことだし、現場に逝って使えるなら「それはプロ」な訳ですから。
 一線の向こう側には敬意を表するけどこっち側には憎悪剥き出しってのが基本線なんじゃないの? 知らんけど。

 どうでもいいけど佐藤寛子さんは見れば見るほど馬面だね。綺麗だからいいんだけど。アレは歳食ったらキッツイぞ~? と思ってみるけど言わないね。絶対言わないね。頑として言わないね。ていうか思ってもみないね。ふっと感じるか感じないかくらいのビミョーな按配で意識後忘却の彼方へゴートゥーヘルだね。ほなさいなら。

やっぱり暇だなおい

唐沢さんはあのハンパさがいいんじゃないかと思う
岡田はでっかいうんこ

岡田にしろ唐沢にしろ、
オタクから見ればオタクの端くれほどの知識もないようなやつが、
オタクの代表面してるのが気に触る

 薄くて軽いが受けるもの。世の常識。
 そもそもそういう界隈から一線画して我関せずで突き進むからこその「おたく」だろうに。気に障るとか言ってる時点で、薄い、薄い。そんなん気にしてるヒマがあるなら、好きなものに没頭して吉。

岡田さんはつらい、ってのは大方の流れだろうか

>岡田さんはつらい、ってのは大方の流れだろうか
でも、下手すると『オタク論』をうまく語ったのは、
『岡田さんが最後』の可能性もありますなぁ…
各論では、それこそリンク元の人みたいに語れるけど、
総論でなにか言える人はそんなには…
(あと詐欺師に近いトーク/企画力とか(笑))
まさか『オタク』の方でも、『浸透と拡散』が発生するとは…

時代の流れつながりで、
『【テレビ】「NEWS23」筑紫哲也キャスター、
肺がんを告白 「治療に専念したい。また戻ってきます」★2』
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1179159220/l50

ある意味、消極的な『みのもんた』潰し?
(筑紫哲也降板は、ここ一年言われ続けてましたよね)

うーん
確かにこの対談は
酷いな

編集者は何してんだ

今、「ふぁみこんうぉーず」やってる最中。重砲攻撃で歩兵粉砕、気持ちいーよ。あー「大戦略2」もヤりたくなってきた

あ、アレが元気になっちゃった。隊長、相手を!

しょぼいゲームでいいから対戦したい

「スクランブル・フォーメーション」がやりたい

「大戦略´90」って有ったよね?

中央公論初めて買ったが、あの版形読みにくいんですけど

↑ハゲドウ

こういうのは隊長の悪いところ。
オタキングや唐沢を批判したいなら正面からやればいいのに、つまんない揚げ足取りを引用して晒すなんてのは姑息な手段。二人とも手強い相手だとは思うけど。

↑正面からキッチリハッキリやって話がこじれたら痛いからでしょ。と勝手に思ってみるテスト。表題の御二方ほど偉くも何ともない私の「消せば?」ですら、まともに取り合わんからね。まぁ、私の場合は「小物過ぎて相手にする価値すらない」からなんで、同列には出来んのですけどw。
 てか「ハナ毛は小物過ぎるから相手しない」方向性で居るなら、表題の御二方ほどの御仁には、逆に正面きって噛み付くくらいがいいでしょ。じゃないと「相手の力量に縁って対処を変えてる」じゃなくて「姑息な手段」って言われちゃうし。
 木村ゴーたんとハァハァしてた頃のように、無闇に突っ込んで逝ってほしいものです。ハイ。ギャラリーなんでテキトー思ってみました。

 おやすみ

>オタキングや唐沢を批判したいなら正面からやればいいのに、つまんない揚げ足取りを引用して晒すなんてのは姑息な手段。二人とも手強い相手だとは思うけど。

オタキングも唐沢も納得づくで付き合ってるんだから姑息も何もないだろ。本の内容がイタイのは誰が見ても明らかで、山本は読んですらいないっぽいしな。

>オタクから見ればオタクの端くれほどの知識もないようなやつ
そんな枝葉末節の知識の差を誇ってどうするんだよ。
より根幹部分の知識において、薄っぺらい知識だけのオタクと、岡田や唐沢の間には差があるだろうに。

『アメリカン・サイコ』ですか。識るって、泣けるなあ。

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    やまもといちろう

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    著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。

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