ZARDの坂井泉水さんが事故死
ご冥福をお祈りいたします。
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070528-205407.html
ところで、悲惨な闘病生活を送っているはずなのにやたら陽気な人と、どよーんとしてる人と二種類に分かれる。人間「もうだめかもな」というときに真価が出るのだ、というのが私の持論なんであるが、若いころ造作なく乗り越えてきた障害が、歳を経るごとに、気力の衰えなのか真正面から取り組めなくなっていることがある。弱気になったなあとかそういうことではなくて、事実は事実として認識しようとするとそうなるのだ。もし自分がいまの持病が悪化したりしてどうしようもなくなったときどうするだろう、と考えたことがある。
重大な事実を突きつけられているとき、受け止められる強さってどうやって鍛えるんでしょうな。そう考えると、事故か自殺かはともかく、彼女にとってこの一件は不運だったのか開放だったのか分からんなあ、という。


Comments
もう一人死んでるだろう今日は
Posted by: | 2007.05.28 at 16:49
昔の偉い人は悩んだらソープに行けばいいと言ったそうだよ。
ソープには何かあるんだろうなあ。
(BGM ゴダイゴ某)
Posted by: | 2007.05.28 at 16:55
あきらめの早さかな>受け止められる強さ
Posted by: | 2007.05.28 at 17:35
ブログ友だちなんだろ?
少しは見習えよ。
「冥福」は祈らない
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/12/post.html
Posted by: | 2007.05.28 at 17:37
>ブログ友だちなんだろ?
>少しは見習えよ。
隊長は仏教でないので関係ない
Posted by: | 2007.05.28 at 18:01
絶対的に愛されているか愛されていたという確信。
あるいは、絶対的に愛しているひとが存在していること。
鍛えて身につくものじゃないと思うけど。
Posted by: | 2007.05.28 at 18:49
どうしようもなくなったとき、どう乗り越えるのでしょうね。
昨年旅立たれたどこかの社長さんは、余命宣告を、死ぬ時期というよりも、生きている残りの期間として受け止められたようでとても強く(ブラウン管で)見えましたが。でもホントはスゲー怖かったんだろうな多分。
ご冥福をお祈り致します
Posted by: | 2007.05.28 at 20:34
気の毒だ…
Posted by: | 2007.05.28 at 21:09
人にもよるんだけどさ。
「自分なりにやることやったから余は満足じゃ」タイプなのか「まだまだ遣り残したことも遣りたいことも沢山あるから死ねねぇなあ!」タイプなのか、で。傍目の「強さ」って随分違うと思いますけどね。
私は自分自身のことについて言えば前者、家族親族のことを思うと後者。双方ミックス型なんで、死んでもいいし死ななくてもいいやって感じ。成る様に為る、としか言いようがない心境。
そもそも言えば人の生き様に「強弱」なんぞ付けるな、とも言うけどね。特に他人に対して、さ。何を偉そうに寸評してんだと。そんな感じ。
Posted by: ハナ毛 | 2007.05.28 at 21:31
病気に限らず、勇退とか現役にしがみつくとか
イロイロあるわけじゃん?
見た目を気にするか、しないかだとおもう
Posted by: | 2007.05.28 at 21:36
入院して闘病って体力がた落ちだし身体は動かず不自由な生活で薬漬けで頭も働かなくなるでしょ。やけに陽気な人なんて見たことないよ。陽気に見えるのは薬の副作用だけ。
Posted by: | 2007.05.28 at 21:44
むしろ傍目に見苦しいくらいあくせくしてたほうが、少なくとも仕事とカネは回るし見聞も広まるしね。下手に強くあろうとしなくても、いいんじゃね? って感じ。
あとまあ、どんなタイプの生き様にしろ、自分なりに覚悟決めて緊張感持って動いてたら、見た目だけでも強くなるよ。内心なんかどーせ知ったことじゃないんだし。
ふっと緊張感がヌケたときの虚脱感ったら、ねぇぞぉ~!? とか言ってみるテスト。
Posted by: ハナ毛 | 2007.05.28 at 21:45
陽気はないかも、だが、
やけに存在感ある患者とアレ居たの?て人といますよね
Posted by: | 2007.05.28 at 21:51
自分の人生という時間を使って何がしたかったんでしょうかね。
Posted by: | 2007.05.28 at 22:05
日本人は人の命を重く見すぎている。
死にたいやつは死なせておけばいい。
自殺した奴で文句言って来たヤツはいないだろ。
自殺するという選択肢があるなんて、この国は贅沢すぎる。
Posted by: きんたま | 2007.05.28 at 23:18
下手に後追い自殺すると、故松岡氏の後追いと勘違いされかねない
諸刃の剣。
Posted by: | 2007.05.28 at 23:58
3メートルしかない所からの落下だよ。
自殺なわけないでしょ。
打ち所が悪かっただけ。
Posted by: | 2007.05.29 at 00:16
きんたまさん、どこの国にも自殺するという選択肢はあるのでわ?
取り敢えず今から自慰。
Posted by: | 2007.05.29 at 00:25
でもまあ、死んだら悪く言われないで済むというのは日本独自(とまでは言えないかも知れないけど)なのではないかと
Posted by: | 2007.05.29 at 02:22
中島みゆきのように歳をとっていく姿をみたかったか、と聞かれれば答えにつまるが。
美しいという幻想を抱いたまま死ねるというのは醜いこの世界において幸運といえば幸運。
Posted by: | 2007.05.29 at 08:14
>どこの国にも自殺するという選択肢はあるのでわ?
何言ってんの!どこかの研究所の地下室にあるでっかい水槽にひたひたに満たされた緑の培養液の中でコポコポ言いながらひたすら出番を待ってるクローン人間の気持ちを考えた事があるのか!
Posted by: きんたま | 2007.05.29 at 09:47
↑握り潰すぞコラ
Posted by: ハナ毛 | 2007.05.29 at 10:03
ハナ毛さんもたまにはいいこと言いますね。
Posted by: 無粋な人 | 2007.05.29 at 12:18
>ハナ毛
やってみろよ鬱持ち水飲み百姓が
Posted by: きんたま | 2007.05.29 at 12:40
ムギュ‐
Posted by: ハナ毛 | 2007.05.29 at 14:54
なんだこの流れはww
Posted by: | 2007.05.29 at 16:22
結局、もうひとつの方は緑資源がらみなの?
Posted by: | 2007.05.29 at 20:07
そもそも生きている間の人生が幸せじゃないのが死んで冥福になるんだったらとっくに皆自殺してるし、人類も滅んでるだろう
Posted by: | 2007.05.29 at 20:12
そういやあ、さ。
俺の姉ちゃん(41)も乳癌だったけど。初期検診で発覚して速攻治療して漢方から何から散々手を付けてようやく沈静してるけど。今は多分大丈夫なんだろうけど。まぁ、まだ油断は出来んよね。
30~40代にかけて癌になっちゃう人って往々に気弱で神経質タイプが多いような気もするね。なんか痛くても黙って耐えちゃうタイプとか。転移するまで放っとくのって、多分本人的に「もう耐えられない」の領域だったんじゃないの? と思うけどね。
あと、いとこ(享年37)も早死にしたけど、これってヤバくね? って思える直前まで元気一杯で、アレ? って思う間に急激に衰退して死んだよ。事故か自殺か知らんけど、本人的に「もう駄目だ」って気持ちは相当強かったと思うね。
普段前向きで元気一杯なヤツに限って、死ぬときも早い。
Posted by: ハナ毛 | 2007.05.30 at 03:25
>そもそも生きている間の人生が幸せじゃないのが死んで冥福になるんだったらとっくに皆自殺してるし、人類も滅んでるだろう
「これ以上不幸にならない」は「一般的な意味での幸福」とイコールではないよ。
戦略的撤退。損切り。高度な政治的判断。
Posted by: 無粋な人 | 2007.05.30 at 10:32
端的に「幸せ」を仮定するなら、
それはコンプレックスの解消だと思うけど、
労使がコンプレックスを変形させちゃうから解消自体は遠い遠い。
私は「解消を仮定する地獄に、それでも情熱と抵抗の感じられる状態」くらいしか言えない。要は、そういうセンスの持ち得たことを。
Posted by: lemoon | 2007.05.30 at 17:52
「きみ」という言葉を使うな!!
ZARD はたたりだ!!
怨念の世界というものは実際にある。
そのとおりだ。
だから、人類は霊長類なのだ。
言葉に気をつけるべきだったな病に苦しんで若くして死んだ ZARD の坂井泉水
呪殺
Posted by: | 2007.08.02 at 00:28
「きみ」という言葉を使うな!!
ZARD はたたりだ!!
怨念の世界というものは実際にある。
そのとおりだ。
だから、人類は霊長類なのだ。
言葉に気をつけるべきだったな病に苦しんで若くして死んだ ZARD の坂井泉水
呪殺
Posted by: | 2007.08.31 at 04:16